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ド底辺ホームレス中年男の俺がJK姪っ子に告られる!?  作者: やまけ〜


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疑惑の眼差し②

怪しむルシアだったが


「……まぁいいでしょう。あなたも女だったってこと」と言い、それ以上は追求しなかった。


夜明け前

ようやく長い一日が終わり寝床に付くヨシオ。


30畳ほどはある客室の豪奢な寝台で落ち着かないが、今日一日いろんな事があり疲れてはてて深い眠りにつく。


夜の帳が下りた頃


ギィー......


と音をたてて扉が開く。


静かに寝息を立てるヨシオ。


その人物はスッとヨシオの寝台に滑り込む。


「⋯⋯ヨシオ、ヨシオさん?」


夢の中で誰かが呼んでいる⋯。


甘い香りが鼻腔をくすぐり、人の気配を感じ目が覚めるヨシオ。


なんと、傍らには花音が寝息をたてていた―――


ここまでお読みいただきありがとうございました。


更新の活力になりますので、 面白い・続きが気になると思っていただけましたら★★★★★から評価やブックマーク等していただけますと大変助かります。よろしくお願い致します!

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