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黒く染まった悪魔の手

突如割り込んできたクルドの活躍により、カドリとの激突は少々有利に。

余裕が無くなり、徐々に彼の“救済”の真意は剥がれていき……

 頬にめり込んでくるカドリの拳。負けじと同じように拳を彼の頬に押し込むも、力量で一歩及ばなかったか押し切るように殴り飛ばされ、地に叩きつけられる。


 すぐに起きあがって反撃を試みるころには、予め滞空させられていた飴の槍が雨のように降りかかってくる。


「ーーッ!!」


 右手の影で半分を破壊し、残ったもう半分を必死で躱す。


「……それでいい」


 奥で見守るカドリの口角が不気味に歪む。意味深なその表情の意図は、すぐに分かった。


「クソッ!!」


 イブキは犬歯を剥き出しにしてその場に留まる。


 飴槍はイブキの周りを取り囲むように突き刺さり、彼の動きを実質的に封じ込めていた。


 ならば上へと空を見上げると、既に頭上を舞っていたカドリが大口を開けてイブキを見下ろしている。


「……しまっ!!」


「こっち!!」


 イブキの周囲に刺さる飴槍が一斉に爆破される。舞いあがる煙と粉々になった飴の破片の奥で手招くクルドの下へと走り、紙一重の距離で放出された飴の奔流を躱す。


 飴の奔流はその脅威的な威力を以て大地に大穴をあけ、地割れを引き起こす。イブキは辛うじて傍のクルドと肩を掴み合い、うねる大地の猛攻に耐える。


「畜生……なんで押し切れないんだッ!! なんであそこで俺は力負けしたッ!!」


 悔しさをそのままぶつけるように叫ぶ。クルドはあくまでも理論的に、


「簡単なこと。あいつはアレでも両手を龍皮化出来る。片手と両手じゃ加えられる龍魔力も全然違う」


「それなら……俺はどうすればこの左手も龍皮化できる!?」


「そればっかは経験だってば……いきなり強くなるなんてないって……だからあたしがきてんの」


「で、でもよッ!! できればそれらしい作戦というかその……なるべく傷付けず傷付かずというか……ほら、お前なんかそういうの好きだろ? だからその……凄い作戦とか……なんつーの…あると嬉しいなぁっつーか……」


「はいはい。楽して勝ちたいってことね」


「言い方ッ!!」


「……イブキ。上」


「うぇ?」


 片手でイブキに両頬を挟まれ、唇がとんがった間抜けな表情で告げるクルドの忠告を受け、頭上を見上げるイブキ。


 再び大きく飛躍しこちらへ向けて大口を開けるカドリを発見する。すぐにクルドを抱えてその場を離れ、


「あ、あれマジで反則だろッ!!」


 不満を叫ぶイブキの脇に抱えられたままのクルドは、補足するように答える。


「あれは“ブレス”ね。簡単にゆーとメテンの必殺技。まともに受けたら一般人は勿論ちゃんと鍛えてるメテンですらただじゃ済まない……でも」


「で、でもッ!?」


 安全な場所でクルドを下ろし、期待を込めて返事を待つ。


「龍魔力をけっこー消費するし、一回回避したら反撃の隙を与えやすい諸刃の剣。だからあいつはあーやってわざわざジャンプしてからぶっ放してんの」


「お、おおッ! じゃ、じゃあ今すぐ反撃の準備を……」


 駆けだそうとするイブキを制し、ブレスを吐き続けるカドリを指差すクルド。


「もうしてるってば」


 何故かイブキらを追うことなく、一点めがけて放出され続けるカドリの飴ブレス。そんな奔流で形成された摩訶不思議な柱の側を、呑気にふよふよと天上めがけて浮上してゆく二つの光。


「な、なんでだ?」


 得意そうにクルドは答える。


「ブレスのせいで下に物凄い力が加わってるから、反動でその周りは突き上げるような風が吹いてるからだね。あたしの綿みたいに軽いのだと一層その風向きに従順になるし……直撃は確実。あの調子だと、あいつは上空での放出操作ができないっぽいから…ブレスを傾けて消し飛ばすことも……できな~い」


 舌を出し、指で自分の首を掻っ切るジェスチャーで説明を締めくくるクルド。それと同時にカドリの元へ到達した二つの綿が、花火の散るような爆音と共に大きく弾ける。


「お、おお……すげぇ」


「……もうちょいかな」


 感心するイブキとは裏腹に、この程度の爆破魔術ではメテンを倒しきるには至らないことを熟知しているクルドはすぐに新しい綿を用意し、落下したカドリの元へ不自然に感じるほどの速さで駆けてゆく。


「お、おいッ!!」


 すぐにクルドの後に続こうとすると、遮るようにイブキの眼前を滞空する顔サイズ程度の綿の塊。


 雲のように真っ白な綿を手で払いのけんとして触れてみると、ほんの一瞬辺り一面を覆いつくすような勢いでそれは輝いた。


 ―――イブキ、あたし。


 ーー い、今頭の中からクルドの声が……?


