第122部分 自宅の災害時新体制の構築⑬
第122部分 自宅の災害時新体制の構築⑬
そうそう、忘れないうちに…
前回の 「・LEDランタン」の項目でこんなことを書きました。
『サティがスターリンク抜きで一生懸命に考えた答えの1つが… ふふふ、あとで書きますね。
解決費用はざっと2500~3000円でしたが…
そうそう、皆様も想像してみてください。
みんなで知恵を出し合ってなるべく効果的な方法を、できれば安価な手段を… 考えていきましょう』
実は5つほど思いついてしまったのです(一部すでに書いてしまってありますが…)。
ただし、ただしいのはどれかなんて、今のところは判りません… だって試してないから。
あくまでもサティの頭のなかではうまくいくであろうシミュレーション的お話であることを御理解願います。
被災後『役に立たんかった』と言われても、そんなん知らん!
では、いざ発表っ!。 あ、*マークはサティのオリジナルアイデアです。
1つには… 停電なら我が家のインターホンは機能しない。でも敷地付近でヒトの気配がする、怪しい物音がする、名前を呼ばれてる気がする…なんてとき、玄関を開けるのは論外。正直1階の窓を開けるのも怖い。
でも相手は用があって訪ねてきたのかも知れないけど、応対はなるべく遠くが良い…
そういう思考で辿り着いたのが *サイレン付きメガホン* である。
こちらは2階のバルコニーからメガホンで応対するのだ。相手の問いは必然的にでかい声になり、あまりにヒドイ要求は口に出しにくくなるだろう。さらにお互いの大声は必然的に御近所さまに響くことになる。これが相まって心理的抑止効果を生むのではないだろうか。
さらにしつこく食い下がられた場合にはサイレン音をお見舞いするというステキなオプションもプレゼントできるのだ。
これ、だれもそういうアイデアを出してなかったけど、なかなイケるんじゃないかな。
調べるとアマゾンでは2500~3000円程度で販売しているので即購入を決めた。単一電池が4本も必要だけど、これは必要かつ妥当な出費だと自身を納得させている。あ、予備も買っとこっと!
2つには… 夜間に限る対応策だが、光による目潰し策である。たんなる懐中電灯では光量が全く足りないので、軍用の、しかもフラッシュとかストロボ機能のついた強力なヤツだ。闇に眼が慣れた相手にとってこういう光を正面から浴びせられると視界真っ白の状態が少なくとも数秒は続く。この一瞬に逃げるとか、(あまり好ましくはないけど止むを得なければ)攻撃するとか、そういうスキを見出すためにこいつは役に立ちそうだ。相手はすでに強盗する心積もりで来襲してるんだからナイフくらいは持つと想定するのが常識というもの。ゆえにこの際こっちは何をしたって構うもんか… あとあと過剰防衛と言われようが、とにかくこの場は逃げるか勝ち残るかの勝負を掛けなければならないときだとサティは信じている。これもまあまあのもので2000円程度、お高い物は数万円ほどで購入できる。
3つには…これは既にどこかで紹介済みのハズだけど催涙ガスとかクマ撃退スプレーだ。ただし屋外で使うには「風向き」を確認する必要がある。こんなので「自爆」した日にゃ、シャレにも笑い話にもならんから… そして確実に相手の目に命中させるには2~3m付近までは相手に近づかなければならないことも意識しておきたい。スプレーを持った手を突き出せば、相手はまずそこを攻撃してくるはずだから、できれば背後とかポッケとかに隠しておきたいところだ。なお家の外でこんなのをみだりに持ち歩いていると職務質問等で軽犯罪に問われる可能性がある。よってサティは車内に*「エアーサロンパスジェット」*を携帯するようにしている。これだって食らえば目を開けてはいられないだろ…
エアーサロンパスジェットは2本セットで2000円強、撃退スプレーはだいだい2000~数万円程度だ。
4つには…*簡易ボーガン*いわゆる西洋式の弓矢である。無論人間に向けて撃ってはならない。けど緊急時とか緊急避難時の命が掛かった場面ではそんな悠長なこと言ってられるか? そんなワケで3000円くらいの小型のものを様子見で発注してあるけど、現実的に使い物になりそうかどうかは実物を見てみないと分からない。ただね、相手とはなるべく接触したくないんだよね。飛び道具でケガでもしてくれて退散となればとりあえずは目的は達せるし、単に脅して諦めてくれればなおよろしい… そうじゃないですか?
ちなみにサティの御試し用は3000円程度で、3月中旬くらいに配送予定となっている。
5つには…スタンガンだ。これは効果はあるけどほぼ相手に、しかもできれば素肌の部分に接触させなければならないという欠点がある。電気火花を見せびらかせば脅しにはなっても、逆に手の内を見せることになってしまう。相手にその腕を掴まれてしまえば「万事窮す」という一面を忘れてはならない。よって実際に使うならば、油断させるか握り込んだまま隠し持っていて、相手と接触してから電撃をお見舞いし、効果あって逃げてくれたらそれで目的を達することができる。こちらに勝ち目があれば。できれば背中側の首筋(延髄付近)に電撃を浴びせてやりたいところだが、はたして実際そんなにうまく使えるものだろうか。購入は…たしか以前どこかの記事で書いたけど、7000円弱だった気がする。あ、これ値段オーバーですね、失礼しましたっ!
本当はテーザー銃とかゴム弾発射の拳銃とかががほしいところだが、アマゾンでは販売していないようで… まあ、あたりまえか。でも善良な市民たるサティには特別販売してほしいもんだよね。
しかしあっさり甘く応対して、のちのち復讐においでいただいても応対に困ってしまう…なんせ相手は殺意マンマンなんだから。それを防ぐには、ある意味徹底的に膺懲し、二度と来させないようにする必要があると思うのだが、被害者の庶民にはやたらと硬い解釈を押し付けるクセに、犯罪者には人権だなんだとワケの解らん理屈で甘く対応し判決を下す日本の司法ってやつはどうにかならんかね?
あまけ… というかちょっと高価だけど、「ソーラー人感センサー付きカメラ」という手段もないワケではない。これはアマゾンでは5000円で売ってた機種だけど、性能的には申し分ない。ただし現状をスマホで監視できるのはステキだけど、映像を記録しておこうとすると別途「クラウド」を契約するのに月額4500円のコストがかかり続ける。これは痛い… けどカネが余っている人には良い牽制策かもしれない。そしてこのクラウドが停電時に作動するかには大きな疑問符が付くしな…
サティならば… あと2000円奮発して、スターリンクと契約すると思うな、せっかくならさ。
サティの絞り出したアイデアはこんなところです。
なおなお、みなみな様のアイデア、御意見や御提案をお待ち申し上げております。




