白い賢者 ラーメン (第204羽)
[ナツシロ]
ご馳走だ〜〜
[アト]
よし、今日の為に昼は抜いたから
[ナツシロ]
食べ過ぎないでね
[アト]
限界まで食べてやる!
[ナツシロ]
お腹、こわすよ。
[X9マミコ女王]
サタ様、ようこそわらわの城に
お越し下さいました。
お部屋は、どうでしたでしょう
気に入っていただけましたでしょうか
この帝国の精霊として末永く滞在
いただけますよう心より願っております。
[サタ]
ご飯がもらえるなら、いつでもいるトゥ
[アト]
ご飯がもらえるなら、ぼくもいていい
[X6魔茶]
うさぎは、さっさと王都に帰れ!
ねっお姉さま。
[X9マミコ女王]
うっ、魔茶〜〜
アト、お仕事してくれるなら
いてもいいわよ。
(なっちゃんだけは、
いてもいいのに魔茶のバカバカ。)
あとで、来てもらえるかしら
[アト]
はーい!
やったよ、マラ先生、ご飯ゲットだぜ!
[マラ]
アト〜、金には困ってないじゃろ
[アト]
マラ先生は、リアちゃんと
魔法訓練してるから、ぼくは暇なんです。
ギルドのやつらも、ぼくの家で
まだ遊んでるから
ぼくは、ぼくでスローライフを
楽しまないとね
[マラ]
魔法ドリンクばかり飲まないで
自分で会得したらどうじゃ
[アト]
それは、それ、
これは、これ。
[マラ]
なんじゃそれは?
[アト]
前世の魔法詠唱!
[マラ]
よくわからんが、
どうでもいい魔法じゃな
[アト]
サタ、ご飯がいっぱいあるよ
やっぱり中華なんだ。
食べに行こうサタ!
[マラ]
わらわは、ラーメンじゃ
一杯、作っていただくのじゃ
[アト]
マラ先生、ラーメンだね任せて〜
ぼくが作ってあげる!
[サタ]
サタもラーメン?欲しいでござる、トゥ
[アト]
へ〜〜い、ラーメン三つ〜〜
ほい!ほい!ほい!
トッピングは、厚切りチャーシューに〜
メンマに〜、半熟卵〜、ネギに〜
最後に海苔をそえて!
はい完成!
アト特製、厚切り角煮ラーメン!
半熟卵付きだよ。
[マラ][サタ]
おぉ〜〜〜〜。
[アト]
お待ちどうさま、冷めないうちに、
食べよう。
[アト][マラ][サタ]
いっただきま〜〜す。
[ナビ]
ずぅ〜〜〜〜〜〜〜。
[アト][マラ][サタ]
美味しい!、
美味しいのじゃ、
美味しいトゥ、
[アト]
ぼく的には、まだまだかな〜〜
前世の父さんが、よく作ってたんだ〜
懐かしいな〜〜。
ラーメンは、この世界でも美味しい。
ラーメン屋でもやろうかな?
[マラ]
賢者のラーメン屋か?
聞いた事ないのじゃ
[アト]
冗談、冗談。マラ先生〜〜
オーナーに、なって経営者なら
悪くないかな、資金はあるし
前世の記憶が役立つかも
[マラ]
経営者か、スローライフを楽しむなら
そっちがいいかもじゃ
アトは、人に任せるのは、得意なのじゃ
[アト]
えっ?
サタ、次行こう、次に、
春巻、小籠包もあるよ、どれも美味しいそう
[サタ]
帝国もずいぶんと変わったトゥ。
逃げなくてゆっくり食べれる、トゥ
最高だ。トゥ
[アト]
皆んなと食べる食事は、美味しいね。サタ!
[サタ]
そうかトゥ、それだトゥ、
いつも1人だったトゥ。
アトたちと食べると楽しい、美味しいトゥ
[ナビ]
アトたちは、おなかいっぱいになるまで楽しんだ
女王が開いた、歓迎会を存分に堪能した。
[ナツシロ]
ほら〜〜
言わんこっちゃない
[アト]
お腹いたい〜〜
[ナツシロ]
自分で直しなさい
ヒール。ヒール。ヒール。
[アト]
あっ、治った!
もう一回、言ってくる〜〜
[ナツシロ]
コラ〜〜!アトーー!




