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悪役令嬢は甘くない!  作者: スパイシーシェフ
第08章:カベルネ
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第126話「呪縛指輪!防衛?逃亡?」


 王都の中心にそびえ立つ、壮麗なる大聖堂。


 ステンドグラスから降り注ぐ色鮮やかな光のシャワーと、天高く鳴り響く祝福の鐘の音に包まれたその場所で、国を挙げての盛大な結婚の儀式は、いよいよ佳境を迎えようとしていた。


 純白のウェディングドレスに身を包んだチクロ・ズルチン――その内に『千歳結衣』の自我を宿す彼女は、祭壇の前に立ち、隣に並ぶ新郎から目を逸らさないよう必死に己を律していた。


 金髪碧眼の第二王子、アーリー・ソーヴィニヨン。


 だが、千歳の目は誤魔化せない。


 目の前にいるのは、彼女がシナリオライターとして生み出した、あの誇り高く不器用な『アーリー』ではない。


 その皮を被った、腐りきったドブ泥のような暗く濁った邪悪な光を宿す、得体の知れない化物だ。


 「……それでは、永遠の愛と忠誠を誓い合う、指輪の交換を」


 神父の厳かな声が、静まり返った大聖堂に響き渡った。


 豪奢なビロードのクッションに乗せられて運ばれてきたのは、王家の紋章が深く刻み込まれた、鈍い銀色の指輪だった。


 だが、千歳はそれを見た瞬間、背筋に強烈な悪寒が走るのを感じた。


(……何よあれ!)


 ただの結婚指輪ではない。

 指輪から微かに、しかし確実に黒いモヤのような禍々しい魔力が立ち上っているのが見えたのだ。


 アーリーが、歪んだ笑みを浮かべながらその指輪を手に取った。


「さあ、僕の可愛い花嫁。

 君のその美しい手に、僕たちの永遠の絆を嵌めさせてもらうよ」


 逃げなければ。

 千歳の本能が、そう叫んでいた。


 あれは呪いの類の魔導具だ。

 そうでなくとも普通の指輪なんかじゃない。


 きっと…嵌められれば取り返しのつかないことになる。


 だが…拒めない。


 ここで逃げ出せばズルチン家は取り潰され、親友であるエリスリトールやパルスイートにも累が及ぶ。

 王命という見えない鎖が、千歳の体を雁字搦めに縛り付けていた。


「……っ」


 偽アーリーの手が千歳の左手を取る。

 冷たい金属の感触が薬指を通って滑り込んできた。


 スッ…


 っと、指輪が根元まで嵌められた。

 その瞬間だった。


「――ッ!?」


 千歳の脳天を、巨大なハンマーで殴られたかのような激痛が貫いた。


 指輪から放たれたドス黒い瘴気が、猛烈な勢いで彼女の体内に侵入し、神経を、思考を、そして自我の根幹をどろどろに侵食していく。


(あ、あぁぁぁ……っ!!

 意識が……っ!!)


 混濁してゆく意識…


 それが


 それこそが


 アーリーが用意した『隷属の指輪』の力だった。

 対象の自我を完全に奪い去り、術者の命令にのみ従う意思なき操り人形へと変える、禁忌の魔導具。


 千歳の視界が急速に黒く染まり、彼女という存在そのものが深い闇の底へと沈みかけようとした。


 まさに『絶体絶命』


 だが、その時……


 ――闇の眷属たる、強大なる魔槍の魂


 それが指輪に仕掛けたられた薄汚い闇の呪いに対し、完全な支配を本能的に拒絶。

 結果として、意識を奪われるまでの間に僅かな『猶予』を生み出したのだ。


「……チクロ!!!!」


 千歳は、自分の中に同居しているもう一つの記憶――『魔槍ズールティン』に宿る本物のチクロお嬢様の魂に向かって、決死の思いで魂の底から絶叫した。


 その刹那。


 祭壇の脇、厳重な封印を施されて安置されていた四大至宝『魔槍ズールティン』が、まるで心臓のようにドクン、ドクンと激しく脈打った。


 そして、封印の布を内側から引き裂くほどの勢いで、紫色の瘴気を爆発的に噴き出したのだ。

 それは魂の奔流であり、彼女達しか認識できない無象の慟哭。


 ゴアァァァァァッ!!


 槍の中に封じられていたチクロの魂が魔槍の力を極限まで引き出し、千歳との魂の『共鳴』を強制的に引き起こした。


『千歳!!!!』


 チクロの気高く、そして切実な叫びが、千歳の混濁しかけた脳内に直接響き渡る。


 次の瞬間、千歳の自我が肉体から弾き出されるようにして、一直線に魔槍ズールティンの中へと凄まじい引力で吸い込まれていく。


 そして代わりに、槍の中にいた本物チクロの自我が隷属の呪いに侵食されつつある肉体へと流れ込んでいった。


     ◇


 主観の入替。


 魂の置換が行われる刹那の時間。

 肉体から魔槍へと移動する魂の繋がりの中で、千歳とチクロの切羽詰まった対話が交わされていた。


『千歳!