 改めて目の前で駆けて行ったクルドを見やる。彼女はすでに爆破の衝撃を耐えきったカドリと交戦している。とてもじゃないが今自分を気にかけている余裕などないはずである。


『では何故』という当然の疑問に答えるように、再び聞こえる少女の声。


 ―――『今なんで俺の頭の中からかわいい声がッ!?』って思っただろーけど気にしない。後で説明したげる。


「お、おい……なんだこれッ!! クルドッ! 俺のことはいいからおまえは……」


 ―――めんどいし完結に言うね。今から10秒後、交戦中のあたしとカドリの中に入るタイミングを2パターンだけ教える。絶対に聞き逃さないよーに。


「お、おいッ!! 俺のことはいいってッ! 隙を突かれて死なれたら俺はッ!」


 返事はない。どうやら珍しく言うことを聞いてくれるようだった。一瞬だけホッと息を吐いて気合を入れ尚さんとすると、


 ―――はい、じゃあまずいっこめの……


「お、おおいッ!! マジかよッ!! えーっとえーっと……」


 突然再び喋り始めたクルドの声に驚き、耳を澄まさんとするイブキ。ここでようやく語りかけているのは彼女本人ではなく、目の前で浮遊していた綿による自動音声のようななにかであったことを理解する。


 ―――いっこめは今あたしの周りで浮いてる綿が赤くなった時。這い蹲る影絨毯(シャドウ・レイズ)だっけ? アレであいつを狙って。なるべくみられず、当たんなくてもいいから。


「う、うっす」


 ―――んでもういっこなんだけど、目の前で浮いてる綿あるでしょ? あたしの声が消えたらしぼんで手のひらサイズになるんだけどそれを左手で持っといて。真っ青に光らせるからその時は前線に飛び込んであいつの影を思いっきり踏むこと。隙を作ってもらうから。


「お、おう……ごめん」


 おんぶにだっこされている感が否めず申し訳ない気持ちになるイブキであるが、ネガティブなことを考えている暇はない。


 一瞬、戦闘するクルドに周りをふよふよと飛んでいる綿が赤々と光を帯びたのを感じる。だが、気付くころには遅かった。すぐに赤みはなくなり、まっ白い綿に元通り。


 ーーこ、こんな一瞬なのかよ……


 イブキは固唾を呑み、しぼんで小さくなった綿を握りしめて走る。なるべくカドリに位置が悟られず、尚且つ彼女の言う通りいつでも戦闘に関われるような場所を位置取る。


 ーーこの瓦礫の裏なら……影も届くし……なにかあったら飛び込めるッ! てか…この位置もクルドは計算して……? 流石にないか…?


 緊張の眼差しをカドリを相手取るクルドに向ける。


 イブキとは違い両手を龍皮化させ、多彩な手段で繰り出されるカドリの攻撃をまるで()()()()()()()()()()()()()()()動きで上手くかいくぐり、隙あらば魔術を込めた綿をぶつけて反撃するクルド。


 メテンすら凌駕するその華麗な身のこなしと立ち回りにイブキは思わず、


「あ、あいつすげぇ……」


 気が付いたら口を開けたまま、彼女の奮闘する様に見惚れていたことに気付き、自分の頬を叩いて自我を呼び起こした。


 クルドは戦闘中の最中にイブキが予想通りの位置に控えてくれた事を確認したあと周囲に5つ、様々な色で光る綿を発現させる。


 突き刺す様な鋭い目付きと、朗らかに緩ませた声色でカドリは答える。


「キレイだねその綿……それにとても驚いた。メテンですらない君がここまで戦えるなんてね。でもどうだろう、そろそろ疲れてきた頃合いかな?」


「うん。疲れてる。ふつーメテンと一対一とかやるもんじゃないし。んまぁ、勉強にはなったかも」


「……勉強?」


 クルドは腰を低く構え、


「うん、両手龍皮化のメテン(おまえくらい)なら“五倍速”で動けば……競り勝てるってことッ!」


 クルドは地に手を翳し、身の丈ほどある巨大な魔法陣を発現させると、“恐らく言葉と呼ぶナニカ”を唱える。それは“少し距離があったからイブキには聞き取れなかった”というよりは“早すぎて聞き取れなかった”と表現する方が正しいように思えた。


