白い賢者 ご馳走様 (第111羽
[ナツシロ]
今日は、いろいろあったね
[アト]
疲れた時は!
[ナツシロ]
時は!
[アト]
ご飯が1番。
[ナツシロ][アト]
いただきます。
白い賢者 (第111羽)
[メイド長]
リア様どこにおられたのですか?
アト様も、
メイド長達が、リアを探していた。
[リア]
ちょっと、アトお姉様と
散歩に行ってました。
[メイド長]
リア様、そのお召し物は!
[リア]
えーと、マラ様にもらいました?
[マラ]
わしか!
[アト]
ぷっぅー!
あはははは。
[ナビ]
困ったマラ様であった
[マラ]
リア、わらわは アトの加護者じゃ
存分にわらわを利用するが良い
[リア]
マラ先生、素敵です。
[アト]
マラ先生、ありがとうね
[ナビ]
アト達は、その場をやり過ごしたのである
[執事長]
よろしいですかな?
リア様、アト様、ご案内いたします
こちらへどうぞ、皆様お待ちでごさいます
[ナビ]
扉が開くと、多くの貴族が集まっていた
[リア]
アトお姉さま、いきましょう
[アト]
おー、さすが!お城パーティー
ご馳走様、ご馳走様だーー。
リアちゃん、ぼくは、食べ物が楽しみなんだ
あっち行きたいな。
[リア]
アトお姉さまは、
食いしん坊さん なんですね。
[アト]
えっへへへ。恥ずかしいな〜リアちゃん
田舎育ちだったからね
おいしそうな食べ物を見ると
食べたくなるのよね。
[アト]
あっ、あれ行こうよ
[リア]
アトお姉さま。
何か、皆んなが、こっち見てますけど
[アト]
あっー、気にしない、気にしない
明日、明日、ぼくは好きな事は
明日にとっておくタイプなんだ
[リア]
お姉さま、何ですのその言葉は?
[アト]
ヒラマ先輩の口癖なんだって
ぼくも好きになっちゃった
[リア]
勇者パーティのヒラマ様ですね。
私も使いたいです。
[アト]
いいんじゃないかな
もうリアちゃんマラ様の教え子だし
マラ先生は、ヒラマ先輩の先生なんだよ
[リア]
ほんとですか、
マラ先生のお弟子さんになりたいです
リアは、がんばります。
[アト]
うーん、おいしい〜〜。
このグラタン美味しい。
これは?鳥の丸焼き、おっ、中にお米と
野菜が入ってる
美味しいって!
こんなのもあるよリアちゃん
いつも食べてるから、私は
飽きちゃった
[アト]
ふーん、いつも食べてると
そうなるのかな?
[アト]
リアちゃん
こんど今日のお返しに、
お母さん直伝のハンバーグをご馳走するね
[アト]
ハンバーグ!
リア大好きです。アトお姉さま!
[ナツシロ]
太っちゃうよアト。
[アト]
なっちゃん、あるんだよ!
[ナツシロ]
なになに?
[アト]
ダイエットま、ほ、う!
[ナツシロ]
どんな魔法?




