魔術は怖い…
魔術は怖い…もの凄く怖い…なんせ魔術など夢幻の世界の住人が限られた世界でしか生活をしてない人間?(いや魔人か?)が始めて発動した魔術が部屋を吹き飛ばすとは思わなかった…アルビン先生には「リリアンヌ様が特殊なのを忘れてました。」といわれ…怪我人は出したけど死人は出してなくって良かった…
部屋を吹き飛ばしたので今は近くにある別の屋敷に引越しをしました…家を直すまで…家で働く皆さん申し訳ありません…
アルビン先生にも先生の毛にも本当に申し訳ない事をしました…本当にごめんなさい先生と先生の髪…はえますよね?
魔術の不幸な爆発事故により私の魔術の練習は屋外となりました…
私が深く落ち込んでいるとノックもなしで入って来た紳士の方が一人いた。
「リリアちゃんお久しぶり~この家にはなれった?」
誰ですか貴方は?こんな金に黒をおとした赤胴色の髪にエメラルドのような瞳に素敵な上腕二頭筋!鍛えてますねお兄さん‼胸板が分厚いよ!でも誰?
「失礼ですが…誰ですか?」
「いやね~リリアちゃん、私よ私ライナーよ!こんな格好じゃ分からない?一応お披露目会の時と同じ格好なのに…どう似合うでしょう。」
この素敵な上腕二頭筋のお兄さんがライ先生とは!男性の礼服だから分からなかったが…
処で、ライ先生その上腕二頭筋はどうしたんです?
「ライ先生ですか!少し驚きましました。男性の格好も似合いますね、でも何時もの貴婦人の格好はどうしたのですか?」
「あれ飽きちゃたの、だから今はこの格好なのよ、でも心はまだ乙女のままよ。」
飽きちゃたんですか…余り似合って無かったので良いですが…処でその上腕二頭筋はなに!
「な~にリリアちゃん、私の身体に興味あるの?」
先生…私だま子供ですよ…なに子供相手にエロさ振りまいているんですか!教育によく無いですよ!
「いえ、身体を鍛えてますねっと思いまして…」
「ええ、鍛えてますわよ、最近女のロマンに目覚めてしまって…」
うーん?女のロマン?女のロマンってなに?そんな事聞いた事ないけど…女じゃなくって男のロマンは聞いた事あるげと…けどロマンって人それぞれ違うから分からないし…
「先生、女のロマンってなんですか?」
「あら~リリアちゃんそれは聞くものではなく自分で見つけることよ。」
「そうですか…」
なんかはぐらかされた。最もらしい事言って逃げられた…これは聞くなと言う事ですか?先生…女のロマンってなんだろう?
「処で、何かの用事で此方に来られたのですか先生?」
「リリアちゃんが落ち込んでいると聞いて来たのにそんな事聞くなんて酷いわリリアちゃん。」
おぉ~先生ありがとうございます。励ましに来たのですか!
「先生ありがとうございます。先生と話せて落ち込んでるの忘れてました。」
「あらん、酷いなんて冗談よ可愛いわねリリアちゃん。一緒にお茶しに行かない?お庭まで。」
先生、まるでナンパの決まり文句みたいですよ…すごく美男子でカッコいいのに…見た目と中身のギャップが凄い。
ネタが無い…




