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散文  作者: みけねこ
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 私は気がついて、そうか先週からの引き続きでこのコーナーが成り立っているのかと思いだして明日の友人はと思いながら、突然友人の名前が思い出せなくなって、そういえば浜辺美波だったような気もしたのだけれど、私の友人はそんなに有名になってはしない気がしたので、頭の中で数回イメージを繰り返した後に、タモリに向かって浜辺美波さんですというと、サングラスの向こう側の顔が素っ頓狂な表情になった。

 ただ、テレフォンショッキングが終わる前に浜辺美波はまだテレビにすら出てなかったような気もしていたのだけれども、タモリなんかは美波ちゃんねぇとか言いなが口を丸く開けていた。

 セントラルステーションの前を通る大通りには車の往来が激しさを増していた。先日夜行でこの街まで来た時間としては早朝だったので、さっきまでは朝もやが風の吹くままにそこらへん行き来していたけれど、太陽が横からではなく斜め上から差し始めると、行き来するのは車。車だけになった。

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