プロローグ編003/【オルラスボス】の2強
そして、【オルラスボス】の2強である【オルオバ(オールオーバー)ラスボス】、
1つ目/【赤子/幼児タイプ】/【クアンスティータ】の流れを汲む、最強の【クアンシリーズ】、
7つ目/【(人形/縫いぐるみを器とした)依代タイプ】、
の2つについても語っておかねばなるまい。
まずは、これまでの6つの物語で出て来た【宇宙レベル】について語ろう。
【多元宇宙/マルチバース】と同じ意味の【宇宙世界】をランク1とした【宇宙レベル】では、
(01)【ランク1】/【宇宙世界】、
(02)【ランク2】/【世界他外】、
(03)【ランク3】/【偉唯位場】、
(04)【ランク4】/【何抜違至】、
(05)【ランク5】/【越果虚空】、
(06)【ランク6】/【無限道久】、
(07)【ランク7】/【別格特異所飛】、
(08)【ランク8】/【究極変様化大】、
(09)【ランク9】/【巨稀集膨悠然】、
(10)【ランク10】/【逸妙高次元長】、
(11)【ランク11】/【破壁乱測歪消】、
(12)【ランク12】/【上余絶対禁圏】、
(13)【ランク13】/【超謎不可侵神域】、
(14)【ランク14】/【謎似何御化至位】、
(15)【ランク14】/【謎似何御化至威】、
(16)【ランク14】/【謎似何御化至異】、
(17)【ランク14】/【謎似何御化至畏】、
(18)【ランク14】/【謎似何御化至偉】、
(19)【ランク14】/【謎似何御化至違】、
(20)【ランク14】/【謎似何御化至唯】、
(21)【ランク15】/【謎似何御化至唯大域】、
(22)【ランク15】/【謎似何御化至唯上域】、
(23)【ランク16】/【謎似何御化至唯超域】、
(24)【ランク17】/【謎似何御化至唯謎域】、
までが登場している。
この物語ではその上の宇宙レベルが登場する予定となっている。
(25)【ランク18】/【???????】、
(26)【ランク19】/【??????????】、
(27)【ランク19】/【??????????】、
(28)【ランク19】/【??????????】、
(29)【ランク19】/【??????????】、
(30)【ランク20】/【??????????】、
(31)【ランク21】/【???????????】、
(32)【ランク22】/【?????????????】、
(33)【ランク23】/【???????????????】、
(34)【ランク24】/【?????????????????】、
と言う10種類7ランクが出るのがこの物語なのだ。
そして、それらを取り込んだ依代、器が、【(人形/縫いぐるみを器とした)依代タイプ】の【オルオバラスボス】となっている。
そして、それと同等の力を持っているとされているのが【最強のクアンシリーズ】である。
【クアンシリーズ】は、4つ名前がある。
その中に【クアンスティータ】にとっての【公式の偽物】である【偽クアンスティータ】(【半獣型のクアンスティータ】)に相当する【クアンシリーズ】も存在し、それを【クアンフェイク】と言い、【72核】存在?している。
【72核】を4で割って、【甲冑ドレスを纏う女性戦士】、【召喚獣を召喚する存在】、【半獣体】、【獣型アイテムの所持者】と言う4タイプでそれぞれ、【地球】の生き物である【蠍】、【蜂】、【蝶】、【鳥】、【蜘蛛】、【狐】、【狸】、【鹿】、【魚】、【蛇】、【烏賊もしくは蛸】、【海月】、【猫】、【犬】、【兎】、【牛】、【馬】、【熊】の【18種】を模した【半獣型クアンシリーズ】となっている。
他は、7つの本体を持つ【表主体】/【クアンフェスティ】、
メイドや執事や侍女的な役割を持つ4つの本体を持つ【表従体】/【クアンフェール】、
【人形、ぬいぐるみなどの依代タイプ】の【ラスボス】の操り人形的な立場となっている13体の本体を持つ【裏体】/【クアンフェヴァ】、
の3核である。
7つの本体を持つ【表主体】/【クアンフェスティ】(身長157センチ)、
4つの本体を持つ【表従体】/【クアンフェール】(身長163センチ)、
13の本体を持つ【裏体】/【クアンフェヴァ】(身長100センチ)、
の3核は、それぞれ、【赤子体】、【幼女体】、【少女体】、【成女体】と言う4つのバリエーションが存在している。
【芦柄 くあん】に高熱を出させた身長100センチの4歳児くらいの小さい女の子というのは【クアンフェヴァ】を指している。
また、【クアンフェヴァ】が所有している人形や縫いぐるみとしての立場を取っているのが、最後の【オルオバラスボス】/【(様々なキャラクターグッズ、人形/縫いぐるみを器とした)依代タイプ】である。
これは、イメージとしてはお人形さんごっことして考えるので1家族分を1セット、【ヴァクェセット】として7つの【依代タイプ】が存在?している。
【クアンフェヴァ】より弱い4つ(【ヴァクェセット】)は、
【ウェアヌァイ】(全長57センチ)、
【シャレナルァン】(全長57センチ)、
【ミェルキクォウェル】(全長57センチ)、
【フィウィデェル】(全長57センチ)、
【クアンフェヴァ】と同格の2つ(【ヴァクェセット】)は、
【ヌュウィドゥウォール】(全長47センチ)と言うこれまでの【ラスボス系】全ての要素を合わせ持つタイプ、
【フェリュベーゼ】(全長47センチ)と言う一番格下は【宇宙世界】が詰められたタイプから始まる全ての【依代タイプ】以外のラスボス系の支配権を持つ無数の不思議な歌を歌うタイプ、
【クアンフェヴァ】より強い1つ(【ヴァクェセット】)で、それぞれが姉妹ではない【ヌュウィドゥウォール】と【フェリュベーゼ】の半妹で、96の【化身銘/本体である【フェヌュヴェージェ】よりも弱体化した96の何かになるもの化身と同じ様なもの】、24の【変様銘/全く異なる24の何か?となる何か?】、13の【違変様銘/変様銘よりも更に異なる13の何かですらない?となる何かすらではない全くわからないもの】を持つ(【化身銘の96には他者/他声が声を充て、【変様銘】と【違変様銘】の合計37の声は人形に本体の声/本声37名の美声の声優が声を充てている様に聞こえるとされている)、【フェヌュヴェージェ】(全長41センチ)、
と言う。
【芦柄 くあん】に高熱を出させた可愛らしいお人形というのは、【フェヌュヴェージェ】である。
【クアンフェヴァ】と【フェヌュヴェージェ】が出揃う事を【芦柄 くあん】は極度に恐れていた。
あの【くあん/クアンスティータ】が【見た】だけで高熱を出したのだ。
【丑与果】が最も警戒すべきは、この【クアンフェヴァ】と【フェヌュヴェージェ】である。
操り人形の様になっている【クアンフェヴァ】とそれを操る?【フェヌュヴェージェ】の性格はうり二つであるとされている。
子供がよくわからないオバケを怖がる様に、【クアンフェヴァ】と【フェヌュヴェージェ】は自分自身もよくわからないもので構成されている自分自身達を怖がっているため臆病な性格となっている。
なお、この情報は、【芦柄 吟侍】も知り得ない最超秘匿情報となっている。
また、この情報も現時点においてだけの物で今後変化する可能性は十分あり得ることとなっている。




