間奏:什一
銀は、彼らについてこなかった。
台の部屋の向こうは、農場の意味での床を持たない廊だった。鈍い金属の溝を、踝まで浸かって*歩いた*。水でもなく、蒸留器の果樹園でもない液。荷重を受け、半拍遅れて返す。歩みにまで印がつくように。四人は二つと二つ。標本が見えなくなると関節が広がり、弛みが出る。休みとも、別の仕事のための別の姿勢とも取れる弛み。
廊では話さない。
記号は、それでも来る。
** ∇∥//TTH ||∴//OFF ‡//☉-KETH **
溝は、フーバー家の台所ほどの広さの室へ空ける。
台はない。格子もない。灯籠は、皮膚に拾ってきた残りだけ。ハワードの棒の残光。かすかで、すでに死にかけている。壁は鋳型と同じ乳の色で、より硬く硬化している。中央に浅い盆が、乾いて待っている。盆のまわりに、長い頭蓋ほどの窪みが四つ。道具が引き出しに折り畳まれるように、窪みへ折れる。心臓の輪のない、数えられた時間。動くのは、踝から滴る廊の液だけ。下りて盆に集まり、水平を見つける。
部屋から運んできたものを、ここで手放す。
容器ではない。それは標本のそばに残した。手放すのは、より薄いもの。関節の多い指の膜。顔の代わりの窪みの smeared な汚れ。狭すぎる肩の蝶番の凝結。盆の上に手をかざすと、膜が糸になって離れる。二度目の通しのあとの十六番の色。明るく、引き抜かれた髪の銀。盤の膜の色。一本だけ、瓶の虹彩の汚れた琥珀。盆は糸を受け、混ぜない。四つの遅い渦が残り、それぞれが、自分を飼った窪みに忠実なまま回る。
** ‡æ//VESH-Ø ∇∥//NNh-00 **
最初に胸骨の線を引いた、背の高い影が、長い頭を下げ、暗い坑を自分の渦の上、指幅まで近づける。飲まない。表面を*吸う*。渦が暗くなる。皮膚の残光がフレアし、消える。ほかの三つも同じことをする。ハワードが順序と呼ぶような順序ではない。四つの息。四つの減光。盆は減る。四人は、この部屋が名指さない仕方で、増える。
食事だったのかもしれない。
退勤だったのかもしれない。
祈りだったのかもしれない。
折れたまま、留まる。
第二の行為——行為なら。それぞれが反対側の肘の蝶番に手を入れ、歯ほどの乾いた小板を引き出す。板には、すでに書いてある。黒いガラスの印が縁まで詰まった、この番の台帳。盆の縁に置く。口のまわりの四本の歯。残った液が上がって各板に口づけし、戻る。印は滲まない。歯の中へ一度沈み、口づけがニスだったかのように光る。
** ||∴//RAH **
そのあとの沈黙は、規則のように長い。
背の高い影が自分の板を取り戻す。ほかが続く。板はまた肘へ入る。盆は、見えるものに拭かれず乾く。四人は窪みから起き、関節を作業の角度まで締め、弛みを消し、台の前の農場の姿勢に戻る。
来た道は戻らない。
遠い壁に第二の溝が開く。より乾き、オゾンと腐った牛乳の匂いがかすかで、その下に、いるはずのないトウモロコシの粉。二つと二つ、入っていく。標本のところへ戻るなら、道はまだそれを認めていない。別の場所——別の台、別の農場、穴の空いた空の下で眠りに落ちた別の男——へ行くなら、室は言わない。
背後で盆は空のまま。
硬化した乳の壁に、一瞬、投げる体のない四つの長い影が立ち、消える。口論のあと、台所のランプを蹴って消したあとのように。
什一は、それが何であれ、納められた。
休みは、休みだったとして、終わった。
仕事は、廊がそう言ったときに再開する。




