表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

35/68

9-03

俺はいったいどうしたいのか


1.また結婚したい  18歳年がはなれてる

          俺が高校卒業してすぐに結婚すると

          18と36 うん、ギリ大丈夫、子供も行ける


2.遠くで見守る   我慢できない


3.ケイコちゃんをこの先どうするのか 

    一緒になるのが周りも自分も幸せになれる


4.コムギ先生の幸せとは 結婚?


よし、コムギ先生と結婚しよう、


ケイコちゃんは…どうしよう ぐぬぬ


と、とりあえず自分1人で考えてもダメだ

独りよがりになってダメな考えになってる

二人と良く話しをしよう。


お布団の中で寝る前にここまで整理した


で、今は絶賛ストーカー中


休み時間のたびに科学実験室へ足を運ぶが

ずっと奥の準備室で何かしている


放課後は科学部(全員特進科)が教室に居る


昼休みの前に購買でパンを買ってる


帰りはランダム


保健室の先生とマブダチっぽい


ここまで分かるのに1ヶ月


アイコ「お前はいいかげん窓から下の様子のぞくのやめろ」

マイコ「今蹴ったら下に落ちるんじゃね」

クズハ「…ユウくん…先生の事…好きなの?」


俺「ん…ん~そんな訳無いじゃ無い、あははは」


マイコ「変な奴」


よし、昼休み突撃しよう、当たって砕けろ!


キイ~ンコ~ン~


よし、戻ってきた…突撃


俺「あ、あの…」

(なんていえば)


コムギ「ん、キミは私に抱きついた…」

(うわ、この子…)


俺「はい、アマノ ユウです」

(えーっと、質問何も浮かばない)


コムギ「そのアマノ君が何の用?また抱きつくのかい」

(何の用だろう、またギューってして欲しいな)


俺「いえ、あの時はすみませんでした

  あの…先生は独身と聞きました」

(失礼かな)


コムギ「だから何!何か問題ある、君に迷惑かけた#」

(何なんだ失礼な奴)


俺「いえ、そ、その」

(失敗したー)


俺「大好きです、結婚して下さい」

(俺ぇー何言ってんのー)


コムギ「へっ…」

(あわわわわわわわ)


俺「はっ…」

(あわわわわわわわ)


コムギ「い、いや、ご両親が反対するでしょう」

(そこじゃなーい)


俺「僕、両親居ません、だから大丈夫です」

(そこじゃなーい)


コムギ「わ、わたし35歳だし」

(そ、そう、そこ)


俺「俺は17ですがあと1年で結婚出来ます」

(そうだ、押せ)


コムギ「け、結婚んんん」

(ななななに言ってんのー)


俺「18才歳の差夫婦なんていっぱいます

  36歳ならまだ子供も産めます!」

(押せ押せ)


コムギ「こ、こ、子供ぉー」

(あわわわわわわ)


ギューっと抱きしめて

俺「…」


ああ、またきたー…な、なにこれ…

気持ちいい…

コムギ「…」


俺「結婚しよう「ヨモギ」」

(決まった)


コムギの顔が真っ赤になる


カチーン ガツン、頭にゲンコツされた


コムギ「私は「ヨモギダ」だ!何の冗談だ、裏で笑ってるのか

    クソ、馬鹿にしやがって…出て行けーーー#」

(クソクソクソクソガキガーーー)


物凄い剣幕で叩き出された


俺「……失敗した(泣」



「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