 滅杖の…アセスルファム公爵家にあるアゼズルガルのところへ逃げるのです!』


『チクロ!

 貴方はどうなるのよ!!

 その指輪の呪いを受ければ、貴方の自我が……っ!』


 千歳は魔槍の奥底へ吸い込まれながら、必死に彼女を引き留めようとした。


 自分が逃げれば、チクロはあの悍ましい洗脳の呪いを一身に受けることになる。

 そんなこと、絶対に許されるはずがない。


 だが、チクロの意志は固かった。


『私は暫く自我を深く封印し、この体の制御を槍本来の思考……お父様と共にあった彼女自身の純粋な防衛本能に委ねます!

 私の自我さえ表に出さなければ、呪いに完全に支配されることはありません。

 きっと、彼女(本来のズールティン)なら、私達の肉体を守ってくれる!』


『でも……!』


『魔槍ズールティンが王家の手に渡るようなことになれば、それこそ破滅ですわ!

 いつか必ず、エリスやパルスの足を引っ張ることになる。


 ここは私が引き受けます。

 だから……行きなさい!


 千歳!!』


 チクロの悲壮な、しかし誇り高い叫びが、魂の回廊に木霊した。


 彼女は自らの魂と肉体を犠牲にしてでも魔槍に宿る千歳を逃がし、友たちの未来を守ることを選んだのだ。


 ズルチン侯爵家の娘としての究極の矜持。


 直後、肉体側とのリンクが完全に遮断された。

 チクロは己の自我を深い意識の底へと封印し、その肉体からは感情の一切が失われた。


 純白のウェディングドレスを着たチクロ・ズルチンは祭壇の前でピタリと動きを止め、無表情な『絶対防衛の戦闘マシーン』へと変貌を遂げたのである。


 アーリーは、急に大人しくなったチクロを見て呪いが完全に完了したと勘違いし、口角を醜く吊り上げて満足げに笑っていた。


     ◇


 その日の夜。


 王城の奥深く、新郎新婦の寝室へと続く薄暗い回廊。


 華やかな結婚の宴を早々に抜け出した偽アーリーは、最高級のワインで赤く染まった顔で、上機嫌な足取りで歩いていた。


「……カベルネ様、そろそろお時間です」


 後ろに付き従う側近が、周囲を憚るように小声で声をかける。

 その瞬間だった。


 バキィッ!!


「がはっ……!?」


 アーリーは一切の躊躇なく、振り向きざまに側近の顔面を容赦なく殴り飛ばした。


 床に転がり鼻血を噴き出して苦悶する側近を、冷ややかに見下ろし彼は静かに、しかし激しい怒りを込めて吐き捨てた。


「……おい。

 今は『アーリー様』だろうが。

 誰かに聞かれでもしたらどうするつもりだ。

 この無能が」


「も、申し訳ありません……っ!

 アーリー殿下……っ!」


 側近は血を拭いながら、必死に床に平伏する。


 そうだ。

 この男の正体は第二王子アーリーではない。


 密かに本物のアーリーと入れ替わり、その四肢を奪って己の体に繋ぎ合わせた忌み子の兄、『カベルネ』だ。


 そして、側近がその名で呼ぶということは、王家の中核にも、この入れ替わりをあえて『黙認』するだけの手駒が揃っているという異常な事実を示している。


「ふん…まあいい。

 親父殿も母上も、鳩派の甘言に踊らされたアーリーより、捨てられた俺…カベルネの方が王族として『使える』ということをいずれ思い知るだろうよ」


 カベルネは鼻で笑い、己の手を見つめて握り込んだ。


「さて……

 あの小生意気な戦闘狂の女が『隷属の指輪』でどんな可愛い顔を見せてくれるか。

 楽しみだな」


 カベルネは歪んだ邪悪な笑みを浮かべ、新婦が待つ寝室の重厚な扉を開けた。


 部屋の中央、天蓋付きの豪奢なベッド。

 そこには、純白のネグリジェ姿に着替えさせられたチクロが彫像のように静かに座っていた。


 その瞳に光はなく、表情は完全に抜け落ちている。

 まるで精巧に作られたビスクドールのような姿だ。


「くくっ……

 良い顔になったじゃないか、チクロ。

 本来の威勢の良さはどこへ行った?

