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四十四話 湖の洞窟の秘密

ある朝郵便受けを見ると手紙が入ってた、内容はカークスたちが60階まで到達したが、調査も大変なので手伝って欲しいとの連絡だった




   発掘現場  女神の泉    錬金術師の家

町→  1時間   自宅→  2時間    湖と島




「どうする月夜」


月夜「どうって、70階まで調べたんだから100階まで後30階よ、さっさと終わらせましょ」


10階:ムーンライトストーン

30階:温泉と遺跡

40階:水晶

50階:液体金属の湖

70階:サンドストーン



到着すると3人が待ってた


カークス「待っていたんださっそく調査を始めよう」


カーバン「また一緒に調査できて嬉しいよ」


マイル「どんな発見があるかわくわくするのう」


「・・一日でどれくらい潜れるの?60階まで?」


マイル「・・そこが問題なんじゃ」


カークス「そこでどこかでキャンプをはろうと思うんだ」


カーバン「候補が30階なんだ、そこなら亀裂もないし安全地帯だと思う」


「50階も亀裂がなかったよ」


第一候補として液体金属の湖でそこがダメなら30階の遺跡にキャンプすることが決まった




実は月夜が先行して潜っていて先の様子を探ってる・・とりあえず70階で交代の予定


私たちが30階の遺跡に到着したころ月夜が70階に到着した


交代した後は全力で下に降りたが亀裂に苦戦した80階から吹き出る水に当たり行ったり来たりの繰り返しだった、


さらには階段が隠されてたりしたので岩を砕いたり地面をクワで掘って階段を見つけた


何とか97階に降りた後は地面を掘りながら進んだ、体力の回復目的でポタの根も食べた・・苦い


悪戦苦闘しながらも何とか100階に到着した、百階はどうやら遺跡のようで体力増強の実も1つ手に入った 体力+10


調査は面倒なのでいったん月夜と交代することにした、ちょうど50階でキャンプを設営してるみたい


この日の夕食は代用ミネストローネとパンだった




調査2日目、月夜に水やりを頼んだ


今日中に100階まで行かないと調査は厳しい・・どうすれば・・


悩んでいたがこの日は階段がすぐに見つかった、どうやら日によって階段が隠されてるようだ


亀裂さえ避ければ順調に下れた、なんとお昼過ぎには90階までいけた、そして1時間半ほどで100階に到着した


カーバン「おい、文字が書いてある石碑があるぞ」


石碑にはomedeto tsugiha250kaiyo と書いてあった、そして謎のボタンがあった


マイル「このボタンはなんじゃ」


カークス「まて、文字が書いてある」


ボタンには一部かすれてる、????kaihobotanと書いてある、ポチっと音がした


カークス「勝手に押して何が起こるかわからんぞ」


カーバン「まぁまぁ先生ボタンがあったら・・」


マイル「押してみたくなるもんじゃ」


・・・コイツラ・・・だが、しばらく待っても何も起こらない・・


カーバン「おい壁を見て見ろ」


マイル「何か光っておるの」


カークス「これは、文字だ、まて、これなら読める」


壁には光る文字でhammakatsuruhashidekudakeと書いてあった


カークス「鉱石採掘用にボロイハンマーを持っている、ルシさんこれをあげるから壁を砕くんだ」


ボロイハンマーをもらい壁を砕くことになった・・つるはしでもいいんだけど・・


カーバン「手伝うよ」


マイル「わしもじゃ、硬い・・」


硬いけどなんとかなる、苦闘すること十数分、ついに壁は砕け・・そこに見えたものは・・


カークス「・・見覚えがある物が・・あれは発掘道具だ・・」


マイル「ほんとじゃ、手伝った場所にそっくりじゃ」


カーバン「おい、外に出て見ろ、あれは先生のテントじゃないか」


皆で外に出ると、確かに以前アルバイトした場所だった、そして外は暗かった


カークス「今日はもう遅い、このキャンプ地で夜を過ごそう」


この時月夜は湖の洞窟の外にいるので、そこでキャンプをしてもらうことにした


今日の夕食は代用カレーとパンだった・・あきた、そばが食べたい・・


続く

明日は今日よりいい日かも

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