壊れた嘘の友情(前編)
こんにちは、こんばんは!めいです。今回は一度は皆さんも悩んだ事のある友情について書きました。実話です。ではどうぞご覧下さい。
…友達とは一体なんだろうか…?
たまに考えた事がある。
私にはイーナというフィリピン人の馬鹿みたいな親友がいた。
いつもふざけて変なこといって笑っていたっけ。
結構出かけたりしたなあ。でもね。そういう友情は壊れる時がくるかもしれない
…それは2ヶ月ぐらいまえ。10月頃、体育の授業でバレーをやっていた。
その片す時に私が
「イーナ。これ一緒にかたずけよ!」
って笑顔でいったらイーナは無視してきた。なんか睨んだようにも見えた。
その時めっちゃ悲しかった。イライラした。でも帰りにイーナがごめんねごめんねって軽く言ってきた。
謝ってきてくれたのは嬉しかったけど許す気はあまりしなかった。
イーナは、明るい時もあるし、とても暗くて大丈夫?というと「ほっといて」と冷たい反応起こしたりするんだよなぁ…
母にその事を話すと母はこういった。
「めい。ちゃんと親友は考えて選びなさい。そういう軽い浅い友情なんてすぐに崩れるんだから。あの子図々しいじゃん。お礼もいわないし。へりくつばっかだし。」
私は「でも…」というと。
「もっと自分の気持ちをはっきりさせな!!!」
と言われた。多分いっぱい色々な所で考えていたと思う。
どうしたらわかってくれるんだろう…?
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次の日母に言うとこういった。
「イーナは前ね、市民体育際の時私が一緒にパン食い競争でようって言ったら、拒否したでしょ?それにめいのお母さんのそういう性格が嫌いっていったんでしょ?そんな奴仲良くする必要ないんじゃない??」
「うーん…」
…なんか違うような…
自分で考えこんでいくうちにだんだんイーナと喋らなくなっていった。
10月は修学旅行があり、あまりノレなかった、1日目は楽しかった。
でもなぜかイーナが泣いていた。びっくりした。いきなり泣くんだもん
なんで泣くの?中学いったらそんなんじゃ孤立しちゃうよ…?なんで強くなろうと思う努力をしないの…?
色々疑問に思った。でも私は声をかけた。「大丈夫?なんで泣いてるの?」
イーナは無言で私の言葉に答えもせず違う方向にむいた。
私は急いで南部先生の所に行き状況を説明する。
「はぁ…」
大きなため息が出た。
イーナはなんで泣いたかっていうと男子の誰かが悪口をいったから泣いたそうだ。
なんで?なんでそれだけで泣くの…私だったら軽く投げ飛ばす。だってそんなの間近に受けてたらキリがないじゃないか。
前にもこんなことあったよ。武人とたつむが昼休みに悪口いっててそしたらイーナが泣いた。そんで南部先生が怒った。で先生は「今度からイーナさんの悪口を聞いたら先生に言うように。」と。
なにかが違う。なにかが違うんだ。私はそれじゃあイーナがこれから先もそうしていかないと孤立していってしまうかもしれない。一人で立ち向かう勇気をつくらなきゃ…!!!
言おうと思っただけど、言えなかった。
…そして11月。ある事がある一定の人達のなかで起こり始めたのだった。
後編へ続きます。
本当の私の友達はだれなのか。
それとも昔みたいに皆から嫌われているのだろうか…?
続きも待っていて下さい!




