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狐のダンジョン探索4

おはようございます狐です。

夢は見ませんでした。本当に謎夢…あの優しい手つきにまた撫で撫でされたい。

さて、ステータスの確認っと


名前 No name LV1/20


種族 レッドフォックス(黒変種)

スキル

鑑定・言語理解・アイテムボックス:空間認識・魔法適正

魔法耐性【全】:生活魔法Lv10:火魔法Lv1 狐火 灯火 狐火 閃光 :身体強化Lv4:気配探知Lv4:危険察知Lv3

隠密lv3 暗視 異常状態耐性EX 


ユニークスキル

サポートナビ:

創造(封印)


称号

女神に愛されし者


加護

天狐神の寵愛

魔法神の加護

創造神の加護


危険察知と火魔法以外は変わり無しで進化はちゃんと出来てる。体毛は…確認出来ないので諦めよう


集めた果物を食べて何時も日課になりつつある狩りながらの探索を始めて少しして体毛と角が銀色っぽい兎が居た。


「ん、ほかの兎と違うのが居る?」


『あれは滅多に出無いホーンラビットのレア種です。』


「へぇーレア種なんてのも沸くのか…鑑定」


シルバーホーンラビット LV4

 種族 角兎レア


 繁殖力が高く、素早い動きと

 生えた角で身を守る

 滅多に見られない珍しい角兎幸運をもたらすと言われる

 肉が柔らかく臭みも無いためとても美味

珍しい体毛と角は高く取引される


「滅多に居ないし、会わないから幸運か…」

気付かれない様に近寄り何時も通りに仕留めアイテムボックスに収納して、ふと疑問に思う。


「そういえば、今まで血をみてない」


『マスター、その疑問に関してですがダンジョンに生息する魔物は血液等の役割を魔力がこなしております但し、マスターは例外ですので気を付けてください』

あーそういう事か、理解。そっかー「血が出た!」とか起きるのかコワイ


「解った気を付けるよ…さぁ、シュテル次に行こう」


『はい、マスター』


魔物を倒し進化が出来るようになるまで狩りをしながら安置を目指しながら探索を続け二層目のボス付近の安全地帯にたどり着いてた。


「さて、進化出来る様になってるから、進化してからボスに挑もう」



【ファイアフォックス】

赤い体毛の狐

レッドフォックスの中位個体

牙と爪に熱を付与出来る

体毛が暖かく、燃えにくい


【ブルーフォックス】

水色の体毛の狐

水の魔法を扱い

体毛が撥水されやすく、すぐ乾く


【グラスフォックス】

一部が灰色の体毛の狐

風の魔法を扱う

体毛が柔らかく、肌触りが良い


【サンドフォックス】

黄褐色の体毛の狐

土の魔法を扱う

体毛が硬い。熱が籠りにくい


ふむ、中位個体先に行ける以外は前回と一緒か…


『マスター、中位個体になる前に他の進化を進めることを推奨します。変異種もしくは特殊種に進化する可能性があります』


「あーそういうのもあるのか…ブルーからグラスで水と風で雷とか氷とかにみたいなことかな」


『はいマスター、その通りです。通常の進化よりより強い個体へと進化が可能になります』


ふむ、ならサンドを選ぼうか…火と土で溶岩とかできそう


「解った。なら色々と試してみるよまずは土だ」


進化する前に何時ものおやすみなさい。


『お休みなさいませ。マスター』







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