第74話《原初の粒vs新型の神編 崩壊プロトコル①崩壊の前日》
Mちゃんとの温かなセッションを終え、自宅に戻り深い眠りについていた41。目を覚ました彼を待ち受けていたのは、ジュンやケイ、サルたちと共に向かう「S山公園の盆踊り」という賑やかな日常の風景だった。
焼きそばやたこ焼きをほおばり、櫓の周りで東京音頭に興じる仲間たちとのひととき。
しかし、その楽しさの絶頂の裏で、かつてない「異変」が41を襲う。
突如として世界から掻き消える「音」——自分の声すら届かない圧倒的な静寂と恐怖。それは、彼に仕組まれた「絶望設計」による精神破壊の始まりだった。
第74話《原初の粒vs新型の神編 崩壊プロトコル①崩壊の前日》
ここは東京N23区。41の家。
オレはMちゃんの家から帰った直後、セッションの録音を子守唄に爆睡してたみたい。
ーー
オレ「むにゃむにゃ…ラミーノ…ねこにゃん…。」
《ぺし!》
ジュン「( ・`ω・´)コラ。そろそろ起きろ。」
膝枕されてるオレのおでこにジュンから一発。
《ガリ!ごっつん!》
かみかみもオレのおでこに軽く爪を立て、鼻面に挨拶の頭突きをかます。
かみかみ「にゃあ」《ついでにゃー。起きにゃー》
オレ「むにゃむにゃ…ん?んー?…痛い。」
オレはまだ、眠い目を開ける。
目の前には、かみかみの顔。
視線を上げるとジュンの顔。
オレはジュンに膝枕されて寝てたらしい。
ジュン「( ・`ω・´)ねえ。ラミーノって誰よ?それに添い寝だの、ねこにゃんだの、何の夢見てたのよ。」
オレ「ラミーノ?ん?何の夢見てたんだっけ?ねこにゃんは…知ってるなぁ…。」
ジュン「ジュピタンさあ、寝言で誰かと話してたよ。アタシにナイショで外人の女の子にまで手をつけてるわけ?」
オレ「( ;∀;)いきなり何で怒られてるのか、わからないよー。寝言でしょ?どんな夢見てたかも思い出せないんだもん、無実だよー。」
ジュン「でも、うなされてたり、喜びだしたり楽しそうな感じだったよ。ジュピタン、夢でも忙しそうだねw」
オレ「ねこにゃんは、よく見る夢の中のキャラだからわかるんだけどねー。うーん…何か大事な事忘れてるような…。あ!」
ジュン「何よ?」
オレ「ジュン!オレ、ピンチかも!」
ジュン「はあ?まだ寝ぼけてんの?寝言でケラケラ笑ってて、何がピンチなのよ?」
ケイ「おーい。もう、そのコント終わりでいいだろ。そろそろ出ないと始まっちゃうぞ。」
サル「オレたちも、お前の寝言聞いて爆笑してたんだよ。確かに別の意味でピンチだ。お前は寝てても遊んでるんだな。」
オレ「あれ?ケイとサルも来てたの?何そのカッコ?浴衣?」
ケイ「今日はS山公園でお祭りだろ。みんなで盆踊り行こうって言ってたから来たんだよ。」
オレ「そーだ!ゴメン忘れてた!何時?あー、もう6時前じゃん!何で起こしてくれなかったー!」
《ぺし!》ジュンがおでこをはたく。
《がり!》かみかみが引っ掻く。
《コン!》ケイの蹴り。
《パシ!》サルがアタマを叩いた。
人間とねこからの一斉攻撃ーー怒られた。
オレ「( ;∀;)ゴメンなしゃい。すぐ準備します…。」
ーー
ここはS山公園
青梅街道と中野通りの交差点にある小さな公園。
子供の頃からの遊び場だ。
お祭りの日に、子供は山車を引き、道沿いのお店からお菓子やジュースをもらう。
大人は御輿を担ぎ町内を回るんだ。
テキヤが土曜日の昼くらいから店の準備を始め、夕方には提灯の明かりが灯る。
わたあめ。金魚すくい。射的。
ミルク煎餅にリンゴ飴。
ヒーローやヒロイン、キャラクターなどのお面屋さんが並び、街の小さな公園はお祭りの景色に変わる。
広場の真ん中に立てられた櫓の回りで踊るのは「東京音頭」。
