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ヒカルと小悪魔

ヒカルがクリスシュタン城から旅立ちすでに二日目の昼が過ぎた頃

寂しさのあまり泣く事が多く冒険ならない状態だった

「お城のゴハンが恋しいよぉ~」ここ最近は虫とヘビしか食べていない


「冒険がこんなに大変なんだって思わなかったよ 小説とか漫画のように簡単じゃないんだね」

何粒かの涙がこぼれたあと食料となりそうなものを探しに行った


「やっぱりこの辺りは食べ物がないんだね」森の中をさまようように歩くヒカル

「お肉が木から生えてたらまっさきに食べるのに」

そんなわけないかと思いながら探し回っていると [うぅぅうう]

という声が聞こえたので声のする方へ行ってみることにしたヒカル


そこには人がうずくまっていた

「大丈夫ですか」と声をかけた

「えっええありがとう大丈夫ですから」女性はそう言って立ち上がろうとしたがふらつきが大きく

また転んでしまった

そんな彼女を見たヒカルは助けるべく肩をかしてあげた


「ごめんなさいね こんなに疲れるとは思わなくて」

「お姉さんは何をしている人なの」

「私は召喚士を目指しているの 私の家計は有名な召喚士だから」

「へぇー」

「ボクは一人なの」

「うんそうだよ」


仲良く話始めるヒカルは

「お姉さんはお名前はなんていうの?」

「私はララ ララ・スクウェア」

「僕はヒカル ユウキ・ヒカル」

軽い自己紹介もおわり二人は話始める


「お姉さんは一人なの?」

「ええそうよ あなたもそうなの?」

「そうだよ 元々一緒に行く人がいたんだけど・・・・・・・・」

「そうなんだ」


「お姉さんはずっと一人なんだね ねぇもしよかったら一緒に旅をしませんか?」とヒカルに対して

「ごめんなさい あなたとは一緒に行けないの」

「そうですか」と少ししょんぼりするヒカルであったが


その日の真夜中事態は急変する ガサッガサッと何かの音がして

「!?動物かな??」と身体を起こしたがすぐに寝ようとしたとき

ヒカルは何者かに首を絞められたのだ

「(うぐぐぐぐくっ苦しいだっ誰なの)」

ヒカルはもがき苦しみながなんとか振りほどこうとするが、なかなか降り解けなかった


足をバタつかせていた時にヒカルが はっと気が付いた

「(そうだ 足に力を込めれば)」

ヒカルは力を込め始めた 首を絞めている人物も次第に押さえつけられなくなり

力を込めた右足で腕を攻撃し すかさずがら空きのボディに蹴り込んだ

「ハァハァ危なかった いったい誰なんだ?」


薄暗い森の中で月あかりが照らしだした瞬間ときヒカルはその正体に驚愕した

「えっうっウソ・・・・ララ・・さん」

「あら坊やなのに強いのね」

「お前はいったい誰なんだ?」


「うふふふ私はそう小悪魔よ この子が生まれる前つまりこの一族先祖と交際ュタン城から旅立ちすでに二日目の昼が過ぎた頃

寂しさのあまり泣く事が多く冒険ならない状態だった

「お城のゴハンが恋しいよぉ~」ここ最近は虫とヘビしか食べていない


「冒険がこんなに大変なんだって思わなかったよ 小説とか漫画のように簡単じゃないんだね」

何粒かの涙がこぼれたあと食料となりそうなものを探しに行った


「やっぱりこの辺りは食べ物がないんだね」森の中をさまようように歩くヒカル

「お肉が木から生えてたらまっさきに食べるのに」

そんなわけないかと思いながら探し回っていると [うぅぅうう]

