表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夕焼けの散花  作者: 智枝 理子
Ⅴ.光の花と贈り物
43/100

04 Matériel

王国暦六〇〇年 カプリコルヌ二十六日

 

「エル、口開けてぇ」

 ユリアに言われて口を開くと、何かを突っ込まれた。

「甘い」

「そぉかなぁ」

 一口かじって、手に取る。

「ケーキ?」

「キャラメルノアのケーキだよぉ」

 残りのケーキも口に入れて、咀嚼して飲み込む。

 キャラメリゼした胡桃。

 この匂いは好きだけど。

「コーヒー飲みたい」

「エルは本当に甘いものがだめだよねぇ」

「もう少し甘くなければ好きだよ」

「本当ぉ?じゃあ、もう少し実験してみるねぇ。これ、あげる」

 こんなにあるなんて。

「食べきれない」

「じゃあ、他の人にあげてぇ」

 午後のホームルームの時間を告げるチャイムが鳴って、ユリアが席に戻る。

「カミーユ、」

「自分で食え」

「これ以上は甘くて無理」

「だったら貰うなよ」

「欲しいなんて言ってない。見てたんだから分かるだろ」

 カミーユが、何故かため息を吐く。

「お前、鈍感すぎるぞ」

「鈍感?」

 教室に先生が入ってくる。

 なんで、甘いものを食べられないことが鈍感なんだ。

 

 ※

 

 午後のホームルームが終わって、カミーユとシャルロと一緒に実験室へ。

 昨日はカミーユが居なかったから、シャルロと二人で炎色反応の実験をした。金属の配合によって微妙に色が変わる実験は楽しい。

 すごく出したい色があるんだけど、昨日は上手く行かなかった。

 それに、やりたい実験の材料が簡単に揃わないことをシャルロが教えてくれた。国が管理するかなり特殊なものらしい。

 ナルセスに手紙は書いたけど、貰えるかどうかは未定。貰えなかったら、どうしようかな。

 他にプレゼントになりそうなもの……。

 

 カミーユに昨日の実験について説明しながら歩いていると、実験室の前に見知った顔が居た。

 まずい。

 目が合った。

 身構えたけど、遅かった。

「エル」

『また捕まったのか』

 絶対に捕まる。

「今日も可愛いね」

「離せよ」

 なんでいつもこうなんだ。

「一緒に出掛けよう」

「嫌だよ。今日はやることがあるんだ」

 ロニーが俺の耳元で小声で囁く。

「アレクの誕生日プレゼントを買いに行きたいんだ」

 誕生日?

「え?いつ?」

 ロニーが俺を離す。

「やっぱり知らなかったんだ」

「知らない」

「付き合ってくれる?」

「良いよ」

 俺も買いたい。

「良い返事だね。着替えたら正門で待ち合わせ。一人で来るんだよ」

「わかった」

「先に行ってるからね」

 ロニーが手を振って歩いて行く。

「なんで引き受けたんだ?」

「アレクの誕生日っていつ?」

「ヴェルソの三日だ」

 もうすぐだ。

「知らなかったのか?」

「知らない。実験はまた明日。じゃあな、カミーユ、シャルロ」

 寒そうだからマントも着ていこう。後は、学生証とお金と……。それから、短剣ぐらいは持ち歩いておくか。

 

 ※

 

 急いで支度をして行ったのに、外出届を書きに行った事務所にも正門にもロニーが居ない。

 なんで?

 

 少し待ってると、ようやくロニーが来た。

「なんで先に行ったはずなのに遅れて来るんだよ」

「ちょっと知り合いに捕まってたんだ。ドロップでも食べる?」

「甘いものは嫌いだって言ってるだろ」

「甘くないのだよ」

 ロニーから貰ったドロップを食べる。

 ミントだ。

「美味しい」

 懐かしい清涼感。

「じゃあ、行こうか」

「ん」

 

 養成所を出て、ロニーと一緒に歩く。

「どこに行くんだ?」

「決めてないよ。アレクは欲しいものなんてないからね」

 欲しいもの……。

 ないよな、きっと。

 欲しいものはいくらでも自分で揃えられるだろうし。

「だから、適当に歩いて、面白いものを見つけたら買うつもり」

「面白いもの?」

「アレクは変わったものが好きなんだよ。ラングリオンでは手に入らないものとかね」

「それ、王都じゃ探せないってことじゃないか」

「そうでもないよ」

 ロニーが俺の腕を引いて店の中に入る。

 引っ張られるようにして入った店は……。

「時計?」

 時を刻む音がずっと鳴ってる。

 壁一面に掛け時計。手前にもたくさんの置時計がある。

「エルは時計なんて持ってなさそうだね」

「必要ない」

 養成所には時間を知らせるチャイムがあるし、空を見上げていれば、だいたいの時間はわかる。

「時を刻むだけが時計の役割じゃないよ」

 どういう意味?

