マラソン大会
はい!めいですこんにちは、こんばんは!
3作目だしました!!今回は、気持ちの表現について詳しく書いてみました。
意外と真面目な話になるかもしれませんよ(-。-)y-゜゜゜
恋ってこんなにも大変な事なのだろうか?
武人はなんで休みがちだったかっていうと親が骨折していて武人の家は遠いからいつも車で来てるらしい。だから休みがちだったんだ…
その次の日は、マラソン大会という行事があった。
私は、この後最悪な出来事が起こる事も知らずにのんきにしていた…
私、昔は結構足速かったよ?(笑)
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「いちについてーーーよーいっ……ドン!!!」
パァン!!!
ピストルの音と共に皆が一気に走っていく、なぜか皆めっちゃ足速くなっていて、最初から猛スピードで走っていた。
私はそんな女子についていけず、後ろらへんで皆の後についた。
「うあああ。やばいよーー!!!!おいてかれるーーーー!!!!」
私が焦った瞬間、泣いていて歩いてる女の子がいた。それはクラスの「くるみ」という私の友達だった。
くるみは前からこのマラソン大会に燃えていて、絶対10位以内に入るんだ!!とか言ってたかなー。だから私も頑張るきがでたんだ。
それでマラソン大会の前日2km死ぬ程走った。
いっぱい練習したんだ。
そしたらこの結果、皆にぬかされた。涙がでそうだった。でもなんだか最後まで走りたかったんだ。だって6年最後だから。
もう9分ぐらい走ったかな…。疲れてきてさ、嗚咽出しながら走ってた。そしたら、応援してくれているお母さん方が応援してくれたんだ。
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やっと学校に戻ってきた時、皆がめいいっぱい応援してくれた。
なんか、そしたらさ自分でもわからないんだけど、最後とか、悔しかったのか、練習したからなのか、後ろらへんだったからか、その思いがあふれ出てきて、走ってるときに号泣してしまった。
どれぐらい泣いてたかな…わからない。でもそれほどくやしかったんだと思う。
先生とか教室戻ったら励ましてくれた。クラスの男子友達の匠も大丈夫だよ。って言ってくれて頭なでてくれた。また泣いてしまった(笑)
自分でもどんだけ泣いてんだよーっておもったなー
でも。私はくるみが心配だったなぁー…。
だからね。皆で励ました。
このマラソン大会の日の事は絶対忘れない。
武人も順位がさがったから泣いてたかな?
皆同じ気持ちだったのかもしれない。
りほっていう私の可愛い友達が武人と仲良く話している。
「いいな。ずるいな。」
って思う。でもそれってただの嫉妬だよね。もっと努力しないとマラソン大会みたいに後悔する。勉強も何もかもが当たり前となってくるんだ。
その当たり前の事、ありのままを大切にすればいい。
何事も行動に移すさないと駄目って事だね!!よし!!
…………立ち直るか!!!
夕焼けでオレンジ色に染まった広い広い大空に見上げて私は、叫んだ。
みてくれてありがとう!!!!
本当にあの時号泣したって(笑)
まさひろ(男友達)に、泣いてたでしょー(笑)って言われたし(ノД`)・゜・。
まあいいや。もう立ち直りましたよ!!ってかもうクリスマス。次は恋愛+友達関係の事について書きますね(●´ω`●)お待ちしていて下さい!^^




