白い賢者 変身 (第110羽)
[ナツシロ]
そろそろ、戻らないと
[アト]
時間がたつのが早すぎ
[ナツシロ]
リアちゃん、ずっと見てるよ
[アト]
えっ
[ナツシロ]
やばいかも
[アト]
姫様がいないと、皆んな心配するよ
黙って来たから、早く帰らないと
[リア]
アトお姉さま、そのお洋服、素敵ですわ
私もそんなのが欲しいですわ
[アト]
えーー、
どうしよう、クリーン使って
ドレス綺麗にしようと思っていたのに
あの機械は教えてもいいのかなあ?
どうしよう
マラ先生、どうしよう
おーい、おーーい、マラ先生
わー逃げちゃたよ
まっいいか!
なる様になるでしょう
リアちゃん、本当に欲しいの?
[リア]
本当に欲しいですわ
[アト]
作ろうと思えば作れるけど
[リア]
本当ですの作れるのですか?
[アト]
うん、今から作ろうか!
[リア]
えっ、今から作れるのですか?
ん?
[アト]
魔法でね、サクッと!
それじゃあ4階の私の部屋に行こうか!
[リア]
4階?はい?
[アト]
リアちゃん、ここは3階で
私の部屋はこの上にあるんだ
[リア]
えぇ〜〜!アトお姉様どういうことですか
この森が部屋なんでしょうか?
これはアト様が
お作りになられたのでしょうか?
[アト]
マラ様とゼロとね!
マラ様は紹介したっけ?
あっーー!
マラ様、それですねて。
さっき返事してくれなかったんでしょう
ねぇー、マラ様
[アト]
親しい友ならわらわにも、
紹介して欲しいぞアトよ、
お主だけずるいのじゃ
[マラ]
リア様
紹介にありました緑の加護精霊ですじゃ
リア様は、黄色と赤色の魔色を
お持ちですね
2つの魔色をお持ちの方は、
魔力制御が難しいでしょう。
マラはアトの先生じゃ、魔法の事で
わからない事があれば聞くのじゃ
教えますのじゃ。
[リア]
わたしは、リアと申します。マラ先生、
わたし、魔法を教えて欲しい
魔法が上達しないので困ってます。
[マラ]
よろしいですよリア
いつもは、無理じゃが
課題を出すので訓練をすると良いのじゃ
[リア]
はい、マラ先生。
私、がんばる!
[ナビ]
リアは大喜びで、マラ先生と話しを
続けていた
[ナビ]
アトは、機械に着物のイメージを機械に
送っていた。
[アト]
出来たー!
[リア]
リアちゃん、こっちにきてーー
リアは機械の中に入って!
[リア]
ワクワク
[ナビ]
リアは何が起きるのかワクワクしていた
[アト]
じゃあ、いっくよーー
ANIME魔法 オーダーメイドーー!
ぴょんぴょん
ぴょぴょぴょぴょん
ぴょんぴょんぴょぴょ
ぴょぴょぴょぴょん
ぴょんぴょん
ぴょぴょぴょぴょ
[リア]
おーー楽しい音!ですわ
[アト]
おーーいいね、いいよ、リアちゃん
イメージどうりですねー!
[ナビ]
薄い水色をベースに
黄色いバラの花びらを舞う様に散りばめて
帯は薄い黄色いクロスのチェック柄
[アト]
イメージどうりだけど
気に入ってくれたかな
リアちゃん大丈夫?
[リア]
はい、エッ、エッーこれは?
[アト]
着物だよ
[リア]
着物、かわいいですわ
アトお姉さまありがとうございます
[アト]
くれぐれも、内密にお願いするね
[リア]
はい!
リアは敬礼をして、任せて下さい!
[ナビ]
アト達は王城に戻った。
[ナツシロ]
かわいい、
リアちゃん。かわいい!
[アト]
可愛すぎるんですけど
[ナツシロ]
やりすぎでしょ
[アト]
ぼくのセンスでしょうか?
[ナツシロ]
νAI(ニューAI)のおかげでしょ?




