表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

201/208

白い賢者 絶対空間 (第201羽)

[ナツシロ]

マラ先生と知り合いなの?

[アト]

感動の再会っぽくは、ないみたい

[ナツシロ]

なんだろうマラ先生怒ってる?

[アト]

怒ってはないけど、

[ナツシロ]

スルーしとこう。


[マラ]

はあ〜〜、ばれてるのじゃ

[サタ]

忍者先輩がお前の事を教えてくれたトゥ

[マラ]

そうか、そうか、

今まで、地下にいて出れなかったのじゃな

[サタ]

そうじゃないトゥ

ここで寝てただけトゥ

[シン隊長]

確かお前にあったのは100年くらい前か

ヒラマとここに来た時、

街で盗み食いして暴れていたのじゃ

[サタ]

しっけいトゥ

お供え物を頂いていたトゥ

[ナビ]

じぃーーーー

マラは、サタを威圧した。

[サタ]

そうじゃな、

ときどき、店の中に並んでいた食い物も

味見をしていたかな?

お前らに捕まったけどトゥ

勇者達は、元気か?

[マラ]

人族の寿命は、80年くらいじゃ

もう生きとらんのじゃ

[サタ]

そうか残念だなトゥ

うむ、アトといったな

白の魔原色とは、レアだトゥ

初めて見たトゥ

妹は元気でやっておるのかトゥ

[アト]

妹?

[マラ]

アト、こやつは黒魔色の妖精じゃ

白魔色の妖精とは、双子なのじゃ

わらわもあった事はない

こいつの存在も、忘れていたのじゃ

[アト]

そうなの?

ぼくは、白魔色の妖精と会ってないんだ

会いたいんだけど、どうしたらいいの?

[サタ]

う〜〜ん

妹は、シャイだからな

そのうち会えるトゥ

われの亜空間より上位の空間術、

絶対空間にいる事が多いトゥ

今も、そばにいるかもトゥ

われが思念伝達で伝えておいてやる

[アト]

ありがとうサタ様。

[サタ]

サタ様は、やめろアト

お主は、サタと呼んでもいいトゥ

妹のお気に入りだからな

特別だトゥ

[アト]

サタ、よろしくね

仲間も世話になってるみたいだし

ぼくは、サタとずっと仲間だよ

困った事があれば、ぼくが助ける

何でも言ってよ。

[マラ]

だそうじゃ

アトは、そこそこ強いのじゃ

ありがたく思うのじゃ

[サタ]

マラが助けるわけないトゥ

何でマラが威張るトゥ

[マラ]

わらわは、アトの先生じゃ

アトよりも強いのじゃ

[サタ]

先生トゥ!

[サタ]

おい忍者、

われを先生にしろ

魔法教えてやる、だから先生にしろ

[シン隊長]

ギルマスどうしたらいいでござるか?

[マラ]

黒魔色は、亜空間魔法に強い、

お主らは黒魔色じゃろ

教えてもらってもそんは、ないのじゃ

[アト]

はいは〜〜い、ぼくも教えて欲しいです。

[サタ]

アトも教えるのか?トゥ

マラは怒らないか?トゥ

[マラ]

わらわは、そんなに心がせまくないのじゃ

それよりもアト、まだ強くなるのか?

[アト]

魔法は、いっぱい、いっぱい

知りたいからね、強くなる為じゃないよ

魔法は、楽しいからね。

[シン隊長]

なら拙者達もお世話になるでござる

サタ先生!

[サタ]

おぉーー、いい響きじゃトゥ

どうじゃマラ、先生じゃぞ先生、

まいったかトゥ!ござるトゥ!

[マラ]

はいはい、良かったのじゃ

[ナツシロ]

やっと、白魔色の妖精がわかった

[アト]

多分このへんにいるよ

[ナツシロ]

えっ!見つけたの?どこ!

[アト]

絶対空間!

[ナツシロ]

それ言いたかっただけでしょ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