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四十五話 珍しい鉱石

調査3日目、月夜から連絡が来た、頼んでた水やりかな


月夜「ねえ、この洞窟にエレベーターなんてあったかしら?」


何言ってんだろう、まぁいいか


「この後潜るから、しばらく待ってて」


朝食の後、発掘現場に入った、予定道理なら湖の洞窟にいけるはずだ


カークス「まさか、発掘現場と湖の洞窟が繋がっていたとは」


カーバン「でもこれで一年中湖の洞窟を調べられますね」


カーバン「おい、あれはなんだ」


マイル「エレベーターに見えるのじゃ」


・・皆何言って・・エレベーターだ・・昨日はなかったのに・・100階の右奥にエレベーターはあった


とりあえずエレベーターの中に入ってみる、行ける階数は1・10・20・30・40・50・60・70・80・90・100階のようだ


動くのかどうかで1階に行ってみることにした


1階は湖の洞窟の入り口だった、そして真ん中の階段の右にエレベーター、その右に階段が出現していた




そういえば70階以降で何が採れるか調査してない、その調査をしたら帰ろう


80階で掘ってると見たこともない鉱石を見つけた、何だろう?


マイル「これはまれに見つかるレアな鉱石じゃ、鑑定するとレアメタルがまれにでるんじゃ」


・・どうやら金の上位互換で道具の改造に使えるらしい


97階ではきれいな石を見つけた


カーバン「これはアダマンタイトだ家具などの改造に使う石だと聞いたことがある、オレも実物は初めて見るよ」


どうやらとても貴重な石らしい


調査の結果見つかった鉱石や石はこれだけだった、しかもたくさん掘ったのにレア鉱石が2個、アダマンタイトは1個だけだった


もう遅いし調査はこれまでだ帰ろう、こうして2泊3日の洞窟調査は終わった

明日は今日よりいい日かも

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