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第105・106弾

題名「100字で書く話-失恋」


 「ごめん。」

 たった一言が重くのしかかって、静かに心に沈殿する。結果のわかっていた恋だけれど、逆転の期待くらいあってもいいはず。だった。沈黙が一秒、二秒、三秒と続いていく。失恋の二文字が脳裏をよぎる。(99字)




題名「100字で書く話-恋こがれて」


 あの日の一言が、貴方を思うこの心に決着を付けたはずだった。それなのに、目は貴方を追い求め、耳は貴方の声を捉えようとして、心は貴方を思い続けて苦しくなる・・・。

 あきらめられないこの心を未練がましいと思う。(101字)

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