狐のダンジョン探索6
三層目の探索を再開してブルーとグラスの進化というよりクラスチェンジを終わらせついでに三層のボス…数が増えただけのゴブリンだったので溶岩魔法でささっとクリアして四層目の安全地帯でようやく中位個体への進化までたどり着いた
「さて、ようやく中位個体だけどその前に恒例のステータス確認」
名前 No name LV20/20
進化可能
種族 ブルーフォックス(黒変種)
スキル
鑑定・言語理解・アイテムボックス:空間認識・魔法適正 魔法耐性【全】
生活魔法Lv10:火魔法Lv5 土魔法Lv5 水魔法Lv2 風魔法Lv2 溶岩魔法Lv3 狐火 灯火 狐火 閃光 :身体強化Lv5:気配探知Lv5:危険察知Lv4:隠密lv4 地図作成Lv2 暗視 熱耐性 異常状態耐性EX
ユニークスキル
サポートナビ
:創造(封印)
称号
女神に愛されし者
魔法の探求
加護
天狐神の寵愛
魔法神の加護
創造神の加護
ふむ、シュテルがマッピングを出来るようになってからスキルが増えてるね。進化先もみようか
【ファイアフォックス】
赤い体毛の狐
レッドフォックス中位個体
牙と爪に熱を付与できる
体毛が暖かく、燃えにくい
【アイスフォックス】
青白の体毛の狐
ブルーフォックスの中位個体
牙と爪に冷気を付与できる
体毛がふわふわになり、寒さに強い
貴族に人気
【フォレストフォックス】
翠色の体毛の狐
グラスフォックスの中位個体
体毛が柔らかく保護色にもなっている肌触りが良い
【ストーンフォックス】
黄褐色の体毛の狐
サンドフォックスの中位個体
体毛が鱗の様に硬く熱が籠りにくい
【シャドウフォックス】
黒い体毛の狐
闇魔法を扱う希少種
足音や気配を無くして歩く事も出来る
独特の模様がある為に貴族の憧れ
正統進化って感じの中位個体があって、希少種のシャドウフォックス…あれ、これ狐界のニンジャでは…いや、それなら下位があるような気はするけど
「ねぇ、シュテル、シャドウフォックスってのがあるけどこれの下位はあった?」
『シャドウフォックスが下位個体です。他の中位個体と同等の強さがあるのがシャドウフォックスとなります。』
「成程、それならレッドフォックスから進化の時に出ても良いとは思うけど」
『マスター、変異種になる可能性はあり得ますが、普通は希少種に進化する事はあり得ません。創造神様の加護がありますから進化先にとして出現したと思われます。それと進化先は氷魔法と耐寒耐性を得られるアイスフォックスか希少種のシャドウフォックスを推奨します。ファイア フォレスト ストーンは進化しても得る物は無く、現状と大して変わりません』
「あ、はい。解りました。シャドウには惹かれますが先にアイスを優先します」
って事でいつも通りにお休みなさい
『お休みなさいませ、マスター』
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また優しく撫でられている感覚がする。気持ちよくとても落ち着く。あぁ~夢だと解る覚めて欲しくない夢。猫が喉を鳴らす様に鳴き声をだしながらへそ天してしまう
『あらあら、こんなに甘えて…よさ…ね』
『か…いい…私の・・・』
今回は何故かは声も少しだけ聞こえる…誰だろう…解らない。
『もう…時…』
撫でられていた手が止まるそして理解する…あぁ~もう終わりなのかと、残念だな…もうちょっとだけ見ていたかったな…
「ん、もう終わりか…」
『おはようございますマスター。進化は完了しております』
「おはようシュテル。ありがとう」
名前 No name LV1/30
種族 アイスフォックス(黒変種)
スキル
鑑定・言語理解・アイテムボックス:空間認識・魔法適正 魔法耐性【全】
生活魔法Lv10:火魔法Lv5 土魔法Lv5 水魔法Lv2 氷魔法Lv1 風魔法Lv2 溶岩魔法Lv5 狐火 灯火 狐火 閃光 :身体強化Lv5:気配探知Lv5:危険察知Lv5:隠密lv5 地図作成Lv2 暗視 耐熱性 耐寒性 異常状態耐性EX
ユニークスキル
サポートナビ
:創造(封印)
称号
女神に愛されし者
魔法の探求
加護
天狐神の寵愛
魔法神の加護
創造神の加護
氷魔法と耐寒性が増えてレベル上限が上がったかな、さて、土魔法で竈モドキを創り出して兎肉を出しますそして火魔法で丸焼きにします。焼き上がったら完成です。
もぐもぐっと食べてから探索に行こうか