 突然、周りから色んな音が鳴り出した。

「良い時間だと思ってたんだ」

 壁に飾られている時計から、鳥や精霊、妖精を模した飾りが飛び出す。

「時間を知らせる仕掛け?」

「そう。今度は下を見てごらん。少し時間をずらしてあるから、もうすぐ動くよ」

 台に置かれている置時計たちが動き出す。

 人形や動物が踊る仕掛けや、人が演奏する仕掛け。時計の文字盤から鳥が飛び出す仕掛けのものもある。

「面白い」

 置時計の仕掛けが終わった後、今度はどこかから音楽が鳴る。

「中にオルゴールが入ってるものだよ」

「オルゴール……」

 良い音色。

 そうだ。

「オルゴールを売ってる店に行きたい」

「それなら、雑貨屋巡りでもしようか。どんなのを探してるの?」

「面白いやつ」

「そうだね……。何処にも売ってないものが欲しいなら、少し遠出しようか」

 

 ※

 

 サウスストリートを南下する。

 こんな端まで来たのは初めてだ。南大門が近い。

「初めて来る」

 中央と雰囲気が違う。

 セントラルや中央広場に近い場所は富裕層が多いから、この辺りはその逆なんだろう。

 そういえば、フラーダリーからエンドには近づくなって言われた気がする。王都の端っこは治安が悪いからって。

「こんなところに店があるのか?」

「サウスストリートの端には職人通りって場所があるんだ。鍛冶屋や大工、細工屋だとか、色んな職人が集まってるんだよ。オルゴールを作ってる職人もいる」

「なんで、そんな端に居るんだ?」

「中央で働けないような人間も雇うからさ」

「どういう意味?」

「騎士社会のラングリオンは犯罪に厳しいことでも有名なんだよ。犯罪歴が付けば簡単に職を探せないのが王都だ。でも、技術さえ磨けばやっていけるのがこういう仕事。職人通りに居る職人は中央の職人よりも腕が良いって評判だよ」

『エル。不審な人間から尾行されてる』

 尾行?

