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狐のダンジョン探索5

おはようございますどうやら無事進化出来たようです


名前 No name LV1/20

種族 サンドフォックス(黒変種)

スキル

鑑定・言語理解・アイテムボックス:空間認識・魔法適正

魔法耐性【全】:生活魔法Lv10:火魔法Lv1  土魔法Lv1 狐火 灯火 狐火 閃光 :身体強化Lv4:気配探知Lv4:危険察知Lv3:隠密lv3 暗視 耐熱性 異常状態耐性EX 


ユニークスキル


サポートナビ:

創造(封印)


称号

女神に愛されし者


加護

天狐神の寵愛

魔法神の加護

創造神の加護


良く使ってるスキルが育ってレベルが上がったのと新しく土魔法を獲得して、それ以外は変化無し


あ、そういえば

「シュテル魔法は同時発動は出来る?」


『お早うございますマスター。同時発動は出来ます。二種同時に扱うことになるので、高度の技術になります』


なるほど、二つ同時にやらないといけないのが辛いか~でも練習するしかないね。頼れる相棒も居ることだし頑張ろう。


「出来るんだね。解った、ボスに挑む前に練習してから挑もう。シュテル、サポートは任せるよいつも通りだけど」


『お任せください。マスター』


「よし、そうと決まればさっそくやろう」


目指せ相手の頭に溶岩をシュートしてエキサイティングするんだと決意して、練習を始め、発動すらしない、出来ても熱い火の玉だったり熱したただの石だったりとシュテルのサポートがあっても上手く出来ず。かなり苦労したがやったかいもあり成功した。


「よし、改良の余地はあるけどこれでボス戦も楽になるかな」


『なかなか威力が高い魔法が出来ましたね。マスター』


「そうだね。それじゃーボス戦に行こうか」


安全地帯から二層目のボス緑色の肌をした小さい鬼のような姿をしたゴブリンはこちらに気づいておりギャーギャーと声を上げ威嚇している


「あーあれってゴブリンであってる?」


『はい、小鬼と呼ばれる皆の嫌われ者のゴブリンです。マスター鑑定結果です』


ゴブリンLv5

種族悪鬼

繁殖力がとても強くどこでも現れる

数が増えると集落を作る厄介者

見かけたら殺せ慈悲は要らない


うわー鑑定さんが殺意が強い。でも解らんでもない直に終わらせよう


「ラヴァーボール」

魔法で創り出した15cm位の溶岩玉をゴブリンに発射した結果威嚇していたゴブリンは焼ける音も無く溶けて無くなり、宝箱と三層目に続く階段が出現した


「…流石溶岩直溶けた。これ森で使ってたらえげつないことになっていたのでは?」


『焼けた森になっておりました』


「ですよね。知ってました。うん、回収して次に進もう」

宝箱を収納して進むと薄暗い洞窟で迷路のような階層だった。


「あーこっからが本番かな罠とか隠し部屋とかありそう。まずはいつも通りに安全地帯を探そう。シュテルお願い」


『お任せください』

何時の間にか探知にマッピングも出来るようになったシュテルに導かれ安全地帯に着いたので休憩してから三層目を探索することにした


「三層は角待ちゴブリンは問題なさそうだね」


『私が居るので奇襲は対処しますのでマスターは安心してください』


「頼りにしてるよ。さて、ステータスを見ようか」

ついでにご飯も出しておこう

名前 No name LV5/20

種族 サンドフォックス(黒変種)

スキル

鑑定・言語理解・アイテムボックス:空間認識・魔法適正 魔法耐性【全】

生活魔法Lv10:火魔法Lv5  土魔法Lv5 溶岩魔法Lv3 狐火 灯火 狐火 閃光 :身体強化Lv5:気配探知Lv5:危険察知Lv4:隠密lv4 暗視 耐熱性 異常状態耐性EX 


ユニークスキル

サポートナビ:創造(封印)


称号

女神に愛されし者

魔法の探求

魔法神の加護

創造神の加護


「うん、溶岩魔法が生えてるのと新しい称号があるの以外はたいして変わらずかな」

うん、今日もオレンジモドキは瑞々しい


『魔法の探求者は新しい魔法を自ら創り出した者に送られる称号です。つまり溶岩魔法が認められました。おめでとうございますマスター』


「ありがとう。でも、僕以外にも転生者や勇者召喚者とかやってそうだけど」

白桃のこの甘さが疲れた体にしみていく


『いえ、この世界では転生者はマスターが初めてになりますから今はまだ他には居ません。それと勇者召喚も行われておりません』


「あぁ~まだ居なかったんだ」

ふぅ、美味しかった。


『マスターがこのダンジョンから出る頃には解りませんが』


「まぁ、それは神のみぞ知るって事で探索しようか」

さて、中位個体になる前にグラスとブルーも終わらせようか






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