 ただ、イブキにはひとつだけわかることがあった。その直後に上手く飴を操れずに反撃に後れを取ったカドリと、クルドの周囲に浮く真っ赤に染まった綿は次にイブキがとるべき行動をしっかりと教えてくれていた。


「おおおおぉぉぉぉぉおおおおおおッッッらぁぁああッ!!!!!!!!」


 カドリの側面に割り込み、影と融合した右手を叩きこむ。視線は背けず友を見据え、まるで当たらなかった拳をしっかりと頬に命中させる。


 最早心は痛まなかった。ただ決してそれはカドリへの失望が原因で吹っ切れた故のものではなく、胸を張って“必要”だと思えたから。


 カドリという歪んだ悪を野放しには出来ないという“使命感”と、友の歪んだ野望を叩き壊し、あわよくば更生させたいという“願望”を混在させたイブキの拳。しっかりとカドリの頬を抉り、奥歯をへし折り、地に叩きつける。


 “一瞬”が過ぎ去り、抑え込んでいた疲労感が爆発する。肺がパニックになったように酸素を求めてくる為、情けないながら遠慮なくそれを取り入れる。


 暫く、イブキの呼吸音だけが辺りを包んでいた。ポケットに手を入れて立つクルドはさておき、しっかりと殴り飛ばされたカドリが未だに悲鳴や恨み言は愚か、うめき声の一つも挙げてこないのは中々に不気味だった。


「か、カドリ……ハァ…ハッ……おま、おまえ……大人しくしろもう……ハァ……」


「……大人しく…?」


「そうだ、大人しく……王都に捕まれ……悔いてくれ……自分のしたこと……お前が奪ってしまった人達の……未来……ッ」


「……ふふッ」


「……んだよ」


「ぷっ……ァハハッ! ハハハハハハハハハァ!! ハハッハハハハハ!! ハハハッ!! ハハハハハハハハハハァ!!!」


 大の字に寝転がるカドリの大笑いが静寂に包まれていた戦場に響き渡る。


「な、なんだよ……なんだよッ!! なんで……笑ってんだよ……」


 ネジが飛んだように寝たきりのまま笑い転げるカドリの様子に、イブキは狼狽し、後ずさる。


 ゆっくりと立ち上がったカドリはそれに応えるように口元のみを緩ませ、虚ろな視線を向けたまま呟いた。




救済(それ)を“罪”と認めてしまったら、僕はおかしな人になってしまうだろう?」




 揺らぐ大地。正確には地の奥で溜まっていた何かが盛り上がり、噴き出てくるような衝撃の前兆をイブキは感じ取る。


「イブキッ!!」


 異変に気が付いたクルドが知らせる頃にはその場を飛び退き、比較的平坦な足場に着地する。


 鳴り渡る揺音。『ゴゴゴゴゴ』という大地震の時にでないと聞こえない、貫録すら感じる天災の轟音。耐えかね、ひび割れ始める大地と、そこから勢いよく噴出する水飴の奔流。それも一か所ではなくイブキらの周囲を取り囲み、呑み込まんとするように無数の割れ目から派手に吹き上がってゆく。


「クソッ!!」


 二本の脚では踏ん張り切れず、両手をついて踏ん張る。パニック映画なんかでよくある、嵐の中で漂う豪華客船の内部の状況と似ているのかもしれない。


 嵐に例えられるような災害級の攻撃を、かつて友人と呼んでいたカドリが起こしてみせている。自分を殺しルーツを殺し、自分の救済の正しさを証明するために。


 ーーそうだッ!! ルーツ! この揺れの中で眠っているあの娘はどうなる!? まずいッ!!


 目を凝らし、ルーツを探す。辺り一面、同じような瓦礫と倒木が広がる灰色の景色。その中で今まさに裂ける地面の隙間に力なく片腕をぶら下げ、石ころのように転がり落ちんとする彼女の姿を見つけた。


「やべぇッ!! やべぇ!!!」


 四肢を思い切り踏ん張り、右手を伸ばしてルーツの元へ飛び込む。が、行く手を阻むように吹き上がってきた三つの飴の奔流。奥でカドリは頷き、


「君らしい。君らしくてステキだ」


「カドリィ!!!」


 イチかバチか、正面切っての突破を試みるイブキ。盾にするように右手の影を伸ばし飴の中へ……


「そーゆーの禁止。無傷で突破できるならそのほーがいいじゃん」


 イブキと奔流の間に割り込むクルドの綿。先にそれと接触した瞬間、イブキの身体中に巡る血液を一遍も残さず凍て刺し、硬直させてバラバラに砕かれてゆくような“冷たさ”を感じた。


