二三.五劇目 「俺とチートハーレム冒険を共にする登場人物紹介っ!!作者に代わりスミマセンっ!?」
今回はキャラ設定の変更点などを主人公に語ってもらいます。
彼がいう通り、変更点や辻褄が合ってないところが多く、本当に申し訳ありません。
ではスタートです。
俺たちはその夜山に入る前にキャンプをし、次の早朝から片翼天女の住むという山を登り始めた。
彼女の姿は「ワンレンボディコン」らしい。
作者よ。マジだな?
篤と拝見しようか。
☆
登山が山頂に差し掛かる。
すると次第に視界が開け、そこには山間の村という光景が広がった。
緑が美しく、風車の羽根が緩やかに廻る。
新しい場所にも到着し、良い機会なので俺と旅をする女の子達を紹介する。
どうやら作者が見切り発車で書き始め、設定も考えていなかったのをここまで騙し騙しどうにかやってきたが、色々とグズグズしてきだした。
実際に冒険をしている俺が言うんだから間違いない。
だから今回は今確定している俺の同行者の紹介をしようと思う。
初めから読んでくれてる人にとっては、変更点も多いがご了承願いたい。
作者に変わって、主人公の俺が謝罪する。
では、山間の村に到着したところから始めよう。
「やっと着いたニャ〜!!ラルは、疲れたニャ〜」
獣人幼女は真っ平らの胸を伸ばし、伸びをした。
キツネの獣人でありながら、ネコ耳ネコ言葉の彼女は、純真無垢で天真爛漫。
その小さな身体全体とネコ耳を使ってとても素直に喜怒哀楽を表現すると、見ているものには脳内で擬音がつくほどの可愛らしいコミカルさを持っている。
背中に背負う身体よりも大きなリュックには、ありとあらゆるものが入っており俺らのサポーターとして旅に同行。していたと思ったのだが、戦闘も大分イケる。
その時には八頭身の痴女になるのだが。
「意外と長旅だったのだ。新鮮な食材があれば良いのだが」
そう言うのは“雷皇”という異名を持つ18、9の女の子。
ブルマに軍服を着た「上だけ感よろしく」と言わんばかりの、ブルマ軍曹ことアスカ。彼女はお尻に食い込んだブルマのゴムをパチンと鳴らすと、疲れを取るように肩を回した。
褐色と光を反射するほどのハリのある美しく肌を保ち、軍服の下にはバインバインと音が鳴りそうなはち切れんばかりの弾乳を隠しもっている。
意外と女子力が高く、料理洗濯のお手の物。
その身を人に尽くす時には裸エプロンに身を包む男のツボを分かった軍人だ。
「途中の敵が厄介だった・・・。まぁ俺の敵では無いが・・・」
男言葉でマントバンダナという姿の男装女子は、青い髪を掻き上げた。
彼女の名はマリア。年端は二十代前半か。
宝塚の男役のような凛々しい顔はそこらの二枚目タレントよりもイケメンと言えるだろう。ただ言動が大人しいというか。無口というか。
表情も少ないのが、玉瑕だ。
佇まいは男のそれなんだが、心の内をさらけ出す時にはモジモジしゴニョゴニョとはっきりしなくなるのは、やはり女の子だなと安心させる。
アスカとは正反対の白い肌と柔肌の持ち主で、なんと言っても行動する毎に揺れるマシュマロ乳をタユンタユンとさせている。
きっと男装趣味だからブラを、あ、ごめん。なんでもないわ。
「あ〜疲れたぁ!!」
俺は32歳で交通事故に遭い、15歳の姿でこの異世界に転生した男。
どうやら上位0.1%のS級のスキルオーナーらしい。
能力は物理っぽく、非可蝕タイプの魔物(全身燃えてるとか)の攻略法を模索中だ。
ちなみにマリアはB級のスキルオーナー。
「虹色の槍」を出現させられるスキルだ。
それを見事に扱い、槍を降らせる大技や、クナイのようにして身動きを止める牽制など多岐にわたる。
それとアスカはA級のスキルオーナー。
「自分の身体に帯電する」というスキルで予兆から電光石火で移動したり、身体の自由を奪うレイピアの剣技を用いたりと、限りなくS級に近い技術を持っている。
リリラルはスキルオーナーではないのだが、“名工”と名高い帝都の錬金魔術師に作ってもらった大鎌と魔力を高める黒乳で、S級クラスと同程度の魔導士ランキング“上位”の実力者になる。
俺はそんな彼女達にめちゃくちゃ好かれているらしい。
いわゆるチートスキルハーレムで冒険を続けているのだ。
マリアのキャラが、真面目になったり男勝りになったりと口癖も定まってなく申し訳ない限りです。
無口キャラでちょっとやってみますが、これからもお引き立てよろしくお願いいたします。