 振り返ろうとしたところで、肩を掴まれる。

「気づいても相手にしてはいけないよ」

 ロニーは尾行に気付いてたのか。

「なんで?」

「向こうから仕掛けてこない限り、ほっとけば良いんだ。こっちから仕掛けたって良いことはないからね。ほら、見えてきた」

「どれ?」

 看板も何もない家が続いてる。

 あちこちから工具を扱う音は聞こえて来るけど……。

 ロニーに案内された家に入る。

「こんにちは」

「いらっしゃい」

 声は返してもらえたけど、来客の相手をするような人は見当たらない。

 皆、机に向かって細かい作業を続けてる。

 ロニーが棚に置いてある何かの部品を手に取って、音を鳴らした。

「オルゴールの部品だよ。何処にも売ってない面白いものなら、自分で作った方が早いと思ってね」

 確かに。

「どんな曲が欲しいの?」

 考えてなかった。

 オルゴールが置かれた箱には曲名が書いてあるけど、そもそも選べるほど曲を知らない。

 色々、鳴らしてみよう。

 どれにしようかな……。

 オルゴールの音色は、どれも優しくて心地好い。

 決めた。

「これ」

 この曲がきれいだった。

 箱に書いてある曲のタイトルは……。

「ベルスーズ?」

「子守唄だね」

「どんな歌?」

「歌詞はないよ」

「子守唄なのに?」

「アレクに頼めば、バイオリンで弾いてくれるんじゃないかな」

 バイオリンの曲なら理想的だ。

 きっと、アレクも好きに違いない。

「私はこれにしよう」

「それは?」

「月の光」

 ロニーが音を鳴らす。

「俺が知ってるのと違う」

「月を題材にした曲なんてたくさんあるよ。興味があるなら、もう少し音楽を真面目に勉強したら?」

 音楽か。

 選択授業でも音楽関係の授業があったっけ。選んでみても良いかな。

 芸術の授業のバイオリンは続けるつもりだ。いつか、アレクみたいに上手く弾けるようになるかな。

 ……バイオリン。

「あのさ、ここって木材のカットとかもしてる?」

「さぁ?聞いてみたら?」

 店の奥で働いている人の傍に行く。

「何だ、坊主」

「バイオリンって作れる?」

「ここは楽器屋じゃないぞ。邪魔をするな」

 追い払われた。

 メモ帳を出して、絵を描く。

「こんな感じのオルゴールを作りたいんだ。この辺にオルゴールを入れる」

 職人が俺のメモを見て、何か書き込む。

「何の数字?」

「オルゴールを入れるつもりなら、これぐらいの厚みが必要だ」

 そっか。

 実際の比率とは変わりそうだ。

「そっちの作業台を貸してやる。その辺のはし切れなら好きに使って良いぜ。この数字と記号も全部、木材に直接書き込んで来い」

「わかった」

 やってくれるらしい。

「バイオリンの形にするなら、この木にしたら?」

 ロニーが手招きした方へ行く。

「木目の方向はこっち。仕上げは補修用のニスを使うと良い。養成所にあるよ」

「ん。わかった」

 アドバイス通りに、バイオリンの形を描き込んでいく。

 こんな感じで……。

 確か、こんな風になってて……。

「良くそこまで細かく描けるね」

「渦巻の辺りは、良く思い出せない」

 胴体とのバランスも難しい。

「大まかにカットしてもらって、後は自分で削るんだね」

「わかった」

 そうしよう。

 職人が書いてくれた記号と数字も全部書き込む。たぶん、カットに必要な数字なんだろう。

 

 ※

 

 無事に木材をカットしてもらい、オルゴールの材料を買って店を出る。

 すると、店先に子供が一人うずくまっていた。

「どうし……」

 ロニーが俺の腕を引く。

「構っちゃだめだよ」

「なんで?」

「乞食なんて相手にしてどうするの」

 そんな言い方……。

「離せ!」

 ロニーの腕を振りほどいて、子供の傍に行く。

「大丈夫か?」

「……おなか、すいた」

 食べるもの……。

 そうだ。ユリアから貰った菓子があったはず。

 菓子の包みを出すと、子供が俺の手から包みを取って菓子を食べる。

『エル。一人じゃないぞ』

「え?」

 近づいてきた子供が俺の服の裾を掴む。

「ちょうだい」

「これしかないんだ」

 落胆したように俯いた子供の手に、酷い火傷の痕がある。

「これ……」

「さわらないで」

 まだ痛いんだ。

 薬……。

 確か火傷に効く薬も持ってた。

「手を貸して。この薬を塗れば良くなる」

「くすり……?」

 薬を出すと、子供が俺の持っていた薬を乱暴に取る。

「本物?」

「あぁ」

「他にも薬持ってるの?」

「持ってるけど……」

 囲まれてる。

 後ろから来た子供たちが急に短剣を出したのが見えて、慌てて立ち上がって一歩下がると、子供たちが……。

「え?」

 何、してるんだ?

「怪我したよ。薬、ちょうだい」

 子供の腕から、うっすらと血が滴る。

「僕も」

 なんで?

「私も」

 自分の腕に傷を?

「ねぇ、持ってるんでしょ?」

 なんで……?

「それ以上近づいたら容赦しないよ」

 後ろに立ったロニーが俺の視界を手で覆う。

「!」

『光の魔法だ』

 魔法?

「やめろ、ロニー」

 手を払うと、子供たちが散り散りに逃げていくのが見える。

「何したんだ」

「怪我を治してあげただけだよ」

『癒しの魔法を使ったようだな』

「癒しの魔法……?」

 ロニーは光の精霊と契約してるのか。

「ほら、行くよ。また絡まれたら困るからね」

 ロニーに促されて、来た道を戻る。

「相手が子供だから簡単に追い払えたけど。金目のものを持ってるって思われたら、身ぐるみはがされて終わりだからね」

「金目のもの?」

「まだわからないの?日々の食べ物を手に入れるだけでも大変な彼らにとって、薬はとても高価なものだよ。ほっといても治る傷に使うぐらいなら換金する方が良いってことを知ってる」

 俺のせいだ。

「少しは懲りた?」

 俺が安易に薬を渡そうとしたから。

 だから……。

「ロニー」

「何?」

「癒しの魔法を使ってくれて、ありがとう」

 俺は何もできなかった。

「……みたい」

「え?」

 今、なんて言ったんだ?