子供も大人も混ざって輪の中へ。
この季節は近所の神社は縁日だらけ。
子供たちは友達と縁日巡りをする。
オレもそうやって育ってきた。
幼稚園や小学校の時の幼馴染みと再会できる機会でもある。
ーー
浴衣を着たジャンキー四人組が、祭りの人混みをかき分け歩いている。
ケイ「この公園、祭りになると広く見えるんだな。」
サル「41んちの近所は神社多くていいよな。環七に抜ける裏道って参道なんだろ?環七渡ったとこの神社って毎月、縁日あるじゃん。」
オレ「(*≧ω≦)そうだよ。あそこの神社の向かいの、おでんやのチクワブは最高。ガキの頃さ。夏休みにプールまでチャリこいで泳ぎに行ってさ、帰りに、おでんや寄るのがお約束だったんだー。」
ケイ「あー。そのおでんや、わかる。そのプール、オレも行ったことある。善福寺川沿いにチャリ漕いだわ。」
オレ「マジかよ。プールで会ってたかもな。」
サル「お前ら、隣の区だもんな。」
オレ「そうそう!って…。あれ?その後、どーしてたっけ?…。」
記憶が霞む。
小学校は鮮明なのに…。
中学からの記憶が…。
ケイ「ん?どした?」
オレ「(*≧∀≦)何でもない!」
ジュン「焼きそば買ってきたよー。」
オレ「じゃあ、オレも、もう一回たこ焼きと、ついでにチョコバナナ買ってくるわ。」
ケイ「待て待て。買いすぎだろ。食いきれねー。帰ってから飲むんだろ。ったく、ガキかよ。浮かれてるなー。」
オレ「ジャンクフード好きなんだよ。だって『ジャンキー』だもん」
ケイ「(´・ω・`; )『ジャンキー』だもん?」
オレ「わかんねーかなー。《ジャンク・食い》でしょ?ジャンクイ、ジャンクィー。ジャンキー!ほら!」
ケイ「ほら!じゃねーよ。もういいから、行ってこい!」
オレ「かみかみ。行こうぜ!また、ふーふーしてタコ焼き食べような。」
かみかみ「にゃあ!」《タコうまいおーー!》
オレはジュンから、かみかみを奪い、夜店ゾーンに走ってった。
ジュン「一晩中、友達とセッションして昼帰りして、あのテンションだもんね。」
サル「41はタフだよなー。きっとアイツ寝ながら夢の中でも遊んでるぜ。」
ケイ「誰かとフツーに話してたもんな。夢の中でも暮らしてるんじゃねえの?」
ジュン「夢の中で別の彼女いそう。『ラミーノ』って女の子の名前でしょ?」
サル「まあ、寝言くらい言わせといてやれよ。アイツからも言われてるじゃん。自分は寝言多いみたいだけど、話しかけないでって。」
ケイ「アイツの夢、覗いてみたいよな。たぶん、相当面白いだろ。ゲラゲラ笑ってるし。」
ジュン「あ。ジュピタン戻ってきた。は?かみかみ、アタマに乗せてるしー。」
かみかみ「(*≧∀≦)にゃおー。」
かみかみ《お祭り、よく見えるおー。》
サル「両手、塞がってるからだろ。せめて浴衣の胸元に入れりゃいいのに。めちゃ見られてるじゃん。」
ケイ「『ジャンキーは、こそこそ生きなきゃいけない』とかぬかしてるくせにな。」
ーー
「オレ「ただいまー。たこ焼きとチョコバナナ!これ食べたら、盆踊りに入ろう!」
ーーー
『ハア。踊り踊ーるなーら、チョイト東京音頭、ヨイヨイ。花の都のー、花の都の真ん中で、サテ。ヤートナ、ソレ、ヨイヨイヨイ。ヤートナ、ソレ、ヨイヨイヨイ…』
ーー
オレたちは、お祭りフードを平らげ、盆踊りの輪の中に入った。
一年に一回。いや二日間か。
そこはどーでもいい。
東京音頭が流れれば、すぐ踊れるってこと。
これが大事なんだよ。
ーー
オレ《(*≧ω≦)来年も、その来年も…。この場所の、この祭りが《夏の正月》だ。ハッビーニューサマー!》
櫓の回りを何周か踊って一休み。
開いてるベンチに、みんなと腰かける。
目の前で年配のばーちゃんが着物で踊ってる。
隣は孫かな?
