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謝罪文

『すまないイリィ、どうか許してくれ。』

という内容の謝罪文が来た。


『許しますよ。今度カフェバーリーでケーキ3つで』

と返事をした。


◻︎◻︎◻︎

〇〇は、とても顔を引き笑いをしていた。私も彼と目線を合わせて

「どうかしたの?」

と聞くと

彼は首を振る。

「なに?」

彼の手には出航命令の手紙があった。

「お国のために…」

と彼はぼやいた。私は、何も言うことができない。

ただ、

「どうぞ、ご無事で。」

涙で声が震える。どうか、どうか、彼だけの命だけでも…




◻︎◻︎◻︎

夜中相当うなされていたのであろう。メイドが飲水を私の近くに置いてくれていた。

他にも少し手が温かく感じた。きっとメイドが握ってくれてたようだ。



と考えていたら事件は起こった。

置き手紙があった…

『夜中は相当嫌な夢を見たようだ。それと、親戚の茶会に出席してほしい。詳しくは執事長へ、魔法省に1週間ほどいるためまた来週時間を作ります。』


昨日なぜ!?帰ってきた?!!?そして、手を握っていたのか?!

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