5-01 夜間行進
俺「さあ、リスタートだ張り切って行こう!」
コノミ「だ~か~ら~何でお前が仕切ってるんだよ#」
俺「ご飯食べて元気が出たんで、今だけね」
カナデ「ほら、手!」
俺「いや~今は元気なんで大丈夫ですよ~」
コノミ「いいから」
こっちは早く繋ぎたいんだよその手を
アスカ「さっさと行くぞ」
マサオ「皆んなヘッドライトもった?」
何だこれ、手を引っ張ると言うより
俺はカナデとコノミと手を繋いで歩いてる…
俺「あの…」
カナデもコノミも体をぶつけてくる
コノミ「なんだ?」
ああ、コイツの体なんなんだ
カナデ「…」
体にふれるとそこが感じちゃう…
俺「すっごく歩きにくいんだけど…」
コノミ「気にするな」
カナデ「気にするな」
俺は、またかと思ってた…
中学のクラスの女子からいつもボディタッチ
されていたから、もう慣れている
家ではアイドル並に可愛いシズルが
おっぱいを押し付けてきたり
ゲームの時、ひざに座らせると
お尻を振って俺のナニを勃たせにくる。
脚が復活した俺は、前半とは逆に
二人を引っ張る側になった、
横並びは逆に疲れる
アスカ「何やってんだあいつら?」
マサオ「なんだかんだ仲良いね」
pm9:00 休憩所に到着
早朝6時から歩き続けで
さすがに皆んな疲労でグッタリしてる
そんな中、俺だけ変わらない
だって反則な事してるから
休憩の度にスタート時の状態に戻してる
やはり、この趣旨に反してる
これは自分の為にならないとは
分かっているけど皆んなに迷惑は
かけたくなかった。
マサオくんがヒザを押さえてる
体重が有る分、ヒザへの負担が大きい
最後の方は少し脚を引きずっていた
俺「マサオくん、ちょっとヒザ見せて」
俺は耐えかねて、ヒザにヒールを掛けた
マサオ「ああ、なんだか痛みが引いたよ」
俺「マッサージが得意なんだよ」
女子3人がこちらを
羨ましそうな目で見てる
俺「マッサージしようか?」
アスカ「な、何いってんだよ」
コノミ「そ、そうだよ、何でユウに
脚、触られなきゃいけないんだよ」
カナデ「私…お願いしようかな…」
他の二人が、コイツ裏切りやがった
的な目でカナデを見る
俺「脚の疲労だけ取るね
寝そべってもらえるかな」
カナデの脚をマッサージの程で
癒しの手で、脚全体をさわる
あああ…くはぁ…か、感じる…
ああ、ジンジンする…たまんないよぉ…
俺「はい、終わりました」
カナデ「も、もっと、さわって…」
アスカ・コノミ アソコがジュン…となる
コノミ「わ、わたしも頼む…」
あああ…キク~…手を繋ぐどころの話じゃない…
クゥ…やばいよこれ…この手でアソコを…
アスカ「わ、わたしも…」
ひぃ~…か、彼氏でもこうはならない…
き、気持ち良すぎて…濡れちゃう…
俺「はい、終わりましたよ」
アスカ「ちょっとトイレ」
カナデ・コノミ「わたしも…」
マサオ「さっき行ってなかったっけ?」
俺達は元気に歩き出した
カナデ「なんか、すごく脚が軽くなった」
コノミ「すごい、ユウあんたトレーナーになんなよ」
マサオ「ヒザが痛くない、すげ~」
アスカ「マッサージでこんなに変わるんだ」
そりゃそうだ、反則技だもの
俺達は次々と他の班を追い越して行った。
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