「ひとつ教えてあげようか」

「何?」

「プレゼントを渡すなら、ヴェルソの三日じゃ遅いよ」

「なんで?」

「アレクはこの国の王子。毎年自分の誕生日は城に戻ってるんだ」

 近くに居過ぎて、たまに忘れそうになる。アレクが王子だってこと。

 アレクが養成所に居るのは今年で最後。

 王族は気軽に会えるような存在じゃない。

 もう、今までと同じではいられなくなるんだ。

「間に合うように自分で仕上げられる?」

 アレクが帰る日は……。

 晦、朔の連休の前。カプリコルヌの二十九日の放課後だ。

 去年も居なかったから間違いない。

「大丈夫だと思う」

 これから加工するものは多いけれど、木材は必要な形にカットしてもらったし、集中して作れば何とかなるはず。

「難しかったら手伝ってあげても良いよ。アレクはきっと、エルからプレゼントを貰えたら喜ぶだろうからね」

 喜んでくれるかな。

 

 ※

 

 養成所に戻って、ロニーと別れて部屋に戻る。

「あ」

『どうした?』

「工具がない」

 実験室にあるかな。

 いや。カミーユかシャルロが持ってるかもしれない。

 オルゴールの材料とノートを持って部屋を出て、近くにあるカミーユの部屋をノックする。

『部屋の中には誰も居ないぞ』

「居ない?」

『あっちだ』

 あっち?

 廊下の先から二人が歩いて来るのが見える。

「カミーユ、シャルロ」

 シャルロは制服で、カミーユは私服だ。

 なんで?

「どこかに行ってたのか?」

「カミーユがな」

 一緒に出かけてたわけじゃないらしい。

 だから、カミーユだけ私服なのか。

「何か用か?」

「工具を貸して」

「工具?」

 持っていたオルゴールの材料を見せる。

「なんだこれ?」

「オルゴールの材料。アレクへのプレゼントを作りたいんだ」

「自作するのか。細かい作業に使う工具なら俺が持ってる。部屋に来い」

「わかった」

 良かった。

 シャルロが持ってるらしい。

「俺も後で行くわ」

「ん」

「あぁ」

 着替えたら来るのかな。

 

 ※

 

 シャルロの部屋で、バイオリンを見せてもらいながら作業を進める。

 思ったより本物に忠実にならないな。

 時間もないし、こだわりたいところだけ丁寧にやろう。

 パーツさえ綺麗に整えれば、後は組み立ててニスを塗って仕上げられる。

 でも、アレクは誕生日は城で過ごすから、これを誕生日当日に渡すことは出来ないんだよな。

 当日に出来ることといえば……。

 やっぱり、あれ?

 アレクの誕生日だから、それに合わせた感じのが良いな。

 そっちも早く作りたい。

 

「エル」

「ん……?」

 呼ばれて、顔を上げる。

「カミーユ?」

 なんで、ここに?

 あ。そういえば、後で来るって言ってたっけ。

「ほら、土産だ」

「土産?」

 カミーユからラベルのない瓶を受け取る。

 薬品?

「ナルセスからエルに渡してくれって頼まれたんだ」

 今日はナルセスに会いに行ってたのか。

 つまり、これは……。

「硝石?」

「正解」

 足りなかった材料だ。

「シャルロ、これで花火が作れる?」

「作れる」

「やった!」

 ノートを出して、オルゴールを作りながら考えていた花火について書いて行く。

「せっかくだから、一発でたくさん出る奴を作りたいんだ」

「一発でたくさん?」

「大きな花になる奴じゃなくて、小さい花がたくさん出てるように見えるやつ」

「あぁ、そういうやつか」

「色は二色の予定で……」

「菫と碧?」

「アレクシス様の瞳か」

「そう。あの綺麗な菫色を出したいんだ。でも……」

 花火は、元々、アレクの卒業式までに完成させる予定だった。

 けど、アレクの誕生日はヴェルソの三日だ。

「間に合わない」

 何とか二十九日までにオルゴールを完成出来たとしても、それから花火の研究に使える日は四日だけ。

「間に合わせれば良いんだろう」

「え?」

「ナルセスからレシピも聞いたし、大丈夫じゃないか?」

 カミーユが出したレシピを見る。

 花火に適した火薬の配合?

「俺が調べたやつと違う」

「こっちが最新の情報だ。毎年、新年に花火を打ち上げてるのは錬金術研究所なんだぜ」

 すごい。

 このレシピがあれば、時間短縮になる。

「スケジュールを組むぞ。エルはまず、そのオルゴールを完成させろ」

「二十九日までに仕上げる予定」

「なら、俺たちで炎色反応の実験と花火の製作を進めておく」

 シャルロが簡単なスケジュール表をノートに書き込む。

 二人が手伝ってくれるなら、なんとかなるかも。

「そろそろ、夕飯を食べに行こうぜ」

 もう、そんな時間か。

「エル。その瓶は部屋に置いて来い」

「ちゃんと隠せよ」

「わかった」

 貴重なものだから、失くさないようにしないと。

 大丈夫。

 間に合う。

 

 


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