白い賢者 トゥ空間魔法 (第203羽)
[ナツシロ]
アトは異次元ボックスは使えるのよね
[アト]
持ってるよ、魔法名鑑にあったから
早い段階で手に入れていた
[ナツシロ]
亜空間ボックスはなかったの?
[アト]
あったけど、効果がなかったの?
たぶん条件があるみたい
[ナツシロ]
サタ様の事かな?
[アト]
ちょっと紙に、スケッチするね
忍者の家ってこんな感じかな
どう、サタ見て!
[サタ]
サタは、忍者をよく知らないからな
シンは、どう思うのじゃトゥ
[シン隊長]
おー、おー、おー、
[アト]
決まりみたいね
家具は、ぼくが揃えておくよ
サタは、部屋に荷物とかないの
[サタ]
サタの家には、何もないぞトゥ
いつも持ち歩いているからな
見せてやろうか?トゥ
[アト]
サタの魔法?
見たい見たい!
[サタ]
しょうがないな〜トゥ
どうしようかなトゥ
[マラ]
さっさと見せるのじゃ
先に進まんのじゃ
[サタ]
じゃあ、特別じゃでござる、トゥ
闇の領域、闇の支配、トゥ空間魔法。
トゥトゥトゥ〜〜!
[ナビ]
サタの前に扉が現れた。
[アト]
これは異次元ボックスだね
[マラ]
少し違うな
ここには、生き物は、入れないのじゃ
[アト]
あっ、わかった
時間が止まっている空間なんだね
[マラ]
まっ、そう言う事じゃな
[アト]
なんで生き物は、入れないの?
[マラ]
おそらくじゃ、生きている時間を
生きているからじゃ
詳しくは、わらわもわからん
ただ、こいつの魔法を見た時
そう感じたのじゃ
こいつには、生きている感じが
出会った時からしなかったのじゃ
[アト]
えっ!サタ、死んでるの?
ゴーストなの?
[サタ]
サタは、ゴーストではないぞトゥ
われの時間を止めているだけトゥ
初めから止まっていたわけじゃないぞ
われの作った空間に入りたかったから
修行して、そうなっただけじゃトゥ
[マラ]
それは、初耳じゃ
[アト]
ぼくにも出来るかな?
[サタ]
アトは、素質あるからおそらく出来るトゥ
ここに、荷物はいっぱい入れてある
さっきもらった、
豚汁とおにぎりもあるトゥ
マラに捕まった時に、食べていたピザも
あるトゥ、食べるかトゥ?
[マラ]
いらんのじゃ
[アト]
素敵な魔法。
サタ様、魔法訓練しましょうね
[サタ]
様は、やめろトゥ、こそばゆいトゥ
[ナビ]
ゴォォ〜〜ンゴォォ〜〜ンゴォォ〜〜ン
[アト]
あっ、時間みたいよ
[ナビ]
コンコン!
[X6魔茶]
失礼します。
準備が出来ましたので
ご案内いたします
[サタ]
行くでござる、トゥ!
[マラ]
慌てるとこけるのじゃ
[アト]
マラ先生、行きましょう
おなかが空いちゃった。
?
魔力って亜空間に収納出来るかな?
[マラ]
また、変な事を考えているのじゃ
[ナツシロ]
アト、ゴーストになる魔法ってあった?
[アト]
ゴースト?なっていいの?
[ナツシロ]
なんで?
[アト]
なっちゃん、お化け平気だった?
[ナツシロ]
大丈夫よ〜〜平気〜〜平気〜〜




