19話 大蛇vsメルス
登場人物
虎
無敵我原
ジャダン
メルス
八岐大蛇
2人とセファラの戦いの末路が不安になった
ジャダンは2人の通う学校に向かう
タイムマシンを使うために..
だが生徒でもない中年太りしたおっさんが
学校な入ることはできるのか?ただの部外者だから
到底入れるわけがない
そのためジャダンは裏の門からこっそりと入ること
にした
門が閉まっているから必死に塀を登っていると
自分の体重に耐えれずに落ちてしまった
なにか手に柔らかい温いものが当たった気がする
ふと右手を見ると笑顔で見つめてくるうんちが
ついていた。
ジャダンは日本全体に聞こえるような叫び声を
あげた
そこでt先生が門のところにきた
実はそのニコニコうんちはt先生が発明した
ペットのようだ
本当にどんな趣味をしてるんだか...
t先生と会えたのでジャダンは事情を説明し、タイムマシンを使う許可を得た
これでジャダンも2人と一緒に戦うことができる..
と思ったのだが縄文時代に行くために2人が
先に使っているので学校にタイムマシンがあるわけが
ないのだ。
過去に行くことしか考えておらず、今この時代にタイムマシンがないことを完全に忘れていた
そういうとt先生はタイムマシンをもう1つ作ると言った。だが作るのには1週間はかかるそうだ。これでも普通に考えたらめちゃくちゃ早い
ジャダンはタイムマシンが完成するまでは2人の元へはいかない
ジャダン「私はまだ、そっちに行けそうもない。私が行くまで絶対に死ぬんじゃないぞ」
ジャダンはただ2人の無事を祈ることしかできなかった
〈その時、縄文時代では〉
メルス「いくぞ、八岐大蛇」
メルスは2人に弱点を探らせるため、1人で八岐大蛇に立ち向かった。
大蛇はとてつもない速さでメルスに噛み付く
メルスは避けれてはいるが、反撃する隙はない
右、右、上、下、左、上...
メルスは全方位見えてるかのように
避けている。大蛇の攻撃が見えているのか?
いや違う、メルスは大蛇が攻撃モーションに入る前に動いている。すなはち、大蛇がどんな攻撃をするかの予測だけで避けている
だとするとそう長くは持たない...
ん?なんだ?大蛇の1と8番目の首が青く光り始めた。
そうしていると大蛇は大きく口をあけ、メルスに向かって青色の火を吹いた
咄嗟の判断でメルスはバリアをはった
だがその火は強力でバリアにヒビが入った
メルス「ま、まずい...やつの魔力の方が格段に上」
パリンッ!
メルスのバリアが破れてしまった
メルス「わぁぁ」
大蛇の火を浴びて大きなダメージを負ってしまった
なんという火力...一度当たっただけでこれか...
体にあまり力が入らない。もう技を出すこともできないかもしれない
メルスの左手は灰のように黒くなっている
少しでも触れたら崩れてしまいそうだ
顔も右半分は赤くなっている。もう右目は何も見えていないだろう
虎「メルス...ありがとうな。やつの特徴がわかった
よ。ここからはは俺たち2人でやる。あとは休ん
でてくれ」
メルス「や、やつの...弱点を...見破れたのか...」
無敵我原「ああ、完全にわかった。それはだな...」




