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おっぱいボイーーーーーーーーーーン!

 お姉さんは俺を抱えたままビューーーーーーーーーン! 馬車に負けないくらい速い!

 

「可愛いね……アンタ……」

 化粧してないのに超美人!

 

「か、かわ……? オウフ……」

 

「アタシの男になりな」


「あ、あの!」


「なんだい?」

 

「オゥフ……」

 こんな近くに美人の顔が来たことないからまともに喋れない! 

 

 ……だめだ! ちゃんと断れ俺!

 

「あの、その……」

 陰キャすぎて以下略。

 

「あぁん! もう! モジモジしてるのも可愛いね! 早く行くよ!」

 

 お姉さんは俺を抱えたままビューーーーーーーーーン! 森の中のにバサーーーーーーー! 森の中の小屋にバーーーーーン!

 

 俺、ベッドにドサーーーーーッ!

 

「ぶべっ!」

 

「さて……」

 お姉さんが上の服スポーーーーーーーーーーーン!

 

「えっ……えっ……」

 

 おっぱいボイーーーーーーーン!

 

「ふわぁ……」

 おっぱい初めて見た!

 

「どう?」

 

「オッフ……あの……そ、その……」

 お、俺の童貞はロインちゃんに……

 

「脱ぎな!」

 

 スポーーーーーーーーーーーン!


「ひゃあ!」

 

「ウゴアアアアアアアアアアアア!」

 おっぱいが目の前に来たところでモンスターが小屋をガアアアアアン!

 

「チッ……いいところで!」

 お姉さんがおっぱい出したまま短剣を構えた。か、隠して!

 

「ウゴアアアアア!」

 

「オラァ!」

 お姉さんが見えないほどの速さでビューーーーーーーーーン! ズバズバズバズバズバズバズバーーーーーーーーーーーーッ!

 

「すごい……!」

 

「ガァァ……」

 

「フン……」

 

「ウゴアアアアア!」

 まだ生きてる!

 

「何⁉」

 

「お姉さん危ない!」

 

 ドーーーーーーーン!

 

「ウゴンヌ」

 モンスター爆破!

 

「アンタ……まさか勇者⁉」

 

「い、一応……」

 

「……そうか」

 お姉さんは服を着た。あっ……おっぱいが……

 

「なんだい。残念そうにするじゃないか。アンタ、実は歳上好きなのかい?」

 お姉さんがニヤニヤしてる。

 

「い、いえ! お、俺には心に決めた子が……ゴニョゴニョ……」


「なんだよ! それを先に言いな!」

 お姉さんが背中をバーーーーーン!

 

「痛え!」

 

「ま、勇者ならそもそもダメさね。アタシは勇者とは交われないよ」

 

「え?」

 どういう事?

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