16-02
アイコ「ユウ、あんた進学?」
マイコ「私達こう見えて頭は普通だから」
クズハ「勉強が忙しくて部活にあまり来れなくなるよ」
俺「俺は就職しようかと思ってます」
アイコ「後輩も入って来ないし、もう潰しちゃう?」
マイコ「いや、昼飯食う場所の為に確保しておこう」
クズハ「入りそうな後輩威嚇して排除してたけどね」
俺「そ、そうだったのか…」
歴研の3人が帰ってしまったので俺は
科学室へコムギに会いに行った。
コムギ「ユウもついて来る?」
俺「ん?どこに」
コムギ「夏休みの科学部の合宿、
星野村のキャンプ場なんだけど」
俺「うおおおお、行きま~す」
カンタ(ちっ)
トウコ・ヒヨリ「やったー、ユウも来るんだ」
コムギ「今年は8月25・26ね七夕」
俺「ん?何で、七夕は7月7日でしょ?」
コムギ「うふふ」
カンタ「そこは科学部、ひとひねりしてるんだよ」
俺「よくわからんが楽しみ~
でも特進の3人は勉強は?」
ヒヨリ「これだから10組は
2日休んだぐらいじゃ変わらんよ」
イブキ・サクラコ「私たち1年ですけど参加します
よろしくお願いしまーす」
俺「あ、よろしくです」
(男2人女5人 カンタくんよろしくです)
カンタ(ハーレム状態だったのに、、
クソっ邪魔な奴)
~~~
アサダ「今日も、家に行っていい?」
コムギ「は、はい、大丈夫ですよ」
アサダ「大丈夫?…コムギは俺の事、好きなの?」
コムギ「はい、もちろんです」
アサダ「ならいいけど…」
コムギ(ちゃんとしないと)
アサダ「そろそろコムギの親に合わせて欲しい」
コムギ「母親に聞いておきますね」
(ユウ、ごめんね、ワタシ…)
~~~
イブキ「ユウ先輩って普通科なんですよね、
なんでここに居るの?」
サクラコ「スーパー特進のアンタもなんでここに居るのよ」
俺「俺はコムギ先生の助手件科学部のパシリだ」
イブキ「えーワタシも助手したい」
サクラコ「ユウ先輩、コムギ先生にセクハラしてるでしょ」
俺「してねーし、助手の座は渡さない」
イブキ「ヒヨリ先輩とトウコ先輩もさわってますよね」
サクラコ「げ、先輩キモ過ぎ」
俺「違う、触られてるんだ」
イブキ「私達に触れたら部長に言いますよ」
サクラコ「先輩って変態なんなじゃないですか?」
(この一年は#)
俺「お前達も触ってやろうか~」手を伸ばす
イブキ「キャ~変態~」
サクラコ「キャ~キモオタ~」
俺「いや、オタじゃねーし」
一年にからかわれイライラしながら
廊下を歩いているとカナデとコノミが
新聞部から出てきた
カナデ・コノミ「ユウ!」
二人共7組だ、
お前また10組って笑う~
進学?就職?
久しぶりで色々な会話で尽きない
カナデ「今年はさすがに海には行けないな」
コノミ「勉強勉強でね、
でもたまには気晴らししたくない?」
二人がジーッと見て来る…
俺「バイトが忙しくて俺も無理かな~あはは」
二人は残念そうに帰って行った
夏休みか~ コムギとお泊まりなんて胸熱だ~
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