四十一話 マグロ
ウパールと色々話してた、両親がハーバリーとモロコで兄がジャンだということ、将来は踊り子になりたくてモロコと喧嘩したこと、店はジャンが継ぐのでウパールにはサポートして欲しいこと、島での生活や島で採れる物など、わくわくタウンがどういう場所なのかも
ウパール「酒場パイジャンで踊り子を探してるのかい?」
「まだ決まってないみたい」
お昼になったので宿屋ココナントで食事をすることにした
せっかくだし美味しい物が食べたい
宿屋ココナントメニュー一覧
南国風オムライス:1400ポイント
南国風チャーハン:1050ポイント
ナポリタンスパゲッティ:1700ポイント
カルボナーラスパゲッティ:1900ポイント
イカスミスパゲッティ:1430ポイント
バナナアイス:1200ポイント
マンゴーアイス:1400ポイント
パインジュース:160ポイント
バナナジュース:150ポイント
南国風オムライスとバナナジュースを注文することに
南国風オムライスはエビが入ってた、味付けはパイナップルとトウガラシだった、時々甘く、基本は辛い、水はなかったのでバナナジュースを飲んだ
近くの泉で釣りをしたらニジマスとモが釣れた、ここははずれみたい
草木が多い場所に行くとバナナの木やパイナップルなどが実ってた、そうだ種にしよう、種メーカで作れたはず・・育つかな?
マンゴーの木やヤシの木もありマンゴーにヤシの実を手に入れた
探索してるとパンダがいた・・何でパンダがこんなところに・・パンダはクマと同じ大きさだった、パンダをなでなでして北側の探索は終わった
西側は何もなかったので時間が余った、釣りをしよう
釣りをしてると魚がヒットしたが、なかなか釣り上がらない・・激しい攻防が続く、体力がみるみるへる、食事しといてよかった・・やっと釣り上げたのは小さいマグロだった
・・こんなところにマグロっていたのかな?気になってゲット船長に聞いてみた
ゲット「君は運がいい普通はいい釣り竿を使って遠くに飛ばさないと釣れないんだ」
運がよかったみたい、疲れたし帰ろう
わくわくタウンに着いてから少し困ったことが発生した
ウパール「ここがわくわくタウンね、いい所じゃない」
密航してる・・というか家出・・
「・・両親に説明してきたの・・」
詳しく聞くと、いつか家出しようと思い準備してたらしく両親や兄に無断で密航したみたい・・
もう本日の出航はないようだ・・どうするんだろう?
とりあえず酒場パイジャンに向かった(気になってついていった)
バイポー「働くのはいいが、どこに住むのかね」
ウパール「働かせてくれるならどこでもいいわ、この町は宿屋もあるみたいだし」
バイポー「ならうちで泊まるといい」
クリス「部屋も余ってるし一緒に住まないかしら」
ウパール「いいの、夢見たい」
ウパール「若い時は冒険ぐらいしてみたいものだ、落ち着いたら家族に手紙を書きなさい」
・・すんなり決まったみたい、こういうこともあるんだ・・
さっそくバナナ・パイナップル・マンゴー・ヤシの木の種を作った、粘土が安定供給されてるので種メーカも順調に増えてる、もうすぐ種を買わなくていいかも
釣りの成果
ニジマス:60ポイント
カレイ:70ポイント
メバル:75ポイント
夕食はマグロのステーキにした(フライパン+マグロ)久しぶりのマグロはやっぱり美味しい
異世界でもステーキが食べられるとは生きてて良かった
明日は今日よりいい日かも




