第二章
レタはスライムを連れていた。
「1人での旅は寂しいからね。」
スラスラ〜
スライムも楽しそうだ。
「レベル上げも兼ねてどっか洞窟に行かないと。」
スラ?
スライムは不思議そうだった。
ゴーストが現れた
「ぬるい!」
レタは呆気なくゴーストを倒した。
地下2階に進んだ。
「楽勝楽勝〜」
スラ〜
スライムは呆れた。
「貴方今呆れた?」
スラッ!
スライムはびっくりしている。
ドラゴンが現れた
「断末魔がドラゴンだった骸骨剣士じゃなくてちゃんと本物のドラゴンね。」
「ぐぉぉぉ」
ドラゴンは叫んだ。
「うるさい!」
レタはあっさりドラゴンを倒した。
最下層まで進んだ。
「宝も何もないしレベル上げだったわ本当に」
「おい。いつぞやの魔法使い」
「誰よ貴方」
「魔王だ。」
「ま············魔王·····何でこんな所に」
「最近ドラゴンが弱くて説教しに来たんだ。」
レタは冷や汗を垂らし気絶した。
「聞いてない!」
そこでステッキがスライムに当たる。
「またお前か」
「こっちの台詞だどうなっておる。また勇者だと····」
「詮索は良い消えな」
魔王は勇者に倒された。
「う〜んう〜ん」
「おっ起きたかい魔法使いさん。」
「貴方は?」
「俺は·····今は良いじゃねぇか」
「あっ!またあのスライムどっか行った!本当スライムって役立たずで使えない!ありがとうございます勇者様魔王を倒して頂き。」
「あっえ〜とうん」