 ……これなら俺の可愛い人形として存分に可愛がってやれそうだ」


 カベルネは嗤いながら、ゆっくりとベッドに近づいた。


 彼は前世の『星野レン』としての記憶のまま、女を己の欲望を満たすためのアイテムとしてしか見ていない。

 自我を失ったチクロを嘲笑い、結婚の既成事実を作るため、そして何より己の征服欲を満たすために、彼女の頬へと手を伸ばした。


「さあ、まずは俺に服従のキスでもしてもらおうか……」


 カベルネの指先がチクロの白い頬に触れようとした。


 ――その瞬間だった。


 ピクッ。


 自我を封印し、完全なる無意識下にあったチクロの体が微かに反応した。


 魔槍ズールティンの根本的な性質。

 主を守るための極限の『防衛本能』。


 自我が眠りについているが故にリミッターを外された肉体が、接近してきた『明確な敵意カベルネ』に対して自動的に迎撃システムを発動させたのだ。


 チクロの右手が常人には視認すら不可能な神速で跳ね上がった。


 ガシィィィッ!!


「……な?」


 カベルネの口から、間抜けな声が漏れた。


 彼がチクロの頬に伸ばしていた右腕。

 その手首がチクロの右手によって、万力のような恐るべき力でガッチリと掴まれていたのだ。


 チクロの顔は相変わらず無表情のまま。

 だがその指先には、鋼鉄をも容易く粉砕するほどの異常なまでの『極限の身体強化』が込められていた。


 メキッ

 メキメキメキッ!!


「が……?

 あ、ぎゃっ、ぎゃあああぁぁぁぁぁぁっ!!?」


 寝室にカベルネの断末魔のような絶叫が響き渡った。


 手首の骨が、靭帯が、筋肉が。


 すべてが限界を超えて軋み、皮膚だけを残して無惨に砕け散っていく。


 あまりの激痛に、カベルネは白目を剥いてよだれをまき散らし、その場に転げ回って絶叫し続けた。


「腕が!

 俺の、俺の腕があぁぁぁっ!!


 離せ!

 離せこの化け物がぁぁぁっ!!」


 だが、チクロの防衛本能は容赦しない。


 彼女は無表情のまま、粉々に砕けたカベルネの手首を掴んだまま乱暴に放り投げた。


 カベルネは壁際まで吹き飛び、自らの血と脂汗に塗れながら恐怖で顔を歪ませた。


「何事か!?」


「殿下!!」


 騒ぎを聞きつけ、回廊で待機していた近衛兵たちが慌てて寝室へと雪崩れ込んできた。

 その中には王城の専属治療師も含まれている。


「殿下、しっかりなさってください!」


 治療師がすぐさまカベルネの腕に回復魔法を施すが、完全に砕けた骨の再生には激痛を伴う。

 カベルネはヒィヒィと喘ぎながら、ベッドの上に座るチクロを憎悪の目で見据えた。


「あいつを……あいつを縛り上げろ!!

 反逆だ!

 俺に逆らう気か!!」


 カベルネの命令を受け、近衛兵たちが槍を構えてチクロへと近づこうとする。


 だが、治療師が血相を変えて彼らを制止した。


「お待ちください、殿下!

 兵士たちを近づけてはなりません!」


 治療師はチクロの周囲から立ち上る異常な魔力の揺らぎを見て、震える声で宣告した。


「……妃殿下は、完全に意識を失っておられます。

 しかし、その肉体は『極限の防衛本能』のみで稼働している状態です。

 意識がない状態でも、殺気を持った者が迂闊に触れれば即座に迎撃され、命を奪われかねません。

 そんな状態では……拘束も、物理的に不可能です!」


「な、なんだと……!?」


 カベルネは、治療されたばかりの右腕を抱えながら、憎々しげにチクロを睨みつけた。

 隷属の指輪は確かに機能しているはずだ。


 自我は奪った。


 だというのに、その肉体そのものが彼への服従を完全に拒絶し、触れることすら許さない凶器と化しているというのか。


「……糞が。

 糞、糞、糞がぁぁぁっ!!」


 カベルネは血を吐くような声で罵倒し、ベッドの枠を蹴り飛ばした。

 これでは、結婚の既成事実を作ることも、彼女を女として組み敷くこともできない。

 手に入れたのは、ただの近づけない爆弾だ。


「……ええい、忌々しい!

 女なんて他にいくらでもいる!

 あんな化け物、別室に軟禁しておけ!」


 カベルネは激怒し、取り巻きたちに向かって怒鳴り散らした。


「いざという時に、敵にぶつけるただの兵器として使えばいい!

