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15-01 修学旅行

昼休みの貴重なコムギとの時間をコイツらぁ#


俺「何でいるんだよトウコさんヒヨリさん#」


俺の両隣で二人がお弁当を食べている

時たま胸を押し付けてくる。


正面でコムギがしれ~っと弁当を食べている

何とも思ってませんよー的な…


トウコ「いいじゃないの~」


ヒヨリ「それ、何かのまね?あ、これちょうだい」


俺「何でいつも卵焼きとるんですか」


ガヤガヤイチャイチャ


俺「コムギ先生と二人にさせてくださいよ~」


コムギ「ユウ、あなたどこに進学するの?」


俺「まだ決めてません、伯父は

  いずれは自分の会社を

  継がせようと考えてますけど…」


トウコ「ええ、ユウ、いずれ会社の社長!」


ヒヨリ「マジ、結婚して」


俺「何でだよ、コムギ先生なら速するけど」


コムギ「私は…」

何かを言いかけてやめた


コムギ「しゅ、修学旅行はどこに行くんだい」


トウコ「特進はハワイです」


俺「普通科は、北海道か東京か京都です」


ヒヨリ「10組はどこ?」


俺「俺達下層は北海道の山奥にスキーで隔離ですよ

  先生、白い恋人買って来ますね、あ、もう時間だ」


二人に邪魔されて、コムギとの

貴重な時間を無駄にしてしまった。


放課後は部活に行かずバイトへ直行

そんな毎日で2学期が進んだ。


修学旅行~~


うおーーパウダースノー

転けても痛くなーい

超楽しい~~


俺「3泊4日もスキーだけって…

  思ってたけど、足りなーい、スキー面白い」


リンカ「ねえ、ユウ、今日の夜

    私の部屋に来てくれないかな…」


俺「先生の目をかいくぐって行くのか

  部屋には他の子も居るんだろ?」


リンカ「ミキ達は他の部屋に行ってる…」


俺「あ、ああ、何とか行ってみる…」


俺はホンダ君やミキ達の協力を得て

部屋へ行く事に成功した。


リンカ「ごめんね、ユウ、迷惑じゃなかった?」


俺「いや、全然迷惑なんかじゃ…」


リンカ「あ、あのね、ユウ…私、実は…

    ユウにお願いがあって…」


俺「う、うん」


リンカ「彼女いるの知ってるけど…

    初めてを、もらって欲しい…」


はぁ、またか…


俺「リンカは俺のどこがいいの?」


リンカ「分からないの…

    一緒に入るとドキドキして

    ユウにさわると気持ちよくて…」


俺「それは、気のせいなんだよ、リンカ」


リンカ「ユウは、私の事 嫌いなんだ…」


俺「ち、違う、嫌いじゃないよ…」


リンカ「じゃあ…」


俺「一回だけでもいいかな、俺、彼女いるから」

みんなの手前、やった事にした方がいいのかな


リンカの目の奥に語りかける

俺「…リンカ」

ん、んん~ 目をツブってキスされた

チュッ…ん…ううん…


リンカ「ユウ…来て…」


俺「り、リンカ…俺の事好き?…」


リンカ「…好き」


俺「…今から、リンカが想像した通りの事するよ」


リンカ「…うん」


俺「…目をツブって」


リンカ「…」


ふぅ…どうしよう、

2回目でも血が出たりするのかな…


あ、今日のはどうしよう…

その辺も催眠で処理しよう、


何とも思ってない人を好きにさせるのはダメだ

好きだと思ってる人を嫌いにさせるのもダメな気がする。


俺は1時間程で事が済んで

服を着たところまですり込んで

リンカを戻した


パチン


俺「リンカ…どうだった?」


リンカ「う、うん…痛かったけど嬉しい…」


俺「ごめんね、もうできないけど…」


リンカ「いいよ…大好き…今日はありがとう…

    修学旅行で好きな人と結ばれて幸せ…」


チュっ…俺は軽くキスをして自分の部屋に戻った。


途中、先生に見つかり 正座を1時間させられた。



「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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