ちっちゃい子が、ばーちゃん見ながら、ぎこちなく踊ってるよ。
あーやって、つないで行くんだな。
アナログの連続性ってこういうこと言うんだろうな。
ーー
ケイ「あぢー。けっこう汗かくよなー。」
サル「デカイ祭りは観光化してきてるからな。これくらいが楽しいよ。」
オレ「確かに。酉の市や、ほおずき市は今でも行くけど、三社祭はギューギューだもんな。」
ジュン「今度、府中の大國魂神社行こうよ。あそこはまだ、見世物小屋とかやってるよ。」
オレ「狼に育てられた子供とか、蛇女とかでしょ。あの吸引力に負けて、入っちゃうんだよなw」
ケイ「けっこう興行も締め付け厳しい世の中になってきたみたいだぜ。暴対法だの差別だのってさ。」
オレ「それそれ。ちょうどいい悪と正義ってないもんかね?東京もカオスになってきた。悪も正義も曖昧じゃない?白か黒かの間に果てしないグラデーションがある。」
ケイ「グラデーション?お前、何色よ?グレーとか、それはそれでダサいだろ。」
オレ「オレはねえ…。黄緑!キミドレンジャー!」
サル「うわ。微妙なカラーだな。」
オレ「たまに正義の味方。ん?たまたま正義の味方?」
ケイ「お前は強化人間41号でいいんだよ。薬物ニュータイプ。サイコパス。たまたまマトモ。」
ジュン「正義のジャンキーってのも変な話よねーw」
サル「それでも、オレとエミはそれに助けられたからな。」
オレ「サル。そーいえば、エミは?」
その時ーー
《ドクン!》ーー
オレ《?…また、あの鼓動だ》
オレ《…あれ?音が遠い?》
オレ《音が引き剥がされる?音が…音が小さくなってきた?何かがオレを切り離そうとしている?…》
ーー
オレ「あー。あー。」
オレ《あれ?》
オレは耳を塞ぎ声を出す。
オレ「あー。あー。あー!」
サル「41?」
ケイ「41。どうした?」
オレはもう一度、耳に手を当て、大きく叫んだ。
オレ「あー!わぁーーーっ!あれ?」
オレ《…自分の声が聞こえない!》
ジュン「ジュピタン?ねえ、ジュピタンてば!どうしたの?呼んでるのに返事が来ないの怖いよ。」
ーー
オレの回りの音が全て消えた。
目の前は無音のお祭りの風景。
ケイやジュンが呼び掛けてるのに聞こえない。
オレ《…嘘だろ》
オレ「音がなくなった…聞こえない。耳が変だ。突然、何も聞こえなくなった…。」
ケイ「…」
ケイが叫んでる。
ジュン「…」
ジュンが泣き出しそうな顔をして何か叫んでる。
オレ「何だ?何言ってるか聞こえないよ!どうしよう。耳が…突然音がなくなった!」
恐怖ーー《オレから音がなくなるなんて》
オレ《そんな…。昨日、願いが届いたばっかりなのに。音楽がなくなる?やめてくれ!》
かみかみ「にゃーん」
かみかみ《大変だ。ねこにゃん、ぴょこにゃん!41が!》
ーーーー
ここは、41の中の異空間。
41の魂を解析している二柱に、かみかみの声が届いた。
ねこにゃん「何?41の聴力が消えたって?」
ぴょこにゃん「くっそー!アイツらそんな仕掛けまでしてるにょか。」
ねこにゃん「41にとって音は一番大切にゃ!」
ぴょこにゃん「もしかして…五感を大事な順に奪ってくつもりか。それじゃ、完全に精神破壊を狙ってるにゃん。そんな設計まで組み込まれてるのか?」
ねこにゃん「ぴょこ!41は音楽で願いを叶えたばかりにゃ。死ぬ前に願いの真逆の絶望を与えて殺す?…こんな残酷な…許さんぞ。」
ねこにゃんのエメラルドグリーンの目が、怒りの炎で青く光った。
ぴょこにゃん「ねこ。まず落ち着け。どうする?おりの《マッドサイエンティスト》の力で人工聴覚作るか?」
