白い賢者 分身体 (第108羽)
[ナツシロ]
アトハウスに戻るんでしょ
[アト]
うさちゃんの家に行って、忙しいな
[ナツシロ]
秘密兵器使うんでしょ
[アト]
はじめて使うけどね
[ナツシロ]
凄いもの作ったね〜
[アト]
よし、ビスク殿下をビックリさせちゃおう
マラ、家に帰るよ。
[マラ]
帰るのかパーティーはこれからだぞ
[アト]
服を着替えに帰るの。
[マラ]
そうか、なら誰もいない扉で
転移しよう
[アト]
あっ、そうそう
この子も連れて行かないと
うさぴょん達、かわいいね!
早く名前考えないと
じゃあ、ひさびさに行きますか!
扉!オープン。三階、の森の部屋に!
[ナビ]
アトは転移をした
[アト]
さー、おいでおいで。
新しいお家ですよ
雪ちゃん、みかんちゃん、あずきちゃん、
、ブルーちゃん、チョコちゃん
[マラ]
さすが、あんちょく過ぎる
ネーミングじゃ
[アト]
やっぱり、メイドは必須、
作っていて良かった!
お世話はメイドに学習させて
任せておこうっと!
あっそうそう、マラ先生、
マラ先生の分身体は計画中ですけど
錬金術マスターにならないと
今の、ぼくのレベルでは、分身体は無理ね
[マラ]
アトが頑張ってくれるのは嬉しいのじゃ
じゃが普通に作って欲しいのじゃ
レーザーとかミサイルは付けなくて
いいのじゃ。
[アト]
んっ。なぜバレた?
[マラ]
やっぱりか!考えていたのじゃな
普通のがいいのじゃ、ふ、つ、う、が!
これはぜったいなのじゃ
[アト]
マラ先生、必要になる時が
来るかもしれないよ
[マラ]
そん時は魔法を使えばいいじゃろ
そんなの付けたら重そうで嫌じゃ
[アト]
可愛く仕上げますよ
かわいくね。
うっふふふふふ
[ナビ]
マラの分身体のイメージはすでに
決まっていた
アトはデレる分身体の事しか
頭になかった。
[アト]
さてと〜
何を着て行こうかな?
ANIME魔法をふんだんに使いますか!
好きな服装に変身出来る装置の前に行き
やっぱりこれかな?地味かな
いやいやこれもいいからな?
なやんじゃうんだよな〜これもいいな〜
[マラ]
アト、早くせぬか皆んな待っておるぞ
[アト]
やっぱりこれにしよっと
日本人だからね
華やかなドレスもいいけど
ぼくはこれが好きなんです
それでは、ANIME魔法いってみよう
イメージをインプットして
(ウィーン、ウィーン、
カシャン、カシャン)
スタートボタンを押します。
ANIME魔法 オーダーメイド
[BGM]
ぴょんぴょんぴょ
ぴょぴょぴょ
ぴょんぴょんぴょ
ぴょぴょぴょ
ぴょんぴょんぴょ
ぴょぴょぴ
[アト]
ヘェーー音楽流れるんだー
おーーいいね、いいね、
イメージどうりだよ
変身していく、
白く鮮やか、金を縁取り雪をイメージした
白い粒は加護の光を、
帯にはうさぎの柄が散りばめる
[マラ]
アト、綺麗ですよ
[アト]
ありがとうマラ先生。
この機械、めっちゃ便利よ、作って良かった。
今までのANIME魔法で1番かもね
[マラ]
アト何度もいいますが
これは、ANIME魔法では、ないですじゃ
錬金術じゃ
[ナツシロ]
かわいいねアト
[アト]
へへぇ〜、やっぱり
[ナツシロ]
おっ、鼻が長くなったよ
[アト]
えっ、いやだゃ
[ナツシロ]
アトは、ちょっと控えないとね〜




