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十四話 海祭り

虫取りに疲労困憊してて新しく移転してくれた住民とお店に気がつかなかった


紹介すると


レストランショコル、美人姉妹の姉ショコルと妹のラーゼの経営する洋風のレストラン・・まだ行ったことがない・・


仕立屋ビオラ・・まだ行ったことがないので詳しくは不明


工房アリッサ・・これから行くところ


ところが問題が起きた、カレンダーの確認をしないのが悪かったのだけど・・


わくわくタウンは住民が増えたのでお祭りを開催することにした、それが今日、時間どうりに来てしまった、その結果、私はお祭りに参加することになった・・なんで・・


お祭りの内容はと言うか、海祭りと言うらしい、ショコルとラーゼが海の家的な物を出してたり、ウォッズがカキやウニを売っていたりしていたけど・・かき氷は食べたいかな


海祭りの本番は水泳大会だ、スタート地点の岸から中継地点を折り返して岸まで泳ぐ、これがルールだ

参加者は私・オッズ・ゲンイチ・ラーサの4人だ・・少ない・・まだこれから増える・・


4人は笛の音でスタートした、順位は私・オッズ・ゲンイチ・ラーサの順だ・・私速いじゃん


意外なことに驚いたが家を建てるために潜ってたことを思い出した・・アレが原因か・・このまま中継地点までいけるかと思ったら突如渦潮が発生して巻き込まれた・・


どうにか抜け出すと順位はラーサ・ゲンイチ・オッズ・私の順だった・・最下位に転落してる・・


そのまま逆転できずに中継地点まで来てしまった・・


ここまでかと覚悟したが、仲良くなったイルカが助けに来てくれた


私はとっさにイルカに捕まるとスゴイ勢いで引っ張られた4人同時に・・どうやらイルカの群れが来て4人を引っ張ったらしい・・・同じ地点に・・つまり順位は同じ・・なら私のほうが速い


全力で泳いだ私は見事に1位となり優勝賞品を貰うことになった・・


優勝賞品は体力増強の実だった、ヤッター+10だよ


夜には花火大会が行われた、魔法使いに誘われたが浜辺には住民が集まってたので一緒に見た


写真を撮ってくれたので(50ポイント)最初は一人で撮ったら、魔法使いが二人で撮りたいと言ってきた・・寂しいんだね、最後は来ていた住民全員で撮った



夏になってわかったことが一つある、作物が枯れたことだ、異世界の作物は季節が変わると問答無用で枯れる、枯れた作物だらけの畑を見ながら私はそう思った


枯れた作物を刈るには鎌を500ポイントで購入する必要があった・・痛い出費


農場で種を買いに行ったら案の定商品が変わっていた、そのため商品購入に迷った私はお勧めの品をパセリに聞いてみた


パセリ「それなら連作の作物がお勧めでぃ、一度収穫しても数日で再度収穫できるんでぃ」


モコラ「それならトウモロコシがお勧めだね、秋でも枯れずに収穫できるからお勧めだよ」


迷った私はカカシの効果範囲にトウモロコシとサトウキビ、被害前提がトマトとタマネギだ


トウモロコシは連作で120ポイント、秋も枯れない

トマトは連作で100ポイント

タマネギは30ポイント

サトウキビは40ポイントで加工しないと砂糖にならない

他の作物は収入しだい・・どうせ食われる


夏になって変わったのは他にも、ラズベリーの実の代わりにブラックベリーの実が採れるようになった、

これもジャムにして・・少しでも甘い物を・・


魔法もだいぶ上手くなった気がする、サイコキネシスで子供ぐらいなら浮き上げて移動できるようになった。

明日は今日よりいい日かも

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