 俺の視界に入れるな!!」


 偽りの王子の初夜は、己の手首を粉砕されるという情けなくも痛快な結末で幕を閉じた。


 そしてチクロの肉体は王城の奥深くにある堅牢な一室へと移された。

 利用価値の生まれるその日まで、彼女は孤独な軟禁状態に置かれることとなったのである。


     ◇


 一方その頃。

 王城の宝物庫の奥、厳重な警備の敷かれた一室に安置されていた『魔槍ズールティン』。


 その中に意識を移した私(千歳)は、魔槍の感覚を通して、遠く離れた寝室で起きた騒動を僅かながらに感知していた。


(……チクロ、大丈夫かしら)


 彼女の決死の覚悟。

 チクロの肉体が持つ凄絶な防衛本能を盾にした、私を逃がすために稼いでくれた貴重な猶予。


 その想いを……


『絶対に無駄にするわけにはいかない!!』


(……行くわね、チクロ)


 私は魔槍ズールティンに宿る本来の能力――『自立飛行能力』を限界まで解放した。

 紫色の瘴気が魔槍の刀身を濃厚に染め上げる。


 ビュゥ!


 と音を立てて飛び立つズールティン。


 ガシャンッ!!


 と、甲高い音を立てて砕け散る音とともに、宝物庫の分厚いステンドグラスを派手に突き破り、王城から夜空へと飛び出した。


「な、なんだあれは!?」


「魔槍が……魔槍が飛んでいくぞ!!」


 警備兵たちの慌てふためく声が、遠く下の方で聞こえる。

 だが、彼らの足では決して追いつけない。


 私は一筋の紫色の流星となって、王都の暗い夜空を一直線に駆け抜けていく。


 私が向かうべき場所は、ただ一つ。

 王家の追手や、いずれ発動されるであろう聖剣ソルビニオンの探知から完全に身を隠すための、絶対の安全圏。


『アゼズルガルのところへ逃げるのです!』


 チクロの最期の言葉を胸に、私は王都を離れ、遥か遠く、アセスルファム公爵領にそびえ立つ本邸を目指して飛んだ。


 夜の闇を切り裂き、風を味方につけて飛び続けること数時間。

 やがて眼下に、広大な敷地を持つアセスルファム公爵家の本邸が見えてきた。


 私が静まり返った本邸の上空に到達した時、まるで私の来訪を予期していたかのように、最上階の塔にある窓が、スッと自動で開いた。


 私は迷うことなくその隙間へと飛び込み、部屋の中央に置かれた荘厳な台座の上に着地する。


 カィィィィィン……


 澄んだ音色と響かせながら、刀身を台座に突き立て鎮座するズールティン。


「……」


 部屋の奥に鎮座していたのは、鈍い銀色の輝きを放つ、公爵家の至宝『滅杖アゼズルガル』だった。

 その杖から、静かで、しかし底知れぬ圧倒的な力を持った念話が、私の意識に直接語りかけてくる。


『……ほう

 ズルチン家の小娘が、随分と面白い形で逃げ込んできたものじゃな。

 また王家の小倅どもが、つまらぬ真似をしおったか』


 その思念は、長い年月を生き抜いてきた老賢者のようでありながら、どこか飄々とした気配を感じさせた。


(……匿ってちょうだい。

 私……いえ、チクロは、王家の罠に囚われたわ。

 でも、私たちは絶対に諦めない。

 反撃の時が来るまで、あなたの『絶対障壁』の中に、私を隠して)


 私が必死に念話を送ると、滅杖アゼズルガルは静かに、包み込むような思念を返してきた。


『よかろう。

 我が結界の中にあれば、あの忌まわしき女……聖剣の探知とて届きはせん。

 ここでゆっくりと英気を養うがよい。

 ……だが、王家に一人残った本体の方は、大丈夫なのか?』

 アゼズルガルの気遣うような問いに、私は窓の外、遥か遠くにある王都の方向を見つめた。

 自らを犠牲にして、私を逃がしてくれたチクロ。

 彼女の肉体は今、感情を封じられ、冷たい心の奥底で孤独に耐えているのだろうか。


(ええ……

 あの子は、強いから。

 必ず持ち堪えてくれるって、私は信じてる)


(……待っていて、チクロ。

 エリスや、パルスと一緒に、必ずアンタを助け出すから。

 そして……この理不尽なシナリオを押し付けた王家を、あのクソみたいな偽王子を、根底からぶっ壊してやるわ)


 私は、魔槍ズールティンの冷たい刃の奥底で深く息を潜め、冷たく、そして熱い決意の炎を燃やし続けた。


 いつか必ず上がる、反撃の狼煙のその時まで。


 私――千歳結衣の魂を宿す魔槍の雌伏の時が、静かに幕を開けたのであった。


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