表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/50

新たな仲間、、?

〜前回のあらすじ〜


魔王軍の幹部を仲間に引き込みました。

何を言ってるのかわからない?

俺もわからない。


え〜、、っと、、

「で、フォティマスさん。先程のもはや美しいと表現できるレベルの手のひら返しは何なんだ?」

と、問いただす。

しかしフォティマスは当然のように答える。

「別の職場にヘッドハンティングされたら、

自分にメリットが大きい方に行くに決まってるじゃないですか。」

と、言い切る。

いや、言い切りやがった。

「へぇ、、参考までに、

今までどんな環境で働いていたんだ?」

フォティマスは苦い顔をすると、

「そうですね、今の人間の職場環境はよく分かりませんが、

休日は、2~3回ほど、給金は30万ルクスほど、」

(普通じゃないか、、?休日は少し少ないが、、)

「月給30万ルクスは良いんじゃないのか?」

すると、フォティマスはきょとんと言う。

「年収ですよ?あと休日も年に2~3回です。

、、普通ではないのですか?」

(普通でたまるか!?どんなブラック企業だよ!?)

ため息を吐き、フォティマスに教える

「人間はな、

週に1回は休ませましょうね、っていう決まりがあるんだ。」

フォティマスは目を丸める

「、、そんな緩いんですか?」

「そっちの労働環境がクソなだけだ。」

と、正論で殴る。

フォティマスは、がっくりと肩を落とした

「なんと、これが普通だと思っていたのは私だけでしたか、、

リッチーですので、感覚がズレておりました、、」

(あぁなるほど、、ってなる訳あるか!?)

「はぁ、、もういいや、ツッコミが追いつかない、、

とりあえずフォティマス、しばらく監視するからそのつもりで、」

「わかりました。」

と、あっさり了解すると。

「あと、こちらを、、」

そういい、ポーションケースを渡される。

「、、これは?」

「撒いた毒の解毒薬です。

スタミナポーションの一種ですので、毒に汚染されてない人にもどうぞ、

疲労回復効果もありますので」

「分かった。ラース、この薬を届けてきてくれ。」

そういい薬をラースに託し、

俺達は山道にそい、ゆっくりと下山した。

フォティマスを別宿に泊めさせようとしたものの、

源泉を解毒し、

朱雀亭の温泉を解毒させておいたら、なんとお礼にと

1人分余裕を作ってくれたが、

、、、これはマッチポンプというやつなのでは?

諸事情により日曜日になりました。すいません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