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【東方吸血録】とある吸血鬼の幻想入り  作者: YUKI
第三章 増える被害者
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冥界チーム

ー白玉楼ー


幽々子︰「なんで暴れているのかしら?」


霊夢︰「今回の異変の影響よ。」


永琳︰「とりあえず沈めるわよ!」



人魂︰「※※※※※※」


霊夢︰「何よあのスペル」



永琳︰「月符 月読の雨!」



霊夢︰「え、永琳のスベルが聞いてない!?」




幽々子︰「そうそう人魂には特殊攻撃は効かないわよ。」




※地獄チーム


魔理沙︰「相変わらずあっちいなぁ」


アリス︰「まず小町を探さないとね。」



カエデ︰「うぅ暑い」


アリス︰「カエデちゃんはしょうがないわね。生まれたばっかりだから、熱符 熱耐性」



カエデ︰「あれ?暑くない。えーとありがとうアリス」




アリス︰「ふふ、どういたしまして」

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