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第92弾

題名「詩人が作った詩3」


『恋する乙女に捧ぐ』


乙女よ!

なぜ君は美しく悩むのだろう

太陽のように強く輝き

月のように柔らかく輝き

目を離すことができない

君を見た愚かなる狩人は

獲物を射ることを忘れてしまう


あぁ、乙女よ!

どうして君は吐息さえ

霞にしてしまえるの?

恋する乙女よ!

君が姿を水面に映すなら

水になれないことを後悔する!


あぁ、悩める乙女よ!

君を悩ます者がいるとは

そいつを逆に悩ましてやりたい

恋する乙女よ!

あぁ、君はこんなにも美しい!

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