地面ガバァーーーーーーーーーー!
カ・イフクがダサいローブを装備!
「コレがありゃ、俺は絶対に死なねえ……ククク……」
カ・イフクニヤアアアアア……
「えい」
地面にドーーーーーーーン! パカーーーーーーーーッ!
「おっと」
カ・イフク余裕で回避!?
「えいっ!」
もう一回地面ドーーーーーーーン! パカーーーーーッ!
「無駄だ!」
「あのカッコ悪い服、たぶんヒラッッッッッッッヒラの衣だよ!」
ププーーーーーーッ! ロインちゃんにカッコ悪い扱いされてる!
「カッコ悪いは余計だ! しかし、これでドーーーーーーーン!の勇者もおしまいだ! 死ねえ!」
カ・イフクの魔法ピュン。ペチッ。
「は?」
痛くも痒くもない。
「……はああああっ!」
魔法ヒュン。ピンッ。
「なにこれ」
「クソッ! なかなかやるじゃないか!」
魔法ピュー。 パシャッ。
「えい!」
ドドドーーーーーーーーーン! 地面ガバァーーーーーーーーーー!
「う、うおっ!?」
カ・イフクギリギリで回避!
「このまま落としてやる」
ドーーーーーーーン!
ドーーーーーーーン!
ドドドーーーーーーーン!
パカーーーーーーーーーーッ!
パカーーーーーーーーーーッ!
ガバァーーーーーーーーーー!
「あ、あぶっ、危ないだろ! やめろ!」
カ・イフクわたわた……
「やだ」
ドーーーーーーーン!
パカーーーーーーーーーーッ!
「いい加減にしろ!」
「しないよ」
ロインちゃん魔力キュイイイイイイイイイン……
「ふ、フン! 俺より少し強い魔法が使える様だが……避ければいいだけのこと!」
「えい」
ドドドーーーーーーーン! ガバァーーーーーーーーー!
「くっ!」
避けた瞬間魔法デューーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
魔法ギューーーーーーーーーーン! カ・イフクにバーーーーーーーーーーン!
「ぐはぁっ! ……あっ……」
カ・イフク穴にヒューーーーーーーーン!




