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6-02

アイコ「皆んな決めて来たかい」


マイコ「汎用性を考えるとケトルだろ」


クズハ「お昼ご飯ここで食べたいからレンジ」


俺「なんの話ですか」


全くやる気が無い


俺「俺いいですか、どうせやるならお勉強的な

  物じゃ無くて、楽しい方が良いですよね」


アイコ「まあね、やったところで

    文化祭の発表とか誰も見ないし」


マイコ「文化祭出さなきゃダメなの?」


クズハ「部室使ってるしね

    ここまでたどり着くとは思えないけど」


俺「エレベーターがあるじゃないですか

  また話がズレて行く、

  俺、異世界物すきなんですけど」

  

アイコ「あ、私も好き~」


マイコ「アニメは好きだな」


クズハ「ユウ君、リゼロのレムとか好きそう」


俺「ブハッ、好きだけども」


アイコ(コイツ、レムで抜いたな)


マイコ(コイツ、レムで抜いたな)


クズハ(レムでコク)


俺「でね、神話の世界を研究するとか

  面白いかなと」


アイコ「神話ねぇ、物語ぽいしね」


マイコ「何が正しいって無さそうだしいいね」


クズハ「言った物勝ちだよね、正解ないから」


俺「そうそう神話だし

  YouTubeで真剣にやってる人の

  集めるだけでも面白そうかなって」


アイコ「ああ、それ楽で良いね」


マイコ「よしそれで行こう」


クズハ「それってもう研究じゃ無いけどね」


俺「この歴史研究部って言う

  喫茶店の名前変えませんか…」



今日は金曜日なので水泳部が終わるまで

部室で暇潰しをしていた。


俺「3人でカラオケにいっちゃった

  暇だ~、やっぱりコーヒーメーカー

  必要だな」


コンコン  俺:は~いどーぞ、誰?


コノミ「遊びにきてやったぞ」


カナデ「1人なんだ」


俺「他の子帰っちゃった」


カナデ「部員が2組の女3人って聞いて

    どんな人か見に行こうって、コノミが…」


コノミ「イヤ、違うし 別にユウの事

    気にしてないし」

顔が高揚して赤くなっている


俺「お前、顔真っ赤だぞ」


スマホが鳴る


俺「あ、うん、降りてくるね」


カナデ「誰?」


俺「あ、今日は彼女と待ち合わせで

  一緒に実家へ帰る日なんだよ」


コノミ「ちょっとまて」


カナデ「お前、彼女居たのか!

    実家って、ちょっと情報が

    多過ぎて意味わからん」


俺「鍵閉めるから、出て出て」


コノミ「嘘だろ…ユウ…」


カナデ「…」



ケイコ「歴史研究部! なんで?」


なぜか皆んな同じ反応…


俺「面白そうだよ」


ケイコ「部員は?女の子いるの?」


俺「2組の女子が3人いるけど

  心配しないで、俺はケイコちゃんが…」


ケイコ「うん…絶対、女の子に

    さわったりしたらダメだからね」


俺「分かってるって、あはは」


週に一度の彼女との時間

とても大切な時間

心も、身体も満たされて

1週間が終わる。


「面白かった!」と思ったら


下にある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎から、作品への応援お願い致します。


がんばりますので ブックマーク頂けると本当に嬉しいです。


アダルト【18禁】な内容は、ノクターンノベルズに収録しております

そちらも合わせてご覧いただけたら幸いです。

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