表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放王子の放浪記 ―灯りを守る旅―  作者: 伊佐波瑞樹


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
27/101

【第27話 地下へ続く声】


 少女の手は、氷のように冷たかった。


 アレックスの服を掴むその指には、ほとんど力がない。


 それでも、離さなかった。


 離したら最後、もう誰にも届かなくなると分かっているような握り方だった。


 染物倉庫の入口。


 夜のグレイルから逃げ込むように倒れ込んできた少女。


 泥に汚れた頬。


 破れた袖。


 荒い呼吸。


 そして、腕に浮かぶ黒い筋。


 それは、見間違えようがなかった。


 欠片の影響。


 人を内側から弱らせ、命令に従わせ、やがて人ではないものへ変えていく、あの青白い毒。


 アレックスは膝をつき、少女の目線に合わせた。


「大丈夫。ここにいる」


 少女は震えていた。


 唇が何度も動く。


 けれど、声にならない。


 喉が潰れかけているのか、泣きすぎたのか、それとも恐怖で言葉が詰まっているのか。


 アレックスは急かさなかった。


 ただ、目を逸らさずに待った。


 その横で、レクスターがすぐに少女の腕を確認していた。


 直接触れないよう布を挟み、黒い筋の位置、脈動の速さ、皮膚の熱、呼吸の乱れを見ていく。


 エイナは入口から外を確認していた。


 短剣を抜いたまま、通りの気配を探っている。


 さっきまで汚染兵たちを地下の保管庫へ運んでいた倉庫の中に、また新しい緊張が満ちていた。


「……リゼット……」


 少女が、ようやく声を絞り出した。


「おねえちゃんが……つれて、いかれた……」


 アレックスの目が静かに細くなる。


「君の名前は?」


「……ニナ……」


「ニナ」


 アレックスは繰り返した。


「教えてくれてありがとう」


 ニナの目が揺れる。


 名前を呼ばれた。


 ただそれだけで、彼女の顔が少しだけ歪んだ。


 泣きそうになる。


 でも、泣いている時間すら惜しいと、必死に堪えている。


「お姉さんの名前は?」


「……セラ……」


「セラ」


「うん……セラ姉……」


 ニナはアレックスの服を握る手に力を込めた。


「薬、もらいに……行っただけなの……おかあさんの咳がひどくて……セラ姉が……薬房なら、薬があるって……でも……」


 声が震える。


 言葉が切れる。


 その先を思い出すのが怖いのだろう。


 エイナが顔を歪めた。


「旧市場の南側に、安い薬を出すって噂を流してた」


 低い声だった。


「リゼットのところだ。金のない人間ほど引っかかる」


 レクスターの目が冷える。


「病人を餌にしたわけですか」


「そういうこと」


 エイナの声に、隠しきれない怒りが滲む。


「グレイルじゃ、咳止めひとつ買うにも高い。ちゃんとした薬屋は裏市に睨まれてて、安く出せない。だから、貧しい家ほど“裏の薬”に頼る」


「そして欠片の実験台にされる」


 レクスターが言う。


「はい。極めて悪質です」


 アレックスは静かに拳を握った。


 怒鳴りたくなる。


 リゼットという薬師が何をしているのか、まだ直接見たわけではない。


 それでも、もう分かる。


 弱いところを狙っている。


 苦しんでいる人間に手を差し伸べるふりをして、その手を掴んだ者を地下へ引きずり込んでいる。


 病気の母親。


 薬を求める姉妹。


 その必死さを、利用している。


「ニナ」


 アレックスは声を柔らかくした。


「セラは、どこへ連れていかれた?」


「……下……」


「下?」


「旧市場の……下……水の音がして……暗くて……セラ姉、私だけ逃がして……」


 ニナの目から涙がこぼれた。


「私、逃げちゃった……セラ姉が、走れって……でも、腕が痛くて……変な声が聞こえて……頭の中で、戻れって……」


 黒い筋が、彼女の腕で弱く脈打つ。


 レクスターがすぐに水の本を開いた。


「接続が残っています」


「戻れって命令されてるのか」


 アレックスが問う。


「おそらく。まだ完全には支配されていないが、細い命令線が繋がっています」


「断てるか」


「ここで応急的には」


 レクスターは水糸を細く伸ばした。


 ニナの腕に浮かぶ黒い筋へ触れないよう、周囲の熱を冷まし、青白い脈動の流れを探る。


「少し痛みます」


 ニナが怯えた目を向ける。


 レクスターはそこで言葉を止めた。


 いつものように淡々と進めるのではなく、少しだけ声を落とす。


「ですが、戻れという声は弱まります」


「……ほんと……?」


