四十話 南の島
新聞を取ってるのは知ってるね、大ニュースが飛び込んできた
祝、南の島との航路開通、乗船チケット500ポイント、漁協で販売
これは行ってみないと
ウオッズ「生きのいい魚が手に入ったんでぃ、買ってきな」
「・・今日はお魚じゃなくてチケットが欲しい」
ウォッズ「また本土に行くんでぃ?物好きなんだでぃ」
「いや、本土じゃなくて南の島に行きたいの・・」
ウォッズ「それならこのチケットでぃ、と船長に頼まないとでぃ、おーいゲット」
ゲット「呼びましたか」
ウォッズ「客でぃ」
ゲット「お客様ですか、私が船長のゲットです、本日は良い船旅を」
ゲット船長は熟練の感がでてる老練な船乗りみたい
こうして乗船チケットを購入していざ南の島へ・・・なんか船が・・
・・船がどう見ても漁船だ・・ちっちゃい・・念のため月夜はお留守番
小さな船はよく揺れたが何とか目的地に到着した
南国島と言うらしい家は数軒見えるが一番目につくのはヤシの木だ、これぞ南国、空気もあったかい・・というか夏
島は南側と北側が岩地帯で真ん中辺に砂浜で上の方に緑が生い茂ってるふうに見える、東側に入り江と家がある
岩
緑→ 緑
池 家 家 入り江
砂浜→ 砂浜
岩
とりあえず家に向かおう
??「いらっしゃい、初めて見る顔ね」
「ルシです、わくわくタウンから来ました」
ハーバリー「よくきたね、宿屋ココナント店主のハーバリーね、こっちが奥さんのモロコと息子のジャンね」
ハーバリーはよく見る南方人らしい立派な体格だ
モロコ「あたいが婦人のモロコだよお客さん」
モロコ婦人は運動が得意そうな大人の女性だ
ジャン「息子のジャンです」
帽子を被った優しそうな青年だ
宿屋ココナントは宿泊施設と食堂とおみやげ屋の複合施設だ
今日は日帰りなので昼食はまだ早い、おみやげを見よう
おみやげ
ハイビスカスの種:40ポイント
トウガラシの種:40ポイント
カカオの苗:700ポイント
ハイビスカスもトウガラシも夏でしか育たないみたいカカオの苗だけ買った
お昼までは時間もないし南側の岩でも探索しよう
砂浜にはサクラ貝やノリワカメが落ちてた、岩付近には何もな・・ペンギンがいる
キャー、ペンギンがいるペットにできるかな?
とりあえず撫でてみよう、かわいい声でなく、かわいい
そうだ魚をプレゼントしよう、釣りだ
・・カレイとメバルが釣れた・・メバルをあげよう・・喜んでるヤッター
入り江に向かうと一人の女性がいた
ウパール「見かけない顔だね、あたいはウパール」
「私はルシ、ここで何してるの」
ウパール「ルシって言うのいい名前だね、そうだ踊りを見ていかない」
なんだかよくわからないけどウパールの踊りを見ることになった、そういえば酒場パイジャンで踊り子を探してたっけ
続く
明日は今日よりいい日かも




