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雪景色の中

もう2月もあと数日で終わろうとしている。朝目が覚めて外を見ると辺り一面が雪でいっぱいだ。電車が止まっていたら学校に遅刻してしまうので、大慌てで家を出る。


駅に着いたら、人が雪玉のように密集している。


(良かったぁ電車遅延だけど止まってはない!)


30分ほどスマホでSNSのチェックなどをして時間をつぶす。


最寄り駅について歩いていると何やら見覚えのあるものが目に入ってきた。


(待って!?この形ってことはそうだよね?優輝君だ!)


(私のことが好きすぎてここまで来てくれたんだ)


学校ついたら話そうと夢乃は心に決める。


「おっはよ~優輝君!そういや今日あの駅から来たの」


「そうだけど!関わるな!って言ったよな!ていうかさ会ってねぇのに何でわかるんだよ、マジで怖いんだけど。」


「だって足跡が残ってたもん!あの足の大きさで先が尖った特徴的な足跡は優輝君しかいないじゃん」


「ガチキモイ、引くわ…足跡まで把握とかイカれてるんだけど」

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