という声が聞こえたので声のする方へ行ってみることにしたヒカル


そこには人がうずくまっていた

「大丈夫ですか」と声をかけた

「えっええありがとう大丈夫ですから」女性はそう言って立ち上がろうとしたがふらつきが大きく

また転んでしまった

そんな彼女を見たヒカルは助けるべく肩をかしてあげた


「ごめんなさいね こんなに疲れるとは思わなくて」

「お姉さんは何をしている人なの」

「私は召喚士を目指しているの 私の家計は有名な召喚士だから」

「へぇー」

「ボクは一人なの」

「うんそうだよ」


仲良く話始めるヒカルは

「お姉さんはお名前はなんていうの?」

「私はララ ララ・スクウェア」

「僕はヒカル ユウキ・ヒカル」

軽い自己紹介もおわり二人は話始める


「お姉さんは一人なの?」

「ええそうよ あなたもそうなの?」

「そうだよ 元々一緒に行く人がいたんだけど・・・・・・・・」

「そうなんだ」


「お姉さんはずっと一人なんだね ねぇもしよかったら一緒に旅をしませんか?」とヒカルに対して

「ごめんなさい あなたとは一緒に行けないの」

「そうですか」と少ししょんぼりするヒカルであったが


その日の真夜中事態は急変する ガサッガサッと何かの音がして

「!?動物かな??」と身体を起こしたがすぐに寝ようとしたとき

ヒカルは何者かに首を絞められたのだ

「(うぐぐぐぐくっ苦しいだっ誰なの)」

ヒカルはもがき苦しみながなんとか振りほどこうとするが、なかなか降り解けなかった


足をバタつかせていた時にヒカルが はっと気が付いた

「(そうだ 足に力を込めれば)」

ヒカルは力を込め始めた 首を絞めている人物も次第に押さえつけられなくなり

力を込めた右足で腕を攻撃し すかさずがら空きのボディに蹴り込んだ

「ハァハァ危なかった いったい誰なんだ?」


薄暗い森の中で月あかりが照らしだした瞬間ときヒカルはその正体に驚愕した

「えっうっウソ・・・・ララ・・さん」

「あら坊やなのに強いのね」

「お前はいったい誰なんだ?」


「うふふふ私はそう小悪魔よ この子が生まれる前つまりこの一族先祖と交際してようやくこの子の代で孵化したのよ」

「どうして人間から悪魔が生まれるんだ?」

「教えてあげるわよぼーや おおよそ そうねかなり昔かしらね異世界は人間界と魔界は戦争していたのよ

その時死にかけの人間と魔族が交配し続けたのよ まぁそれでも孵化しない子もかなりいるんだけどね」

戦争の悲劇が人生を変えてしまう それは現実世界でも異世界でも関係ない

その小悪魔はさらに


「そもそもこの戦争は人間が原因なんのにね その人間はそれを知らずのうのうと生きているよ知らないってのも罪よね~」


「まあそれはそうと坊や結構強い力を持ってるのね あなた異世界に来たイレギュラー(転生者)ね可哀そうにこのままではあなたはイレギュラーハンティング(転生者狩り)されちゃうわね そうねあなたの力を寄こしなさいそうすれば あなたは助かるよ」

「嫌だお前みたいなバケモノの言うことなんて誰が信じるものか」

「そうじゃあ痛い目にあってもらうわよ坊や♥」


小悪魔が話し終わると同時に紋章のようなものが現れた 紋章の出現があまりにも速すぎた為にヒカルは動くことが出来なかった

「うぐぐぐ うっ動けない」

「大人しくしなさい力づくでも破れないわよ」


小悪魔はゆっくりとヒカルに近づいていき

「やめろーはなれろ バケモノ」

「悪魔にバケモノってね失礼しちゃうわね」

そう言いヒカルの首筋に噛みつき始めた

噛みつかれたヒカルは徐々に意識を失い始めた


「(なんだか・・・眠・・・な・・・・)」

ここで気を失ったらどうなるかわからない危機的状況に

ついに意識を失ってしまった


「あらあらもうおねんね?いいわ 干からびるまで吸い取ってあげるわ」

さらにヒカルから吸い取ろうとしたその時だった

謎の攻撃が小悪魔を襲う

「っつつーぅ 誰よ」


そこにいたのは人?・・・・・は・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ねぇ大丈夫!?」

その声でヒカルが目を覚ました空を見渡すとすでに太陽が昇っていた

「なにがあったの? 木々は折れてて倒れてるのもあるし 地面はえぐれてるし」

「変な化け物が現れたから」

と弱々しい声で答えるヒカル その言葉を聞いたララは?


「もうそんな危険なバケモノと戦っちゃ駄目よ」

「はぁーい」

「じゃあこの先の湖で身体を洗いっこしようね」

「うん」


お互い服を脱ぎ水浴びを始めるするとヒカルはララのある部分を見て

「ララさんお腹変な模様があるよ」

「?なんのもようかしら!!?」

その模様はまるで動物のような模様だった

「変わった馬だね・・」

「ペガサスかしら?」


つのが生えた馬の模様の印これが何を意味するのかは誰にも分からない


その後二人は身支度を整えて森を抜ける

「ここを抜ければ分かれ道になってて そこから左の方に行けば港町[ウォード]に付くわ」

「うんありがとうララさん またいつかどこかで」

「ええ またどこかで」


そう言ってお互い分かれていった

歩いていく事40分くらい歩いた頃

「クンクン 海の香がする」

ついに港町ウォードにたどりついたヒカル旅は海を越え新たな大陸へと続いていく



なんとか終わった なかなか時間が取れませんがなんとかやっていきます

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