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6-01 部活動

コノミ「ユウ、部活決めたんだって?」


ユウ「ああ、歴史研究部」


カナデ「なんで!」


ユウ「いや~なんででしょ?」


アスカ「いや、なんでだよ」


マサオ「スポーツ系のマネージャーだと

    重宝されそうなんだけどね」


ユウ「なるほど!女子水泳の

   マネージャーとか、ぐふふふ」


ボコッ、後ろから蹴られる


コノミ「エロいんだよクソが」ふん

せっかく新聞部に入れてあげようと

思ったのに、バカ


コノミはどっかへ行ってしまった。


マサオ「柔道部なら大歓迎だ…」


俺「断る!大男を毎日揉むなんてありえん」 


キ~ンコ~ン


俺「あー気が重い、退部届け出そうかな」


5階ってだり~ 手の甲も痛くなるし


アイコ「お疲れ様~」


マイコ「部室チョ~綺麗になったな」


クズハ「勉強は出来ないけど掃除は出来るねー」


俺「クズハさん、言い方!」


アイコ「じゃあ皆んなそろったんで…」


マイコ「ジュースじゃんけん」


クズハ「えーユウ君が居るのにー」


俺「パシリ確定なのーそうなのー」


アイコ「マイコは5階に来る前に買っとけよ」


マイコ「だってー」


クズハ「ケトルは欲しいねー」


俺「家に余ってますよ」


アイコ「おお、ユウ、お前使える奴だな」


マイコ「コーヒーメーカーは?」


クズハ「電子レンジは?」


俺「いや、私物持ってきて良いんですか?」


アイコ「ああ、顧問は名前だけなんで大丈夫だ」


俺「ちょっと、じゃあ歴史研究部って」


マイコ「歴史研究部と言う喫茶店だ」


クズハ「え!そうだったの」


俺「なんで知らないんだよ」


アイコ「とは言え、何かやってる

    フリはしないといけない」


マイコ「あーだりー」


クズハ「何時代がいい?」


俺「縄文」


アイコ「もーちょい楽しいのがいいな」


マイコ「土器しかないしね」


クズハ「10組の限界ぷは」


俺「もーちょっと言葉のチョイスを」


なかなか決まらず明日までの宿題となった



ゲームをしながら

シズル「お兄ぃ、部活何にしたの?」


俺「歴史研究部だよ」


シズル「なんで!」


俺「なぜ皆んな同じ反応なのだ?

  まあ、自分が1番なんでって

  思ってるからしょうがないか」


シズル「お兄ぃの事だから異世界研究部 

    みたいなオタクっぽいのかと思った」


俺「ん、俺そんなところ見せた事あったっけ」


シズル「はぁ、はぁ、レム~」


顔が真っ赤になって

俺「なーーーにーーー聞き耳たてとんねーん」


シズル「えっ、本当に…」


俺「お前、かまかけたな…」


シズル「ギャハハは、は、

    まさかお兄ぃが異世界好きとはねー」


俺「好きなものはしょうがないだろー」


シズル「歴史も異世界みたいなもんでしょ」


俺「シズル…お前、たまにはいい事言う」


シズル「お兄ぃ、たまには私で出してよ~」


俺「女の子がそんな事言ってはいけません#」


異世界かぁ~


「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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