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白い賢者 (アルティメット ホワイト マジシャン)  作者: 四方 十百香


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200/211

白い賢者 サムライ魂 (第200羽)

[ナツシロ]

200話達成おめでとう。

パチパチパチパチパチパチ

[アト]

読者様の応援あってこそです

ありがとうございます。

[ナツシロ]

帝国編の展開は、これから

[アト]

そして、ダンジョン編に突入して来ます。

[ナツシロ]

ダンジョン編は、まだまだ、下書き程度だって

これからも、応援よろしくお願いします。

[シン隊長]

皆んな自由時間だ好きにするでござる

[サタ]

これは何だトゥ

剣にしては小さいトゥ

[シン隊長]

手裏剣と言って、敵を倒す為の

武器でござる


手裏剣には色々種類があってな

その時、その時で使い分けるでござる

こうやって毎日手入れする事が大事でござる

仲間を思う気持ちで手入れが

綺麗に仕上がるでござる

[サタ]

おーー、ぴっかぴっかでござる、トゥ

トゥ〜〜〜

もしかして、トゥ、

ここの魔物を倒してくれたのは、

お主らかトゥ?

[シン隊長]

そうでござるが、

まずかったでござったか?

魔物討伐と地下の浄化を依頼をしたのは、

この帝国の女王でござる

拙者達は、冒険者でござる

依頼を受けて、仕事をしてるでござる

依頼を達成すれば、報酬をいただく

それで、生活をしているでござる

今日は、拙者達のリーダー、

ギルマスの手伝いで来たでござる

そのギルマスは、そこの柔らかい結界が気になって

妖精をここに連れて来ると言って

今、連れにいったでござる

ギルマスにも、精霊の仲間がいたでござる

[サタ]

仲間、なのか?

精霊と、トゥ?

どんな精霊だったトゥ?

[シン隊長]

緑色をした玉だったでござる

[サタ]

あーああいつか?

勇者パーティーで遊んでると

聞いた事があるぞトゥ


ギルマスという奴は、人間か?

何で精霊といるんだ?

そいつは勇者か?

[シン隊長]

いや違うでござるよ

拙者も含めて

われわれは異世界から来た転移者でござる

ギルマスだけが転生者でござる

何かに巻き込まれて

この世界に飛ばされたでござるよ

[サタ]

ふうーん、てんせい、珍しいでござるトゥ

そっちの世界では、

その格好が、はやりかトゥ

[シン隊長]

これは、話が長くなるな

前にいた世界に異世界を楽しむ

架空世界を作るの機械があって、その衣装?

この世界では魔法みたいなものだな、

それで俺たちは、遊んでいたら

この世界にパット飛ばされたでござるよ

[サタ]

そんな話し聞いたこと無いけど

この世界は楽しいぞトゥ

俺と遊ぶでござるトゥ

[シン隊長]

そうだな、どうやらわれわれのチームが

探していた妖精様は、お主と思うのでござるよ、

ギルマスが来てからなら

お主と遊んでもいいでござる

[サタ]

やったー

じゃ決まりトゥ

ちょっと着替えて来るから

待ってろトゥ

ござるトゥ!

[シン隊長]

わかったでござる

[ナビ]

数分経って

サタが着替えて帰って来た

(忍者の格好をして来た)

それから間もなく、アト達も帰って来た

マミコ女王とX9メンバー達もやってきた

[シン隊長]

サタ殿、これは刀でござる

忍者の武器でもあるし

我の世界の日本国、サムライ魂でござる

[シン隊長]

サムライ魂トゥ!

かっこいいでござるトゥ!

綺麗でござるトゥ

サムライ魂!

なんかカッコいい響きでござるトゥ

[アト]

ねえ?何してるの?

その子だれ?

[サタ]

サタのことかトゥ?

我は黒魔色のサタ忍者でござるトゥ

[アト]

忍者?黒魔色?

[シン隊長]

ギルマス、後で説明するでござる

[アト]

わかった。

黒魔色妖精のサタ様であってます?

[サタ]

そうとも言うトゥ、ござる。

[アト]

なんか覚えたてでぎこちないね

ぼくは、アトだよ、よろしくね

サタ様は、何でここにいるの

[サタ]

ここは我の家じゃ

最近になって、魔物に占領されて

出れなくトゥ、

出れないわけではないトゥ

いつでも出れたのだトゥ

めんどくさいからトゥ

やらなかっただけトゥござるトゥ


魔物は、お主らが、倒したのじゃろ

聞いておるぞ、

[アト]

マミコ女王の依頼だからね

礼を言うなら女王に言ってよ

[X9マミコ女王]

わらわは、つい最近、女王になって

しまっただけで

もし、サタ様のすみかを

荒らしたのでしたら申し訳ありません。

[サタ]

いや、良いぞトゥ

何も、問題ないトゥ

そろそろ、うるさい魔物を忍術で

倒すとこであった。

我の、忍術を見せられなかったのは

残念だな、トゥ、トトトトト。

[サタ]

サタ様、もしよろしければ、

今夜、夕食会を開かせますので

どうぞ、お越しください。

[サタ]

なに?

飯が食えるトゥ

そう、そうか。良きにはからえトゥ

[X9マミコ女王]

では、さっそく準備の為に

戻らせていただきます

あとの事は、このうさぎギルドマスター

アトに、何なりと申してください。

[アト]

あーー!

姉さんぼくに押し付けたね

ぼくもご飯いっしょに食べるからね

う〜〜ん、まっいっしょ

サタ様、ぼくに任せなさい

[X9マミコ女王]

(やったーー上手くいった。なっちゃんとご飯!)

では、サタ様。失礼いたします。

[サタ]

ところで、

あーーそこにいるのはマラだ、トゥ

[ナツシロ]

サタ様と、出会いましたね

[アト]

ANIME魔法賢者忍術

[ナツシロ]

魔法?忍術?どっち

[アト]

感じるのだよ。なっちゃん!

[ナツシロ]

はあ?ーーーーーもういい。

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