「嘘をつく理由がありません」


 エイナが小さく言う。


「もう少し優しく言えない?」


「努力します」


「努力するんだ」


 ニナは不安げにアレックスを見る。


 アレックスは頷いた。


「大丈夫。レクトは怖く見えるけど、ちゃんと助けてくれる」


「怖く見える、は余計です」


「でも事実だろ」


「否定はしません」


 ニナがほんの少しだけ目を瞬かせた。


 笑ったわけではない。


 でも、張り詰めた顔が一瞬だけ緩んだ。


 それだけで十分だった。


 レクスターは水糸を腕の周囲へ巡らせる。


「動かないでください」


「……うん」


「呼吸を止めない」


「……うん」


「アレックス、支えて」


「分かった」


 アレックスはニナの肩を支えた。


 小さい。


 軽い。


 ユミを抱えた時と同じように、胸が痛んだ。


 どうして、こんな小さな身体が何度も恐怖の中に放り込まれなければならないのか。


 どうして、大人たちはこれを見て見ぬふりできるのか。


 その問いが、グレイルへ来てからずっと消えない。


 レクスターの水糸が、黒い筋の端を捉えた。


 青白い光が小さく跳ねる。


 ニナが苦しそうに息を呑む。


「っ……!」


「少しだけ我慢」


 アレックスが言う。


「ここにいる。大丈夫」


「……セラ姉……」


「助けに行く」


「ほんと……?」


「本当」


「約束……?」


 その言葉に、レクスターが一瞬だけアレックスを見た。


 また約束を増やすのか。


 そう言いたげな目だった。


 アレックスは、ニナの目を見て言った。


「約束する」


 レクスターは小さく息を吐いた。


 だが、止めなかった。


 止められないことも分かっていた。


 そしてたぶん、彼自身も同じ結論にいた。


「命令線、断ちます」


 水糸がきゅっと締まる。


 青白い脈動が弾けた。


 ニナが小さく悲鳴を上げる。


 アレックスが肩を支える。


 エイナが歯を食いしばる。


 数秒。


 黒い筋の脈動が弱くなった。


 完全には消えない。


 だが、先ほどまでの嫌な光は薄れている。


「応急処置完了」


 レクスターが言った。


「命令は弱まりました。ただし、侵食は残っています」


「時間は?」


 アレックスが聞く。


「早急に処置が必要です。リゼットの薬房へ行く理由がさらに増えました」


「……ありがとう」


 ニナがかすれた声で言った。


 レクスターは一瞬だけ目を伏せる。


「礼は、姉を助けてからで構いません」


 ニナは涙をこぼしながら頷いた。


 エイナは倉庫の外をもう一度確認した。


「追手は今のところ見えない。でも、この子が逃げてきたなら、すぐ探しに来る」


「薬房側は気づいているでしょうね」


 レクスターが言う。


「命令線が切れたことも?」


「切断の反応は伝わった可能性があります」


「じゃあ、急がないと」


 アレックスが立ち上がる。


 レクスターがすぐに言った。


「急ぐ必要はありますが、焦って突入するのは論外です」


「分かってる」


「今の“分かってる”は信用度三割です」


「低い」


「ニナの話を聞いた直後なので」


「……否定できない」


 エイナが倉庫の奥へ行き、古い布と小さな外套を持ってきた。


 それをニナにかける。


「ニナ、ここで待てる?」


 ニナの顔が強張った。


「……ひとり……?」


「ひとりにはしない」


 エイナは地下保管庫の方を見る。


 そこには、先ほど止めた汚染兵たちが横になっている。


 安全とは言い切れない。


 だが外よりはましだ。


「この倉庫には隠し扉がある。昔、染料を盗まれないように作った保管室。そこに入って、内側から閉めて。追手が来ても、すぐには分からない」


「でも……セラ姉……」


「私たちが行く」


 アレックスが言った。


「ニナはここで待っていてほしい。君まで連れていったら危ない」


「……でも……」


「セラを助けたら、ここへ戻る」


「……また、約束……?」


「うん」


 レクスターが額を押さえた。


「本当に増やしますね」


「ごめん」


「謝罪は不要です。ただ、守ってください」


「守る」


「なら構いません」


 ニナは震えながらも頷いた。


「……待ってる……」


 その言葉に、アレックスの胸が重くなる。


 待っている。


 ラドナ村でも聞いた。


 炭焼き小屋でも聞いた。


 何度も何度も、その言葉は重さを増していく。


 それでも、アレックスは目を逸らさなかった。


「戻る」


 短く言った。


 ニナは小さく頷いた。


 エイナは保管室の入口を開けた。


 床板の一部を外すと、狭い階段が下へ続いている。


