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ダイブ・ドールズ ~ディープブルー・リロード~  作者: れんP
第2章 作戦には危険が付き物

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17/23

17話 工作潜水艦と任務!なのです!!①



「今回の任務は海底施設の扉解除・復旧任務。くろしお、この任務は君の工作潜水艦としての初仕事だ。頑張ってこい! おまえたちもな!」


「「「「はい! 整備士さん!」」」」


潜水娘移動中……。


「整備士さん、聞こえますか? 着きました」


(よし、全員、何が起きてもいいように【通常・航行形態『シールド・モード』】だ。その後、みきしおのソナーを使い、目的の位置を捜し向かえ。てんりゅうは周囲の警戒、U-ハイドラは、もし資源があったら連絡し回収してくれ。くろしお、今回の任務はおまえが重要だ。気を張りすぎて失敗するなよ。まぁ、気楽にな)


「「「「はい!」」」」


「どう?」


てんりゅうがみきしおに聞く。


「はい、もうすぐなのです……あ、あそこです」


そこには海底施設の扉があり、少しさびがある。


「これ、ですね」


「はい! みなさん、周りを警戒してください」


「お~、警戒~」


U-ハイドラはのんびりしている。


「えっと、これをこうして……これがここで…………えっと……」


くろしおは真剣な顔で作業している。


「……あっ」


工具を落としてしまった。


「ん、はい、ど~ぞ~」


U-ハイドラが拾ってくれた。


「はい、すみません」


「だいじょーぶ~。誰だってそうなる~。だから~、落ち着いて~」


「はい!」


「!? 前方! グソク型エネルギア2体!」


てんりゅうが叫ぶ。


(てんりゅう! みきしお! 戦闘態勢! U-ハイドラはくろしおを守り、くろしおは続けてくれ!)


「了解なのです」


「了解よ」


「お~」


「はいっ!」


それぞれ返事をする。


「&¥^¥^¥&#*#*#&&」


グソク型エネルギアが迫るなか、くろしおは任務を完遂できるのか。


ここまで読んでくれてありがとうございます。

次回もお楽しみに

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