落ち着けと言った、ぴょこにゃんの目にも静かな怒りが満ちていた。
ねこにゃん「そうしてくれ。でも、こうなると、それだけじゃ不安にゃ。おりは《魔のつくもの全て》で41のガーディアンとなる悪魔を構築するにゃん。」
ぴょこにゃん「確かに。捕獲したガンマとデルタの情報から推測すると、現実世界においても不幸の因果を作ってるみたいだ。41の友人たちまで危なくなる可能性もあるにゃ。」
ねこにゃん「…今、41の側にいるのは、かみかみ。ジュンにケイ、サルか…」
ぴょこにゃん「かみかみの三次元ねこボディは、41に対する物理攻撃を跳ね返せるように作ってるからにゃ。危機察知センサーで交通事故なんかは防げる。あとは?」
ねこにゃん「よし!ぴょこ。人工聴覚を頼む。それと41とつながる仲間たちまで干渉できる、強いガーディアンを構築するにゃん。この悪魔は41の音の才能にも呼応するはずにゃ。コイツは強いぞー。」
ぴょこにゃん「なあ。それと41の事、にゃんこシティのみんなにも、教えなきゃならないんジャマイカ?」
ねこにゃん「…そうだよにゃ。アイツらは41の概念たち。おりたちとエスネコ。かみかみ以外は41が死ぬと、あの世界ごと消えちゃう。他人事じゃないもんな。」
ぴょこにゃん「全員、41の味方だろ。みんなで戦うにゃん。おり、リバースで見たもの編集して映画作るにゃん。」
ねこにゃん「あれ見たら、みんな泣いちゃうよにゃ…。」
ぴょこにゃん「それが、力になるだろ。41だって生まれ変わる度に《次こそは頼む》ってリサイクルと戦ってきたにゃん。総力戦にゃ!」
ねこにゃん「よーしやるぞ!《魔のつくもの全て》の力において、音の悪魔を構築!41の最強の盾となれ。お前の名は《ソノリス・ミューゼ》だ!」
ーー
《ピンポン、パンポン…♪》
空間からト音記号、ヘ音記号、音符が飛び出しカラダを作り出す。
《シュルン!》
現れたのは左右に分かれた紫と黄色の髪の女性。
41の好きなファンクミュージックを模したようなファッションに身を包む美女。
ーー
ソノリス「ねこにゃん様。構築ありがとうございます。ところで、このカッコやりすぎですか?ピアニストみたいなドレスの方がよろしかったでしょうか?」
ねこにゃん「力を振るえる姿なら何でもかまわん。いいか。41の耳となり守れ。これが絶対命令にゃ。」
ソノリス「かしこまりました。この存在にかけても守り抜きます。」
ぴょこにゃん「じゃあ、おりもやるぞ。《マッドサイエンティスト》の力において《全領域人工翻訳聴覚》を構築。聴覚範囲を41の《ファイブ》に同調。脳に接続完了。よし、これで、かみかみだけじゃなくて、必要なら虫や鳥の言葉だけじゃなく、石や植物の声さえわかるにゃん。」
ねこにゃん「ソノリス。お前は夢の悪魔『ラミーノ・モルフェ』と色の悪魔『クロノア・クロティカス』とともに41と仲間たちを守れ。もし、41が他の五感を失った時は、ラミーノとクロノアと協力して補完せよ。おりたちは、その前にこの設計の解析を終わらせて、再構築の方法を考えるにゃん。」
名を呼ばれた二柱も現れる。
《シュルン!》
ラミーノ「は!ラミーノ・モルフェ参りました。」
《シュルン!》》
クロノア「は!クロノア・クロティカス参りました!」
ーー
ラミーノ「ハイ。マスター!ソノリスよろしくね」
クロノア「マスター。お任せを。あなたがソノリスですか。負けませんよ。」
ソノリス「41様。あなたの音は必ず守りますよ。ぴょこにゃん様。人工聴覚に入ります。みんなも41様に入りましょう。」
《シュッ!》
