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散文  作者: みけねこ
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中立

 ひょんなことからリーガルリリーというバンドを知りましたが、その中でSEKAI NO OWARIの天使と悪魔のカバーがあって、私はここで初めてこの曲を聞いたのですが、なるほどと思いました。SEKAI NO OWARIは今はほとんどテレビに出てませんが、デビュー当時は考えすぎな歌が嫌いでした。しかしながら天使と悪魔に関しては一つの真実がそこにあるので、面白い歌だと思います。

 むかし、私は間違いのないことをよく考えていました。間違いのないこととはどういうことなのか。いま簡単に答えを与えるのであれば中立の立場をとることのように思います。百年前の大戦があった世の中でスイスのような国があったように、二極化した世界に第三極を見出すことは重要なことのように思います。大抵の争いごとや勝負事のような、くだらないことはやりたい奴らに任せて、好きなようにするためのことを考える方が破壊的な思想を亡き者にできるという立場です。若い頃の私には、ニュートラルな思想はある意味で絶対的な試みのように感じたわけです。

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