 そこへニナを降ろす。


 中には水桶と古い毛布、そしてレクスターが応急処置した汚染兵たちが横たえられていた。


 ニナは彼らを見て怯えた。


「大丈夫」


 レクスターが言う。


「今は動きません」


「……この人たちも……?」


「助ける途中です」


「……助かる?」


 レクスターは少しだけ黙った。


 簡単に言える言葉ではない。


 けれど、ニナの目がそれを求めていた。


「助けるために動いています」


 彼はそう答えた。


 ニナは、その答えを受け取るように頷いた。


 保管室の扉を閉める前、アレックスはもう一度ニナを見る。


「セラを連れて戻る」


「……うん」


「だから、ここで待っていて」


「……うん」


 扉が閉まる。


 倉庫に静けさが戻る。


 だが、その静けさはもう長く続かない。


 リゼットの薬房へ向かう時間だった。


 エイナは腰の短剣を確認し、袖を締めた。


「旧市場跡へ行く。正面通りは避ける。赤布の路地は絶対に通らない。北側の細道から入る」


「見張りは?」


 レクスターが問う。


「二人か三人。たぶん今夜は増えてる」


「なぜ」


「ニナが逃げた。黒外套があなたたちを誘導してる。つまり向こうは待ってる」


「待たれている場所へ行く」


 アレックスが言う。


「嫌だね」


 エイナが苦笑する。


「でも行くんでしょ」


「うん」


「知ってた」


 レクスターは地図をしまう。


「目的を確認します」


 彼の声が冷静に戻った。


「第一に、セラの救出。第二に、リゼットから汚染の処置方法を得る。第三に、欠片の所在確認。第四に、可能なら薬房の機能停止」


「リゼットの拘束は?」


 アレックスが聞く。


「可能なら」


「できなければ?」


「情報を優先します」


「逃がすことになるかもしれない」


「死者を増やすよりはましです」


 アレックスは黙った。


 レクスターの言葉は正しい。


 正しいが、苦い。


 悪人を逃がすことになるかもしれない。


 けれど、救える命を優先する。


 その判断を、今夜は何度も迫られるだろう。


「アレックス」


 レクスターが彼を見る。


「怒りで動かないでください」


「……うん」


「リゼットを見ても、すぐ斬らない」


「斬らない」


「欠片を見ても、すぐ触れない」


「触れない」


「子どもを見つけても、罠を確認せず走らない」


「……努力する」


「そこです」


「だって、それは」


「そこが一番危険です」


 レクスターの声は厳しかった。


「リゼットが人質を使う可能性は高い。子どもや病人を罠にする可能性もあります」


 エイナが唇を噛む。


「やりそう」


「だから、感情だけで動けば全員死にます」


 アレックスは目を閉じた。


 深く息を吸う。


 子どもが助けを求める声を聞いて、動かない。


 それは難しい。


 とても難しい。


 けれど、助けるためには必要なのだ。


「分かった」


 今度の声は、さっきより落ち着いていた。


「走り出す前に、レクスターを見る」


「それでいいです」


「エイナも止めてくれ」


「止められるかなあ」


「無理なら足を引っかけてください」


 レクスターが言う。


「本気?」


「本気です」


「王子様、転ばされるよ」


「助けるためなら仕方ない」


「そこまで言われるとやりにくいな」


 少しだけ空気が緩む。


 だが、すぐに三人は動き出した。


 倉庫の裏口から外へ出る。


 グレイルの夜は、昼よりもずっと冷たかった。


 通りの灯りは少ない。


 店の扉は閉まり、窓の隙間からわずかな灯りが漏れているだけだ。


 人影はある。


 だが、昼間の通行人とは違う。


 壁際に立つ男。


 路地に消える女。


 荷車を押す二人組。


 その全員が、夜に属しているような気配を纏っていた。


 エイナは迷いなく細道へ入る。


 アレックスとレクスターが続く。


 道は狭い。


 左右には染物屋の裏壁が続き、干された布が頭上を覆っている。


 夜風で布が揺れるたび、視界が遮られる。


 赤い布は避ける。


 青い布の下を通り、黄色い布の影を抜け、古い石段を下りる。


 どこかから水音が聞こえ始めた。


 地下水路が近い。


「この町、地下が広いのか」


 アレックスが小声で聞く。


「昔は水運で栄えた」


 エイナが答える。


「染物、皮なめし、酒造り。水を使う商売が多かったから、地下水路が発達した。でも今は半分以上が放置されてる」


「そこを裏市が使っている」


「そう」


「表で腐って、下で広がったわけですね」


 レクスターの声は冷たい。


 エイナは苦笑する。


「言い方きついね」