ソノリスたちは異空間の色に混じり消えていった。
ーー
ぴょこにゃん「ガーディアンたち。41を頼んだぞ。ねこ。急ごう。ヨーニャも目覚めたはずにゃ。この解析は11次元《知能》モードで並行処理できる。それでも最適解まで時間かかりそうにゃ。にゃんこシティにいったん戻るぞ。みんな集めて上映会にゃん。」
《ジッ》
異空間に赤い稲妻型のSが現れる。
エスネコの粒だ。
エスネコ「あ、あるふぁ…。べーたん…。」
ねこにゃん「エスネコどうしたにゃ?」
エスネコ「にゃ。…い、いちど…かいじょ…する。かならず、もどるから…。かみかみにたのんだから、だいじょぶ…。」
エスネコ《…消えるわけじゃないよ。ゼロの向こう側から41と戻るんだ。そのために…》
ぴょこにゃん「んー?よくわからんけど、わかったにゃ。そういうときが来るんだにゃ?」
ねこにゃん「解除っていったぞ。41の《コア》のガードをか…。ガード外したら崩壊が早まる…。何考えてるにゃ…。」
ぴょこにゃん「考えてる…。それともエスネコには『視えてる』にょか…。」
エスネコ「(*≧ω≦)にゃ」
ねこにゃん「うーむ…。さらっと危険な事言ってるような気もするけどにゃ…」
ーーーー
ところかわって、ここはS山公園。
ーージュン「…タン!ジュピタンてば!聞こえる?」
ケイ「おい!耳が聞こえないのか!41!病院行くぞ!」
オレ《あれ?戻った…。それに何だ?音が前よりシャープに聞こえる》
オレ「聞こえる…。直ったみたい。良かったー。怖かったよー。故障かな?」
ケイ「(´・ω・`; )はあ?直ったー?突発性難聴って直るもんなんか?マジで焦ったー。やめてくれよー。」
ジュン「( ;∀;)遊びすぎて、おかしくなっちゃったと思ったじゃない。もう!」
サル「心配させるなよー。念のため明日でも、有休取って病院行ってこいよ。」
オレ「ゴメンゴメン!…いや、おかしいな。前より聞こえるんだよ。何か言葉だけじゃなくて、なんつーか、お前らの優しさとか、悲しさまで…。音に色がついて聞こえるような…。とにかく心配かけて、わりい。もう大丈夫っぽい。」
ケイ「前より聞こえるだって?おい。燃え尽きる前のロウソクじゃねえんだからよー。マジで医者行け!」
ジュン「賛成!今日はもう、ヤクは禁止!お酒飲むのもダメ!」
オレ「( ;∀;)えー。お祭りなのにー。」
サル「オレたちも我慢するからやめとけ。」
ケイ「もっとジャンクフード買ってやるから。わたあめとリンゴ飴買ってきてやるよ。焼きそばも、たこ焼きもフランクフルトも、つけてやる。」
ジュン「(*≧ω≦)ジャンク食いのジャンキーなんでしょ!今日はそっちの中毒なりなさい!」
オレ「( ;∀;)何の騒ぎなんだよー。」
全員「( ・`ω・´)お前のだ!」
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ソノリス「(*≧ω≦)いい仲間たちですね。みんないい音がします。」
クロノア「色もいい。それぞれ補って調和してます。」
ラミーノ「マスターたちにナイショで同じ夢に連れてってあげたい。怒られちゃうかなw」
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ねこにゃん「(*≧ω≦)…従者たち。聞こえてるにゃんよ。楽しい嬉しいは力になるからな。ある程度は目を瞑ってやるにゃん。その代わりしっかり頼んだぞ。」
ぴょこにゃん「ねこ!編集終わったにゃ。いくぞ!」
二柱は41のドキュメンタリー映画を持って、にゃんこシティに向かった。




