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Ep.5 誕生祭①

今日は、誕生祭当日だ。朝から、ドレスをきれてうれしい。きらきら、ふりふりは、女の子のあこがれだと思う。

私は、王様にだっこされ、王城のバルコニーから下を見る。たくさんの人たちだ。緊張する。前世でも、今世でも、こんなに多くの人の前に立つのははじめてだ。私が下を見ると、「王女様だー!」「かわいらしいわね」という声が聞こえてきて、国民の人たちが私の誕生を喜んでくれているのを感じる。

王様が、「皆の物!私の娘、第一王女の’’スノードロップ・アイセクルが誕生した。この国はより栄えていくだろう!!」というと大きな歓声と拍手が聞こえる。王様と王妃様は、笑顔で、国民に手を振っている。私も、にこにこわらっていよう。


―――――――――――――


しばらくして、バルコニーから部屋の中へ入った。ふうっ、たくさんの人にみられて疲れてしまった。私、王女みたいだし、これからも、こんなことがつづくのかな...


私は、王様の手から侍女さんに渡されて、そうこうしているうちに眠ってしまった。



――――――――――――


「王女様!起きてください。」

侍女さんの声で起きると、大きな扉の前にいた。


パッパラパーというトランペットの音が鳴る。


すると、大きな扉があいた。「王女様の御なりー」


たくさんの拍手につつまれる。今度は、他国の王族や貴族へのお披露目だ。たくさんのきらびやかなドレスを着た人たちがいる。


上座の方には、左から王妃様、王様、デーヴィドが座っている。私は、王様と王妃様の間に座る。




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