「インターネットやAIの発達が人間を退化させているのであるか?」
ジメジメした日が続く中、みなさんお元気でしょうか?9月も半ば過ぎると猛暑もなくなり良かったと思いつつ、長雨でお日様が出ないし秋雨前線や台風の影響で災害は怒るし困ったものです。
さて近頃喧しいのはAIが人間に取って代わるのではないかということです。大学のレポートなどはAIが殆どやっちゃうと教授たちは困っているそうです。最初、その話を聞いた時は(ホントかなぁ?)と思いましたが、どうやら事実のようです。AIはレポートだけでなく小説、作曲もできちゃうらしいから、作家・作曲家は大丈夫だろうかと心配しています。まっ、たぶん大丈夫だろうと思いますが・・・・・・?
ところで話は変わりますが先日、中国でヒト型ロボットの運動会が報道されました。その映像を観られた方も多いと思いますが、まあビックリです。100メートル走ではウサイン・ボルトも相手にならない程のスピードでロボット君たちが駆け抜けてました。その後ロボット君たちはマットに激突して大破! さすが中国というか「ロボットなんていくら壊れても成果が出ればいいのだ」という感じで、武の国は違います。
賢明な読者諸兄は気づいたと思いますが、ロボット君たちの整然とした入場行進を見てあることを連想されたと思います。そうこの行進はとある国の軍事パレードみたいです。
現在の戦争はミサイルと無人機―ドローン攻撃が主流と言われています。そうは言っても兵隊さんが白兵戦?地上戦である地域を占領しちゃうってことも必要でしょう。でもそういう地上戦の為の生身の人間を使うよりもヒト型ロボットーアンドロイドを使った方が良い!と考える軍事戦略家もかなりいるのではないでしょうか?何故ならアンドロイドなら人的被害はないし、壊れても作ればいいし、AIを搭載していればどんどん学習して兵隊アンドロイドはバージョンアップするだろうし。こうなると殆どスターウォーズの世界です。数十年前に漫画「ゴルゴ13」を読んだときに、コンピューターが自我に目覚めて科学者の言うことを聞かずに暴走してしまう内容の話があったと記憶しています。暴走したコンピューターをゴルゴ13がやっつけてしまうのだったか忘れてしまいましたが多分そうでしょう?ゴルゴ13はミッションをいつもコンプリートするし。そして手塚治虫の鉄腕アトムも人格をもったロボットだし、漫画家はAIの危険性を予見していたのでしょうか?
しかし今さら人類がAIの開発を止める!ということも出来そうにありません。果たして倫理的にAIをコントロールすることは可能なのでしょうか?例えば災害対策用のAIアンドロイドが活躍しても、それを悪用するワルモノは必ず存在するのではないかと危惧したりします。
トンチンカンなことばかりしているトランプ大統領や高市首相も実はAIに伺いを立てて行動しているのかもしれません。知的に相当問題のある政治指導者をそうやって操っているのは、世界を滅ぼすAIの王様ーマザーコンピューターもしれませんねぇ・・・。まあ、わたくしのいつもながらの妄想ですが。