「事実です」


「否定できないのが嫌だな」


 道の先に、旧市場跡が見えてきた。


 かつては屋根付きの市場だったのだろう。


 今は屋根の一部が崩れ、柱だけが残っている。


 昼なら露店が並びそうな場所だが、夜の今はほとんど無人だった。


 ただ、中央の井戸跡の近くに、男が二人立っている。


 見張り。


 エイナが手で制した。


「いる」


「二人」


 レクスターが言う。


「隠れている者が一人。右の柱影」


「さすが」


「観察です」


「どうする?」


 エイナが聞く。


 アレックスは男たちを見る。


 倒すのは簡単かもしれない。


 だが騒がれれば終わる。


 レクスターが先に答えた。


「音を立てずに無力化します」


「できる?」


 エイナが問う。


「できます」


「自信あるね」


「必要なので」


 レクスターは水の本を少しだけ開いた。


 近くの水桶。


 古い井戸跡の湿気。


 石畳の隙間に溜まった水。


 それらが、細い水糸となって伸びる。


 見張りの足元へ。


 一人目の足首を絡める。


 二人目の手首へ。


 柱影の三人目の口元へ、水膜。


「今」


 アレックスが動く。


 音もなく踏み込む。


 一人目の首筋へ、刃の背で一撃。


 二人目の腹へ柄。


 エイナが柱影へ走り、短剣の柄で三人目の意識を落とす。


 数秒。


 見張りは声も上げずに倒れた。


 エイナが息を吐く。


「……便利だね、水」


「便利ではなく術式です」


「レクターも同じこと言ってた」


 アレックスが小さく笑う。


「レクトです」


「ごめん」


「いえ」


 レクスターは倒れた見張りを柱の陰へ引きずる。


「拘束します」


「殺さないんだ」


 エイナが言う。


「必要ありません」


 アレックスが答えた。


「情報源になるかもしれないし」


「そこまで考えていたのですか」


 レクスターが少し意外そうに見る。


「少しは成長してる」


「では信用度六割」


「また少し上がった」


「油断しないでください」


 井戸跡の横に、地下へ続く石階段があった。


 古い鉄格子が外され、横に立てかけられている。


 下からは湿った空気が上がってくる。


 水。


 黴。


 薬品。


 そして、欠片の鉄臭い匂い。


 ニナの言葉が蘇る。


 下。


 水の音がして。


 暗くて。


 セラ姉が、私だけ逃がして。


 アレックスは階段の前で立ち止まった。


 胸の奥が重い。


 この下に、セラがいる。


 リゼットがいる。


 汚染された人々がいるかもしれない。


 薬があるかもしれない。


 罠もあるだろう。


 黒外套が見ているかもしれない。


 それでも、行く。


「アレックス」


 レクスターが声をかける。


「はい」


「ここから先は、特に感情を抑えてください」


「うん」


「エイナ」


「分かってる。道案内優先、単独行動しない」


「よろしい」


「先生みたい」


「必要ならそうします」


「怖い先生だね」


 アレックスは小さく息を吐いた。


「行こう」


 三人は階段を下りた。


 一段。


 また一段。


 地上の夜の音が遠ざかる。


 代わりに、水の流れる音が大きくなる。


 壁は湿っていた。


 苔が生え、古い石の隙間から水が滴っている。


 地下へ進むほど、空気は冷たくなる。


 そして、青白い光が見え始めた。


 水路の奥。


 曲がり角の向こう。


 欠片の光が、ゆっくりと脈打っている。


 アレックスは雷の刃に手を添えた。


 レクスターは水の本を開く。


 エイナは短剣を構える。


 その時、地下の奥から、少女の悲鳴が響いた。


「いやあああああっ!」


 アレックスの足が動きかける。


 レクスターの手が、その腕を掴んだ。


「見る」


 短い声。


 アレックスは歯を食いしばる。


 悲鳴は続く。


 助けを求める声。


 逃げたい声。


 痛みに耐えきれない声。


 それでも、彼は一歩だけ踏みとどまった。


 レクスターを見る。


 レクスターは頷いた。


「進みます。ただし、確認しながら」


「……分かった」


 エイナが唇を噛む。


「セラかもしれない」


「だから助ける」


 アレックスが言った。


「でも、助けるために焦らない」


 その言葉は、自分に言い聞かせるためでもあった。


 三人は地下水路の闇へ進む。


 悲鳴の方へ。


 青白い光の方へ。


 リゼットの薬房へ。


 グレイルの腐った地下が、彼らを待っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