 今更引っ込めるわけにもいかず、綿を右手で掴んだまま奔流に突進するイブキ。直後、彼の身体を丸呑みにするように吹き上がっていたそれが、噴水の形を保ったまま瞬時に固まってゆく。


「なんだッ!? 飴が固まって……いや、なんでもいいッ!! 個体になってんなら……右手(こいつ)で壊せるッ!!」


 影を纏わせ、固まった飴の柱を破壊する。粉々に砕かれた半透明の結晶体に包まれながら、力を振り絞ってたった今落下し始めていたルーツの手を影で掴む。華奢で儚い彼女の身体を引き上げるのは簡単だった。揺れが鎮まりかけたころにもう一度彼女を抱きかかえ、安全な場所に安置させると、


「カドリ……もうやめろ。お前の救いは間違えていた。苦しんでいる人にとどめを刺したところで人は救われるなんてない。ただ“終わる”だけなんだよ。シューゲツだってそうだ。あいつは“終わった”。どうしようもなく何の救いもなくな……もしあの場にいたのが俺じゃなくて先生やラディや……クルドだったらって思うと……ただただ、死ぬほど悔しい。わかるかカドリ。俺はあんたを……終わらせるわけにはいかない……でも、俺や俺の仲間たちを終わらせるつもりもない。今の俺なら……誰も終わらせることなく“修わらせる”ことが出来る。頼むからもうこれ以上……」


「……見てくれイブキ。死にたくならないか?」


 眼を見開き、諭してくるようにある方角を指差すカドリ。その方角の果ての光景を見た刹那、イブキの中で保たれていた淡い希望が無条理に瓦解していった。


「く……クルド……?」


 足元にひらひらと落ちていたフードの切れ端を見やり、巨大な飴の柱の中に閉じ込められて動かない少女の名を呟く。


「彼女もまた、かわいそうな人だった。君を助けるつもりでやってきたのに。あえて一点にブレスを吐いて地盤から噴出させるという僕の本当の狙いを見抜けなかったんだからね。結局自分が死んで、イブキを更に辛くしてしまった。今度は分かるよ。あそこの彼女は本物さ」


 指差す先には、固まった飴の柱の中で、琥珀の中で丸まる虫のように動かなくなったクルドの姿があった。


 ポケットに手を入れ、あくまでも冷静な表情でこちらを伺ったままのクルド。ほんの一寸も動くことなく、眼を開けたまま、彼女の時間は止まっていた。


「あ……ああ……」


 フードの切れ端を震える手で拾い上げ、彼女の名を呟く。寄り添うように、ゆっくりと近づくカドリ。


「後悔は……追いかけてくるものじゃない。のしかかってくるものだ。君は逃げることが出来ず、ずっとその重りを背負って生きていかなければならない。君はいくつまで生きるのかな? おじいさんになるつもりなら…あと50年と少しはあるだろうね。その期間ずっと君は……後悔という重りを背負い続け、生きていかなければならないね」


 見開いた瞳からは絶え間なく涙が溢れていた。憐れむように悲しむように、イブキの人生のこれからを想い描き、泣いていた。


 反応のないイブキに構わず、カドリは続ける。


「きっと君は龍小屋の仲間達の顔も見れなくなる。綿の詰まったぬいぐるみを見るだけで吐いてしまい、唯一遺していったフードの切れ端を彼女と思い込み、毎晩それに向かって謝り続けひとり虚しく死んでゆく。……そこまでして歩む人生は……辛いだけさ」


「つ、辛い……だけ…?」


「うん。辛いさ。だから僕は間違えていない。今わかっただろう? 僕を分かってくれただろう? さあ、受け入れよう。救われよう。そして君の死で僕を……ステキな救済者に導くんだッ!!」


 こちらの返答を聞くよりも先に、カドリは動いていた。飴で生成した巨槍を構え、心臓を一突きすべく槍の刃先をこちらへ向ける。イブキの反応すら待たずに行動に出るその様はどこか、“後悔しているうちに”と焦っているようにも感じた。


 その焦りがあったからこそ、迎え撃うように放った“左手の影”が先に通じたのかもしれない。


「ーーー!?」


 “何故”という表情で腫れ上がった頬を抑えるカドリ。目は見開き、歯を食いしばってこちらを睨みつけている。


「どうしてッ!!!!」


 イブキは振り切った左手を広げ、真っ赤に光り輝く小さな綿を見せつける。これが、彼が反撃に動けた理由だった。




 あたしの綿が赤く光ったら攻撃して───。



 赤々と光る綿を握りしめ、叫ぶ。


「戦えって……戦えって…言ってんだよッ!! クルドがッ!!!」

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